特色ある授業の紹介

特色ある授業の紹介

「調理」3年次選択者

「調理」の授業では1学期に食物調理技術検定1級に全員合格し、2学期の現在はみかしほ学園の先生方を講師にお招きし、日本料理・西洋料理・中国料理・製菓、さまざまな分野を丁寧にご指導頂いています。プロの技術に直接ふれる良い経験になっています。

 

「3年次探究」3年次生徒

9月28日(月)6限、「3年次探究」健康・生活分野の様子です。探究テーマとして、「変化球の原理について」、「一番タイムが出やすい靴下」「勉強がはかどる、集中できる3つの要素」など様々な課題について各生徒が2年間かけて研究してきた内容を最後の仕上げとして論文にまとめていました。また、講座内発表が11月にあり、それに向けて発表スライドの作成にも取り組んでいました。

  

「ファッションⅡ」3年次選択者

9月24日(木)5・6限、「ファッションⅡ」の授業では、浴衣製作を行っていました。

この日は、浴衣の背縫いの作業を進めており、生徒たちは丁寧に針を進めながら製作に励んでいました。また、浴衣と同じ柄のミニバッグも作っており完成が楽しみです。

 

  

「生活と福祉」3年次選択者

9月29日(火)5・6限、姫路ハーベスト医療福祉専門学校の先生をお招きし、特別授業を受けました。今回は「記憶」について、記憶の種類や特徴を様々な体験を通して理解することができました。楽しい授業の中でしっかり学ぶことができました。

「看護基礎」 3年次選択者

9月24日(木)5・6限に「看護基礎」の授業で、姫路大学看護学部の先生による特別授業が行われました。本校では、医療技術者を養成する学校へ進学するための学力や専門的な知識を身につけるために、姫路大学と連携した取組を行っています。年間を通じて、大学で直接授業を受講するとともに、大学の先生方をお招きし、本校でも直接ご指導をいただいています。今回の授業では、「看護師の仕事とは何か」や「患者さんとの関わりの中で、どのような言葉かけが望ましいか」などについて学びました。生徒たちは、様々な事例をもとに自ら考え、意見を出し合いながら、看護について必要なコミュニケーションや患者理解について学びを深めていました。

 

    

「日本語Ⅰ」2年次選択者

本校では外国人生徒にかかわる特別枠選抜を実施しています。入学した生徒は、学校生活においてさまざまな支援を受けながら、授業や学校行事、部活動などにも意欲的に取り組んでいます。多くの教科で、複数の教員による指導体制を整え、一人一人の学習を丁寧に支援しています。

9月16日(水)3限、「日本語Ⅰ」の授業の様子です。授業には普段から2名の先生が入り、生徒達の学習をサポートしています。この日も、生徒たちはわからないことは積極的に先生に質問しながら、日本語力の向上に向けて意欲的に学習する姿が見られました。

 

      

「生活と福祉」3年次選択者

令和8年9月15日(火)5・6限に、姫路ハーベスト医療福祉専門学校の先生をお招きし、授業を実施しました。生徒達は、白内障や緑内障を抱えた方の見え方を体験できるゴーグルを装着し、文字と色の識別をする体験をしました。また、介護施設などでレクリエーションとして行われている、ペットボトルのキャップを使って四字熟語を完成させるゲームにも挑戦しました。生徒たちは、これらの体験を通じて、高齢者や視覚に困難を抱えている方への理解を深めると共に、福祉の現場での工夫や支援について学ぶことができました。

 

        

ファッション造形基礎 デザイン画講習の特別授業

6月29日・7月13日の2時間、2年次、ファッション造形基礎の授業で神戸ファッション専門学校の吉田祥子先生にデザイン画の描き方を教えていただきました。

線の描き方からフリルの表現や色の塗り方など、先生が実践してくださる様子を間近で見せていただきました。「自分の着たい服」という課題でそれぞれがテーマを設定して作品を仕上げました。

普段使っている色鉛筆でも色を重ねたり、透明感や軟らかさを表現できるようになりました。完成したデザイン画は先生が一人ひとり添削してくださり、くわしくアドバイスやコメントを添えてくださりました。

 

 

 

 

3年次「調理」選択者、食物調理技術検定1級・準1級に挑戦!

7月22日(水)本校調理教室において、文部科学省後援全国高等学校家庭科食物調理技術検定1級・準1級の実技試験を実施しました。自分で考えた献立を調理し、盛り付けるまでを決められた時間の中で行わないといけないので繰り返し練習をしましたが、本番はやはり緊張していた様子でした。検定委員の先生方の審査を受け、結果を待っています。

『ハングル』『中国語』の文化講座を実施しました

香寺高校では、外国の文化に対する理解を深め、コミュニケーションスキルを高めるために、

『ハングル』と『中国語』の授業を開講しています。

6月に外部講師をお招きし、『ハングル』と『中国語』の特別講座を実施しました。

 

