ブログ

今日の給食

令和8年5月の給食

大型連休が終わり、子どもたちも新しい生活リズムに慣れてきた頃だと思いますので、クラスで楽しく給食の時間を過ごしてほしいです。

5月の給食目標は「手をきれいに洗おう」です。手洗いは食中毒や感染症予防の基本です。いろいろなものを触る手には細菌やウイルスがつきやすいため、食事の前にはていねいな手洗いを心がけましょう。

5月前半の給食です。

5月7日(木)ハヤシライス、海と畑のサラダ、牛乳

数少ない牛肉の給食に子どもたちの期待値も高かったようです。

海と畑のサラダは海でとれる食べ物(ひじき、ツナ)と畑でとれる食べ物(野菜)を組み合わせたサラダです。サラダにひじきを使うのは意外かもしれませんが、たんぱく質や鉄・カルシウムがプラスされ、さっぱり食べられるのでおすすめです。

5月12日(月)ごはん、ちくわのいそべ揚げ、はりはり漬け、豚汁、牛乳

ちくわのいそべ揚げは、「給食が苦手な子も食べました!」と報告をもらうことが多い料理です。ちくわのしっかりとした味つけと、青のりとごまを加えた衣の食感と風味が食欲をそそるのではないかと思います。

はりはり漬けは戻した切り干し大根を調味料に漬け込む料理ですが、給食は当日に調理をするため、加熱した切り干し大根に塩昆布と調味料を合わせて、和え物のような作り方にアレンジをしました。

5月14日(木)ごはん、鶏の照り焼き、ひじきと大豆の煮もの、五目汁、牛乳

サラダにも使っているひじきですが、ひじきを使った料理の定番といえば煮物です。黒々とした見た目で子どもが苦手そうな料理ではありますが、本校の子どもたちは割とよく食べてくれています。

5月18日(月)ごはん、じゃんじゃん豆腐、きんぴら大根、牛乳

じゃんじゃん豆腐は、がんもどきと豚肉、野菜をだしで煮て、みそやしょうゆで味付けをした料理です。給食では、たんぱく質やミネラルを豊富に含む大豆や大豆製品(厚揚げや豆腐など)を積極的に使用しています。