今日の給食

今日の給食

令和8年6月の給食

6月後半の給食です。

学校で育てているミニトマトが、少しずつ赤く色づいてきました。

雨の日や蒸し暑い日があるかと思えば、さわやかな日もあり、気候の変化が大きい時期です。体がその変化についていけず、体調を崩しやすくなるため、健康管理に気をつけたいです。

6月後半の給食には、オクラや冬瓜などの夏野菜を使った献立が登場しました。暑さが増し、食欲が落ちやすい時期であることから、豆板醤やカレーパウダー、にんにく、しょうがなどを使って味にアクセントをつけた献立も意識しました。

また、「アジの南蛮漬け」や「オクラの梅和え」など、酸味を生かした献立も取り入れました。これから本格的な夏を迎えるにあたり、さっぱりと食べやすく、食欲を引き出す工夫をした給食です。

 

6月18日(木)ごはん、アジの南蛮漬け、けんちん汁、牛乳

 

6月23日(火)ごはん、さわらの竜田揚げ、オクラの梅和え、冬瓜汁、牛乳

6月24日(水)パン、クリームシチュー、アスパラサラダ、牛乳

6月26日(金)ごはん、豚肉のしょうが炒め、ワカメのみそ汁、牛乳

6月29日(月)タコライス、野菜スープ、牛乳

令和8年6月の給食

6月の給食目標は「よくかんで食べよう」です。

幼稚部や小学部など小さい子どもはかむ力や飲み込む力が十分に育っておらず、うまくかめずに丸のみする、食べものを口にためてなかなか飲み込めない、食事に時間がかかるといった様子がみられます。中学部や高等部などの大きい子どもは、かむ力は十分ついているものの、よくかまずに早食いをする子どももみられます。

6月4日(虫歯予防デー)に合わせたカミカミ献立をはじめ、かみごたえのある食材を使った料理を意識して献立に入れています。

発達段階に関わらず、嚙むことを意識して食べてほしいです。

6月前半の給食です。

6月1日(月)豆入りドライカレー、ハムサラダ、牛乳

6月4日(木)ごはん、鶏の梅マヨ焼き、きんぴらごぼう、小松菜のみそ汁、牛乳

6月11日(木)ごはん、さわらの塩焼き、なすとピーマンのみそ炒め、かきたま汁、牛乳

6月17日(水)コッペパン、鶏のラタトゥイユソース、ジャーマンポテト、きのこスープ、

       みかんゼリー、牛乳

 

令和8年5月の給食

5月後半の給食です。

5月21日(木)ごはん、ハニーマスタードチキン、ゆでブロッコリー、じゃがいもと豆のスープ、牛乳

旬のうすいえんどう豆と新じゃがを使ったスープです。この時期に出回るえんどう豆は豆ごはんにするのが定番ですが、給食では食べやすさなどを考えてスープにしました。

豆は小学部高学年に皮むきのお手伝いをしてもらいました。集中して作業に取り組み、むき方を工夫する様子が見られました。子どもたちががんばってくれたおかげで、つやつやで色鮮やかな豆がスープに彩りを加え、旬を感じることができました。

5月25日(月)ごはん、麻婆豆腐、春雨サラダ、中華スープ、牛乳

定番の麻婆豆腐は給食の中でも人気がある料理の一つです。赤みそを使った甘辛いコクのある味わいとピリッとした豆板醬の辛味、ごま油の風味が食欲をそそる料理です。

給食では、小さい頃からから薄味に慣れ健康を保ために減塩に取り組んでいますが、薄味にすることでごはんの食べる量が減ることがあるため、一食の献立の中で、主菜はしっかりした味つけ、副菜と汁物はうすめの味つけ、といったように味のめりはりをつけるようにしています。また、汁物は出汁を濃くしたり具だくさんにすることで塩分を減らすことができるような工夫もしています。

