お知らせ

●今年度も今塩屋登喜子先生(臨床心理士)によるカウンセリングを行います。相談をご希望される方は担任または養護教諭までご連絡ください。                                                                               詳しくはこちらへ➡  令和8年度カウンセリング日程.

令和5年5月8日以降の学校における新型コロナウイルス感染症対応について、以下の添付文書のとおりとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 5類感染症への移行後の学校における対応について.

 

 

保護者の皆様へ  「自家用車による生徒送迎について」

 本校では、自家用車による生徒の送迎は、事情のある場合に限り申し出ていただくことで、校内への乗り入れによる送迎を許可しております。しかしながら、学校周辺での生徒送迎の車についての、近隣住民の方からの苦情が絶えません。その多くは、交通マナーに対するものです。警察にも相談しておりますが、大きな事故やトラブルの発生を防ぐためにも、今一度生徒送迎についてのルールとマナーの遵守 について、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  ソフトボール部の   インスタグラムを開設しました。

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  生活情報科の インスタグラムを開設しました。

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 野球部の インスタグラムを開設しました。

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 女子バレーボール部のinstagramを開設しました。

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新着
4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。 今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。 【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長 【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん 【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】 閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。 新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。    
4月8日(水)着任式に引き続き、令和8年度1学期始業式を行いました。 内藤校長先生式辞のあと、校歌斉唱を行いました。 始業式の閉式後、表彰伝達を行いました。   表彰一覧はこちら ➡ 令和8年度1学期始業式表彰. 表彰伝達後に、教頭先生より校務分掌の発表がありました。
4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。 山村 明生 教頭先生 下山 泰宏 事務長 藤本 直樹 先生(理科) 本間 愛咲 先生(理科) 藤井 慧  先生(地歴公民) 木原 良仁 先生(理科) 尼子 晃啓 先生(地歴公民) 槌谷 萌々 先生(養護) 島 宏人  先生(保健体育) 松本 拓翔 先生(英語)  大西 岳  主任(事務室) 育児休業からの復帰職員 大前 尚子 先生(家庭科) 校長先生より着任の先生方の紹介がありました。 着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。                    
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デイリー西脇

お祝い 令和8年度第80回入学式を執り行いました。

4月8日(水) うららかな春の日差しの中、令和8年度第80回入学式を挙行いたしました。

今年度、入学を許可された新入生は、普通科176名、生活情報科40名、計216名です。

【開式の辞】【国家斉唱】【入学許可】内藤敦志校長

【校長式辞】内藤敦志校長 【新入生宣誓】桑野 紬さん

【来賓祝辞】PTA会長 松井絹子様 【祝電披露】【校歌斉唱】【閉式の辞】

閉式後、第1学年の学年団の紹介をしました。

新入生退場後、 山本陽平学年主任から保護者の方へ挨拶を行いました。

 

 

お知らせ 令和8年度着任式

4月8日(水)今年度、新しく12名の先生をお迎えし、令和8年度着任式を行いました。

山村 明生 教頭先生

下山 泰宏 事務長

藤本 直樹 先生(理科)

本間 愛咲 先生(理科)

藤井 慧  先生(地歴公民)

木原 良仁 先生(理科)

尼子 晃啓 先生(地歴公民)

槌谷 萌々 先生(養護)

島 宏人  先生(保健体育)

松本 拓翔 先生(英語) 

大西 岳  主任(事務室)

育児休業からの復帰職員

大前 尚子 先生(家庭科)

校長先生より着任の先生方の紹介がありました。

着任された先生を代表して、山村明生教頭先生より挨拶がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽 筝曲部 フラワーセンター「春のうきうきフェア」にて演奏しました

4月5日(日) 兵庫県立フラワーセンターにて開催された「春のうきうきフエア2026」に、本校の筝曲部が出演しました。

例年、この春の恒例イベントに参加させていただいていますが、今年も穏やかな陽気の中、大勢の来場者の皆様に演奏をお届けすることができました。

 今回のプログラムでは、「さくら舞曲」「お江戸日本橋」「とうりゃんせ」といった伝統的な和の楽曲から、「美女と野獣」「ジブリメドレー」「残酷な天使のテーゼ」「ルパン三世のテーマ」といったポピュラーな楽曲まで幅広いジャンルに挑戦しました。

