三田西陵高等学校PTA

三田西陵高等学校PTA

PTCA全県研究大会


 12月6日(土)明石市立市民会館にて開催されたPTCA 全県研究大会に、学校長、教頭先生と共に、PTA本部7名が出席しました。午前中は開会行事の後、記念講演として、腰塚勇人氏による、"「命の授業」?今の幸せに気づくことから夢は広がる?"と言う演台で、ご自身が事故によって気づいたあたりまえに出来ること事に感謝する事、そして誰もが「ドリー夢メーカー」となり、自分の夢も人の夢も応援できるようにとの温かくも、心打つ講演でした。
 午後からは分科会が行なわれ、今年度本校が担当校いうことで、橋本会長が「PTCA活動でコミュニティーの更なる発展を推進」という題目で、三田西陵高校の紹介、PTA組織、PTA活動、地域との連携活動(PTCA活動)発表を行いました。発表後、助言者より「卒業式ティールーム、進路を語る会等、生徒中心に活動する思いやりを育む活動実践や地域公立4校連携共同作業、HPの充実、情報発信も地域への連携につながる」とお褒めの言葉をいただき、今後のPTA活動への更なるパワーの源となりました。
 

第21回四校交流会 PTA


 11月26日(火)、三田市内公立高校による第21回四校交流会が、JR三田駅前キッピーモール「まちづくり協働センター」で開催されました。本校からは校長先生を筆頭に教頭先生、多くの先生方とPTA役員の総勢28名で参加しました。交流会は「親が育てば子どもは育つ」をテーマに講師:高橋史朗先生の講話で始まり、講話終了後は、他校の先生方々、PTA役員の方々と情報交換を行いました。この交流会が益々発展し、三田市内公立四校が、ともに発展して行くことを期待しています。
 

国際理解部アロマ講座 PTA


 11月21日(金曜日) 、昨年に引き続き、三田西陵高校プレゼンルームにて香癒庵(かゆうあん)井上香苗講師をお迎えし、アロマセラピー講座を開催致しました。
  アロマについて、基礎的な使い方、色々な用途での作り方が少しづつ違う事など丁寧に説明され、参加者の皆さんは聞き入っておられました。国際理解部の講座という事で、国際にちなんだ「ティートリー」の採取に関するDVDを観ました。オーストラリアで手間を掛け生産している事など映像を観て理解出来たのではと思います。天然の植物100%の精油が何故高いのかも、納得のDVDの内容でした。途中、香りのイメージを色鉛筆を使って描く時間があり、皆さん、個性が出ていました。同じ、香りで、頭の中に描くイメージは、自由な発想で、とても楽しかったです。
 その後、アロマスプレーと香り袋を教えてもらいながら作りました。作り方はとても簡単で無水エタノールの役割などを教えて頂き、今後、家庭で作る時も手順を間違えないと思います。先生は、週二回、他校の高校生に教えていらっしゃるそうで、いつか西陵高校でも、アロマ授業があればいいなと感じました。講座に参加頂いた皆さん、とても寒かったですが、心温まる香りを満喫出来たでしょうか?忙しい中お越し頂きありがとうございました。 
 講座の始まりは1つのアロマの香りを匂い個々で想像する絵を書きました。思いのほか、いろいろな絵を皆さん書いていた様でした。
アロマの精油、本日の種類は(ローズウッド、オレンジ、ティートリー、ベルガモット)です。少量の無水エタノール、好きな精油6滴と精製水を入れて混ぜればアロマスプレー完成。
 
折り紙を折りコットンにアロマ精油2滴落としその中に入れて香り袋完成。
 
受験の季節お子様に顔、腕、手等アロマのマッサージをしてあげると喜ばれますよと教えて頂きました。

国際理解シンポジウム PTA


 11月13日(木)国際理解シンポジウムに参加いたしました。日本とアジア諸国の友好を願い意見交換により相互理解と友好を深めることを目的とし、関西学院大学総合政策学部の留学生の皆さんと2年生の生徒で開催されました。
 留学生からは
・日本は好きではなかったが韓国で日本のドラマ「ドラゴン桜」が放送され見るようになり、衝撃を受けた。制服、街並み等、韓国と似ていて日本を近く感じ、行きたくなった。
・日本は「お・も・て・な・し」の心が素晴らしい。
・コンビニにトイレがある
・電車に女性専用車両があり、座席もやわらかい。
・韓国は思っていることをはっきり言うが、日本は心に思っていることを言わない。はっきり言うと、嫌な顔をされた。
等の自国との違い、驚いたこと等の話がありました
 西陵生からは質問で
・いつから日本に興味を持ち、いつから日本語の勉強をしましたか?
・ホームシックになりませんか?
・将来韓国に留学したいです
等、興味深く聞いていました。
 

通学自転車安全点検 PTA


 10月29日(水)、育成部では通学自転車安全点検を行いました。晴天に恵まれ、技術者5名、本部役員5名、育成部員10名で参加し 無事終了しました。
  総点検台数 456台
  良好車   260台
  要整備車  196台
15の点検項目を1台ずつ 丁寧に点検していただきました。黄色の点検カード及びチェックカードに役員・部員が記入し、黄色のカードは自転車にぶら下げました。点検後、チェックカードを集計し、報告書に記入しました。常日頃より安全を心がけるきっかけになればとの思いで、自転車協会パンフレット、マグネット等を配布頂きました。御厚意により、調整・修理をしていただいてる自転車もありますが、『要整備』の必要な自転車は、なるべく早く整備・修理していただくよう よろしくお願いします。最後に、大切な命を守る為、普段から、安全のチェック(ブレーキ・タイヤ・チェーン・ベル等…)を心がけ 安心して乗れるよう、また 交通ルールやマナーを守って乗ってほしいと思います。