5月29日(金)ごはん、チャプチェ、もやしのナムル、タッカンマリ風スープ、牛乳

韓国料理の「チャプチェ」と「タッカンマリ」の献立です。

「タッカンマリ」は「タク(鶏)」「ハンマリ(一羽)」という意味で、日本の水炊き

に近い料理です。「トッポギ」といわれるお餅やじゃがいも、長ネギ、きのこが入り、

唐辛子とからしを合わせた辛いタレで食べるのが特徴ですが、給食では食材を少し変えて

タレを使わない汁物にアレンジしました。

具沢山のタッカンマリ風スープと牛肉を使ったチャプチェでいつもより豪華な給食でした。

令和8年5月の給食

大型連休が終わり、子どもたちも新しい生活リズムに慣れてきた頃だと思いますので、クラスで楽しく給食の時間を過ごしてほしいです。

5月の給食目標は「手をきれいに洗おう」です。手洗いは食中毒や感染症予防の基本です。いろいろなものを触る手には細菌やウイルスがつきやすいため、食事の前にはていねいな手洗いを心がけましょう。

5月前半の給食です。

5月7日(木)ハヤシライス、海と畑のサラダ、牛乳

数少ない牛肉の給食に子どもたちの期待値も高かったようです。

海と畑のサラダは海でとれる食べ物(ひじき、ツナ)と畑でとれる食べ物(野菜)を組み合わせたサラダです。サラダにひじきを使うのは意外かもしれませんが、たんぱく質や鉄・カルシウムがプラスされ、さっぱり食べられるのでおすすめです。

5月12日(月)ごはん、ちくわのいそべ揚げ、はりはり漬け、豚汁、牛乳

ちくわのいそべ揚げは、「給食が苦手な子も食べました!」と報告をもらうことが多い料理です。ちくわのしっかりとした味つけと、青のりとごまを加えた衣の食感と風味が食欲をそそるのではないかと思います。

はりはり漬けは戻した切り干し大根を調味料に漬け込む料理ですが、給食は当日に調理をするため、加熱した切り干し大根に塩昆布と調味料を合わせて、和え物のような作り方にアレンジをしました。

5月14日(木)ごはん、鶏の照り焼き、ひじきと大豆の煮もの、五目汁、牛乳

サラダにも使っているひじきですが、ひじきを使った料理の定番といえば煮物です。黒々とした見た目で子どもが苦手そうな料理ではありますが、本校の子どもたちは割とよく食べてくれています。

5月18日(月)ごはん、じゃんじゃん豆腐、きんぴら大根、牛乳

じゃんじゃん豆腐は、がんもどきと豚肉、野菜をだしで煮て、みそやしょうゆで味付けをした料理です。給食では、たんぱく質やミネラルを豊富に含む大豆や大豆製品(厚揚げや豆腐など)を積極的に使用しています。

令和8年4月の給食

新年度が始まり、あっという間に1か月が経ちました。

汗ばむ日もあり、早くも春から夏へ季節の移り変わりを感じます。

遅くなりましたが4月の給食をいくつか取り出して紹介します。

 

4月13日(月)ポークカレー、コールスローサラダ、牛乳

給食初日はカレーから始まりました。

 

4月14日(火)ビビンバ、ワカメスープ、牛乳

4月17日(金)ごはん、さわらのごま焼き、こんにゃくの炒め煮、豆腐のみそ汁、牛乳

週に1回程度は、主菜に魚を使った献立にしています。

4月22日(水)こがたパン、スパゲティーナポリタン、野菜スープ、みかんゼリー、牛乳

毎週水曜日はパンの日です。

また、月に1回程度スパゲティーやうどんなど麺の給食を出しています。

4月24日(金)ごはん、回鍋肉、青梗菜のスープ、いちご、牛乳

春キャベツやいちごなど、旬の食材を使った献立です。

4月30日(木)ごはん、鶏のからあげ、小松菜の煮びたし、大根のみそ汁、牛乳

 

令和8年3月19日(木)の給食

【献立】チキンカレー、海と畑のサラダ、牛乳

今年度最後の給食は定番のカレーでした。下校時間がいつもより早い日は、配膳が少なく食べやすい料理がいいようです。ほとんどのクラスで食缶がからっぽになって返ってきました。

今年度も本校の給食や食育の取組に、温かいご理解とご協力をいただきありがとうございました。

苦手な食べ物に挑戦する姿や、友だちと声をかけ合いながら配膳や片づけをする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。