ハングル講座では、K-POPダンスの特別授業を実施しました。韓国の文化に親しむ良い機会となりました。

中国語講座では、中国語であいさつや簡単な会話に挑戦した後、中国ドラマを題材に、

中国の文化、生活や歴史について楽しく学びました。

 

 普段とは異なる環境で、講師の先生方と直接会話や交流を楽しみながら学ぶことができ、生徒たちにとって異文化への理解を深める有意義な時間となりました。

 

 

   
   
   

「保育基礎」「保育実践」リフレの御指導で笑顔があふれました

2年次は6月2日(火)、3年次は6月26日(金)の3.4時間目、保育基礎、保育実践の授業において、リフレの濱西博美先生と木南美里先生をお招きしました。

 「笑顔」と「表現」をテーマに柔軟体操からはじまり、心も身体もほぐれて、最後のダンスでは全身で笑顔を表現できました。

   
   

令和7年度 表彰式 卒業記念品贈呈式 同窓会入会式を行いました。

 本校体育館において、2月26日(木)令和7年度 表彰式 卒業記念品贈呈式 同窓会入会式が行われました。

表彰された生徒は次のとおりです。

 

令和7年度 表彰式      
学校長賞 溝脇 優里菜 岡田 彩那 木庭 希彩
  小野 安弥音    
全国総合学科高等学校長協会賞 樋川 ひなた    
全国商業高等学校協会賞 山根 朔太朗    
産業教育振興中央会優良卒業生表彰 丸田 聡香    
全国商業高等学校協会主催検定三種以上1級合格者 丸田 聡香 小林 陽太 澤田 悠希
  川口 明音 山根 朔太朗  
全国大会・近畿大会出場部活動 美術工芸部    
  牛尾 梨乃 村田  椛  
  ギター・マンドリン部    
  安達 拓磨 市村 彩花 森田 俊之介
  日下部 遥汰 圓尾  藍 朝倉 悠成
  押部 壮真    
  ウエイトリフティング部    
  宇奈手 優月    
  合唱部    
  圓山 裕大 三木 一真  
  箏曲部    
  佐藤 苺香 大川 彩花 澤田 悠希
  澤田 愛依    
皆勤賞 加藤 采咲 奥見 宇善 安積 咲良
  安達 拓磨 木庭 希彩 松本 愛琉
  三木 一真    
同窓会長賞 岡田 あまね 森下 悠斗 指出 航輔
  船田 里穂    

中国語選択者の特別授業がありました

 10月28日(火)3年生「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」の授業に神戸東洋医療学院の劉先生、山元先生がお越しくださいました。「中国茶」の歴史や種類をはじめ、茶器の名前をクイズ形式で分かりやすく教えて頂きました。実際にジャスミン茶と白茶、工芸茶を飲みながら、用意してくださった中国の伝統菓子「月餅」を頂きました。中国の豊かな茶文化や、中秋節の風習についても学ぶことができました。

  10月31日(金)2年生「中国語Ⅰ」の授業では、中国の中医師(東洋医学の先生)何先生に「中医学の魅力」を講義して頂きました。生徒達は手軽にできるセルフケアに、興味津々の様子でした。肩こりや目の疲れに効くツボ、集中力アップのツボなどの説明を聞いた後、生徒達はさっそく実践し、一層元気になりました。

  二日間の特別授業は、中国伝統文化や東洋医学の知恵に触れる良い体験になりました。

   
   
   

中国語選択者「中国結び」の特別授業がありました

 6月26日(木)、27日(金)2,3年生「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」の授業に神戸東洋医療学院の劉先生、山元先生、何先生がお越しくださいました。中国の伝統文化「中国結び」の魅力を教えて頂き、「トンボ結び」に挑戦しました。

 「中国結び」とは独特な手工工芸品で、元々は服の飾りやお守りとして使われており、縁起良い形が多く、特に長寿、健康、幸せ、富裕、安全などめでたい意味を持ち、人々に愛されています。「トンボ結び」の「トンボ」は後ろに下がらず前に進むことから、「前向き」、「努力」、「勝利」、「成長」の象徴とされています。作り方が少し難しく、苦戦した生徒もいましたが、みんな集中して、最後に可愛い「トンボ結び」を完成させることが出来ました。特別授業を通して、中国伝統文化に触れる良い体験になりました。

【日本語】日本語スピーチ発表会

1月17日(金)外国人生徒対象に日本語スピーチ発表会を行いました。1年次は睡眠についてアンケートを取り、データを用いて睡眠時間やその効果について発表しました。2年次と3年次は母国の文化について画像や動画を使いながら発表しました。今回のスピーチ発表会を通じて、生徒たちは日本語の表現力やプレゼンテーションスキルを大きく向上させただけでなく、他文化への理解や相互交流の大切さを改めて実感する機会となりました。この経験を糧に、今後もさらに日本語力を高め、より広い視野で学び続けてほしいと思います。

【連携授業】飾磨工業高校より、防災ベンチを寄贈していただきました。

11月26日(火)香寺高校の食物・福祉系の授業を選択している生徒と

飾磨工業高等学校(機械工業科)の3年生4名とで連携授業を行いました。

 