和の音階と洋楽のメロディーを織り交ぜるのは難易度も高かったのですが、「来場者の方に楽しんでもらいたい」という一心で練習を重ねて来ました。2回目の公演では温かいアンコールもいただき、部員一同大きな達成感を感じることが出来ました。

青空の下、たくさんの方々から頂いた拍手は、生徒たちにとって何よりの励みになりました。

 演奏終了後には、加西市茶道協会による「善意のお茶会」にお招きいただきました。慣れない作法に少し緊張しながらも、お茶の体験をさせていただき和の文化に触れる貴重なひとときを過ごしました。

今回の出演にあたり、会場の準備や運営でお世話になったフラワーセンターの皆様、茶道協会の皆様本当にありがとうございました。

この経験を励みに、これからも心に響く音色を届けられるよう日々の練習に励んでまいります。

 

お知らせ 2階ピロティが華やかに!書道部・生活情報科の作品展示中

新年度が始まり、校内も活気に満ち溢れています。現在,校舎A棟2階のピロティでは、新入生の皆さんを歓迎する特別な展示が行われています。

●書道部 :力強いメッセージで新入生を歓迎

書道部からは、新入生へエールを込めた大作が展示されています。2年生による【入学おめでとう】の温かい言葉と、3年生による【桜花とともに走り出す咲く道を自分で選べ】という力強いメッセージ。一筆一筆に込められた熱い思いが、これからの高校生活への期待を膨らませてくれます。

●生活情報科:3年生(卒業生)による渾身の卒業作品

同じくピロティには、生活情報科3年生が卒業制作として手掛けた衣装も展示しています。細部までこだわり抜かれたデザインや色鮮やかな生地の重なりなど3年間の学びの集大成ともいえる作品が並び、空間を華やかに彩っています。

ピロティを通るときは、ぜひ足を止めて、先輩たちのクリエイティビテイあふれる作品をじっくりとご覧ください。

 

音楽 TAKA Fes YOUNGROCK 2026で西高生が大活躍!!

3月29日(日)多可町ベルディホールで開催された「TAKA Fes YOUNGROCK2026」本校生徒が出演・運営・司会のあらゆる場面で大活躍!今年で3回目を迎えるこのイベントは、北播磨・丹波地域の高校生が自ら企画・運営に携わるロックフェスです。

出演バンド 【くるみ割り人形】【The Stealth Mamba】【レイメイ】【もうちょっと】【まぐねっと】【エルマ】【Sun Burn】

本校からは【まぐねっと】【Sun Burn】の2バンドが出演。                                                    さらに本校の西本さやかさんが高校生委員長を務め、主催者メッセージとして「今年は北播磨だけでなく丹波からも高校生が集まり、今日まで懸命に取り組んできました。高校生の全力で取組む勇姿をぜひ最後までお楽しみください」と語り、イベントを成功へと導きました。

イベント全体の進行を務めたのは、本校放送部です。バンド交代の合間を埋める軽快なトーク、そして出演直後の出演者へのインタビュー。緊張感漂うステージと客席を見事につなぎ、会場のボルテージを最高潮に保ち続ける「最高」の取次を見せてくれました。

ゲストバンド「W.o.d]の圧倒的なパフォーマンスと、地元高校生が自分達の手で作り上げたステージ。最後は割れんばかりの拍手に包まれ、出演者と観客が一体となった感動のフィナーレを迎えました。

応援いただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

笑う パリ研修探究報告会

3月23日(月)

終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。

3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。

1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感

初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。

2トゥール市での高校交流とファッションショー

フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。

3.リアルなフランスを体感

地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。

「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」

 

 

 

にっこり 【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア

3月21日(土)

インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。

「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。

テラドーム:サイエンス教室

テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。

「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」

「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」

「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」

ミライエ:こどもプラザイベント

ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。

ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」

「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」

「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」

 

地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。

にっこり 【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました

3月20日(金)

本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。

日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。

生徒の感想

「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」

「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」

「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」

「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」

「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」

「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」