引き続き、安全安心な給食が提供できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。

令和8年3月17日(火)の給食

【献立】ごはん、鶏のレモン漬け、キャベツの塩昆布和え、もずく汁、牛乳

「鶏のレモン漬け」は、カリッと揚げた鶏肉にレモン風味の甘辛いタレをからめた料理です。鶏肉の下味には料理酒とごま油を少しだけ入れています。ごま油を入れることで、鶏肉にごま油の風味がつき、衣がカリッと揚がりやすくなります。

キャベツの塩昆布和えはキャベツに塩昆布とゴマ、ごま油を入れただけのシンプルな料理です。旬の春キャベツは甘みがあり、少量の調味料でもおいしく食べることができました。

令和8年3月12日(木)の給食

【献立】ごはん、ローストチキン、ブロッコリーサラダ、オニオンスープ、ももゼリー、牛乳

明日の卒業式を控え、給食ではお祝い献立を出しました。ささやかですが、いつもよりも大きめの鶏肉と桃のゼリーにお祝いの気持ちを込めました。

今日は小学部高学年の子どもたちが皮むきをしてくれた玉ねぎを使ってオニオンスープを作りました。涙が出ても皮むきをがんばって続けてくれたようです。給食室でもたくさんの玉ねぎを切り、飴色になるまで時間をかけて炒めました。

みんなのがんばりのおかげで、玉ねぎの甘みが出たおいしいオニオンスープになりました。

 

 

 

 

 

令和8年3月10日(火)の給食

【献立】ごはん、鰆のゆず風味、ひじきの洋風炒め煮、芋煮汁、牛乳

ひじきは見た目の黒さから苦手な子どもが多そうな食材ですが、本校の子どもたちはわりとよく食べてくれています。ベーコンとコーン、トマト、コンソメを使い洋風の味つけにしました。少し大きめに切ったれんこんがしゃきしゃきとした食感で、よく噛んで食べる練習にもなりそうです。

給食後、ランチルームから出てくる高等部の生徒から「おいしかった!!」と声をかけてもらいました。

令和8年3月4日(水)の給食

【献立】黒糖パン(小型)、スパゲティーナポリタン、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

月に1回のスパゲティーの献立でした。ケチャップ味のナポリタンは親しみのある味だからかよく食べてくれます。今日のパンは黒糖が入った甘いパンでした。

令和8年3月3日(火)の給食

【献立】ごはん、牛乳、ますの西京焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、カップケーキ、牛乳

本日の給食は桃の節句の行事食でした。今が旬の菜の花の緑色と、ますの西京焼きといちご味のカップケーキのピンク色で春らしさを意識した献立です。

菜の花は少し苦みのある野菜なので子どもたちの口に合うか心配でしたが、低学年でも残食が少なく、よく食べてくれたようでした。

ランチルームでは、「ます」と「さけ」の違いが話題にのぼっていました。

沢煮椀は千切りにした野菜等を具にした汁物です。給食室でていねいに野菜を千切りにしました。

3月の給食指導目標は「一年間の給食を振り返ろう」です。一年の締めくくりの月になりました。毎日の食生活を振り返り、よりよい食生活につなげていきましょう。

令和8年2月12日(木)の給食

【献立】ごはん、麻婆豆腐、もやしの中華和え、水菜の中華スープ、牛乳

スープには寒い冬から春先にかけてが旬の水菜を使いました。

水菜は、みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴の野菜で、生のままサラダにも使われることが多い野菜ですが、加熱することで柔らかい食感に変わります。給食ではしっかりと加熱する必要があるので柔らかい食感になりましたが、シャキシャキした食感が好みの方は火の入り加減で触感を調節することができます。

スープには体を温める作用のある生姜を多めに加えました。寒い冬にぴったりのスープです。

令和8年2月4日(水)の給食

【献立】コッペパン、ハニーマスタードチキン、ポテトサラダ、野菜スープ、牛乳

主菜の「ハニーマスタードチキン」は、鶏肉に粒マスタードと調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。たまにしか出さない料理ですが、「おいしかった」と声をたくさんかけてもらったので、また給食に出そうと思いました。

調理法はシンプルで、鶏肉に料理酒、こいくちしょうゆ、はちみつ、粒マスタード、おろしにんにくをもみこみ、冷蔵庫に15分ほどおいて味をなじませてから、片栗粉とサラダ油をからめてオーブンで焼きます。片栗粉を使うと味が鶏肉になじみやすくなり、サラダ油をからめることで、皮もパリッと焼けやすくなります。