この日、飾磨工業高校の生徒が課題研究として制作した防災ベンチを寄贈していただきました。

普段はベンチとして・災害時には炊き出しや暖を取る用具として使用が出来ます。

調理の際に使用する鉄板なども飾磨工業の生徒が溶接を施して制作しており

細部までこだわって制作されていることが分かりました。

 

香寺高校の「生活と福祉」「栄養」を選択受講している生徒たちが

【災害時に備えて高校生が出来ること】

・災害時における聴覚障碍者への支援のあり方

・防災ベンチを使用した炊き出し料理(ポリ袋料理の紹介)

・災害時に節水につながる使い捨て容器の紹介

についての発表を行い、実際にポリ袋を使った料理(シチュー)を皆で試食しました。

 

 

 

【芸術選択科目群行事】高校生のためのオペラ鑑賞教室に行ってきました

例年校外に芸術鑑賞に出かけていますが、今年は10月29日(火)に 京都市にある、ロームシアター京都で行われた「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に芸術選択科目群(「演奏研究」「素描・造形」「漢字書」)を選択している44名が参加しました。

 

朝、8:30に姫路を出発し、午前中に京都国立近代美術館の常設展示(一部生徒は特別展示も)を鑑賞後、13:00からは、ドニゼッティ作曲のオペラ「ドン・パスクワーレ」全幕を鑑賞しました。

京都市内を中心に、高校生で満席の会場での「新国立劇場」のメンバーによる独唱・合唱・演出に京都市交響楽団(指揮:沼尻竜典)による熱演に触れ、初めてオペラを生で鑑賞する生徒が多い中、オペラの素晴らしさを堪能しました。

 

秋の京都は、情緒たっぷり。駅から会場までの移動ですら、美しい景観に見とれる生徒も多く、一日芸術の秋を堪能しました。

※ 新国立劇場:東京にある劇場で、オペラ、バレエ、ダンス、演劇など最高水準の現代舞台芸術を発信し続けます。オペラのキャストも日本を代表する声楽家が揃っています。

※ 京都市交響楽団:1956年4月に日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された。世界的に活躍する指揮者を招聘し、実力も日本トップクラスである。

※ 「ドン・パスクワーレ」:主人公ドン・パスクワーレは70歳を越えているが、とあるきっかけで、若い花嫁を迎えることになったが・・・ というユーモラスなストーリーのオペラ。オペラに慣れていないの人でも十分楽しめました。

座席は中央最前列。開演30分前の客席です。このあと空席はなくなりました。目の前にオーケストラ・ピットがあり、美しい弦楽器の音にうっとりした生徒も多かったです。ソリストの声はマイクなしでホールに響き渡っていましたし、なによりコミカルな顔の表情に思わず笑ってしまいました。

  

オペラ鑑賞の前に京都国立近代美術館に立ち寄りました。常設展示の鑑賞の他、希望者は上記の特別展も鑑賞しました。

 

 

 

 

 

「スイーツグランプリ」優秀賞頂きました!

8月20日(火)、学校法人 みかしほ学園主催 スイーツグランプリ(クレープグランプリ)本選がみかしほ学園製菓校で行われました。香寺高校からは3年次調理選択者の中から書類審査を通過した1グループ(2名)が出場しました。制限時間内に材料の計量、展示用と試食用の作品完成・提出、実習台の片付けをする必要があるので緊張しましたが、素晴らしい作品を完成・提出することができました。下は本選中の様子と本選中に作成・提出した作品です。作品背景のポップ・イラストも自分たちで作成しました。完成した作品の上部にはリンゴで作ったバラを、下はチーズケーキ、ナッツ、ビスケット、生クリーム、キャラメルクリームを抹茶味のクレープ生地で包んでいます。色んな食感・味を楽しむことができる作品です。

2,3年次「中国語Ⅰ」

 一学期最後の授業で、2年次「中国語Ⅰ」の選択者で「切り絵」に挑戦しました。伝統文化である「切り絵」に触れて、「囍」の切り絵を作りました。「囍」は文字通り「喜ぶ」という漢字を二つ並べて、喜びに喜びが重なるという意味で、めでたさを表します。最後に素敵な切り絵ができました!

 3年次「中国語Ⅰ」の選択者は「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」についてのビデオを鑑賞しました。「中国の国宝」とも言われるジャイアントパンダは中国語では大熊猫(ダーシューマオ)と言います。世界中で大人気である、大熊猫の可愛さに癒されました。

【特色ある授業の紹介】看護基礎-発達段階

香寺高校では,将来看護師などの医療職を目指す生徒を対象に,
姫路大学との高大連携授業『看護基礎』を行っています。

 

6月20日(木)の授業では,姫路大学で「成人看護学と発達段階」について学習しました。

成人期(青年期・壮年期・向老期)にある人の特徴をグループでまとめ,発表する授業を行いました。

自らの言葉でまとめ,発表することで,理解を深めることができました。