粒マスタードは加熱することで辛さが抑えられるので、子どもから大人まで食べられます。ぜひお試しください。

令和8年2月3日(火)の給食

【献立】ごはん、いわしの梅煮、五目大豆、さつまいものみそ汁、牛乳

今年の節分は2月3日でした。「節分」は「季節を分ける」という意味を持ち、季節の変わり目の前日を指しています。ここ数日、日が落ちる時間が遅くなり、まだまだ寒いですが春の気配が感じられます。

節分といえば、豆まきや恵方巻きを食べたり、鬼の苦手な焼いたイワシや柊(ひいらぎ)を家の前に飾る風習があります。給食の献立では、そういった風習にちなみ、大豆とイワシを使った献立にしました。

五目大豆は大豆、ごぼう、にんじん、ごぼうにみそ汁で使っただし昆布を角切りにしたものも加え、煮豆にしたものです。大豆の大きさに材料を切りそろえたので、お箸で食べるのはなかなか難しそうでした。

2月の給食目標は、「マナーに気をつけて食事をしよう」です。

食事の時間を安全に楽しくすごせるよう、正しい食事のマナーを身につけましょう。

令和8年1月30日(金)の給食

【献立】そぼろあんかけ丼、粕汁、牛乳

毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。
戦後に支援物資により給食が再開されたことを記念して定められたもので、学校給食についての理解を深めるとともに、給食にその土地の食材を使ったり、郷土食や行事食を提供したりすることで、地域の文化や伝統に対する理解と関心を深めることも目的としています。

兵庫県は国内最大の日本酒の生産地で、原料となる酒米の生産も盛んに行われています。兵庫県の中でも、西宮市から神戸市の沿岸部にある酒造地は「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれ、日本酒の生産量が最も多い地域といわれています。

給食の粕汁には西宮市内にある酒蔵の酒粕を使用しました。酒粕は少な目に使い、具沢山にすることで、子どもでも食べやすいように工夫しました。

 

令和8年1月20日(火)の給食

【献立】ごはん、とり天、小松菜のナムル、大根のみそ汁、牛乳

「とり天」は大分県の郷土料理で、日常的に食べられている料理です。鶏肉が高価だった時代に、厚い衣がかさ増しになり、家族が多くてもみんなで鶏肉を味わうことができる料理として普及しました。現在の物価高にも対応できる料理といえます。

下味をつけた鶏肉にてんぷら粉をつけて揚げ、練りからしを添えた酢醤油で食べるのが一般的ですが、給食ではからしと酢醤油はつけずに提供しました。下味はにんにく、しょうが、酒、塩こしょうとシンプルですが、ごま油を少し入れることで風味がアップし、衣がカリカリになるよう工夫しました。また、下味をつけた鶏肉に打ち粉をしてから衣をつけると、衣がつきやすくなります。

衣がカリカリで噛みごたえのある食感に仕上がりましたが、がんばって食べてくれたようです。

 

 

令和8年1月13日(火)の給食

【献立】ごはん、ささみカツ、豚汁、みかん、牛乳

今日の給食は、地震避難訓練に合わせて豚汁の献立にしました。訓練では、避難指示の放送に従い、クラスやグループ単位で落ち着いて避難することができました。

牛乳ですが、普段は個包装で別付けの長いストローを使っていますが、今日は伸び縮みするストローが付いている牛乳が届きました。

少しの違いですが、ストローを牛乳から取り外して伸ばしたり、ストローの太さが異なるため吸い方も違っていたりと、いつも通りにいかずに奮闘する様子が見られました。

令和8年1月9日(金)の給食

【献立】ドライカレー、フレンチサラダ、牛乳

3学期最初の給食はドライカレーでした。

ドライカレーには大豆を入れていますが、大豆の半分はみじん切にして、もう半分はそのままの形でカレーに入れました。

子どもたちや先生から「楽しみにしてる!」と声をかけてもらい、少しプレッシャーを感じながらの給食初日でしたが、よく食べてくれて安心しました。

1月の給食目標は「お箸やスプーンを正しく使おう」です。成長に合ったお箸やスプーンを使い、食べることが楽しいと思うペースで練習してほしいです。