特色ある授業の紹介

2026年9月の記事一覧

「生活と福祉」3年次選択者

9月29日(火)5・6限、姫路ハーベスト医療福祉専門学校の先生をお招きし、特別授業を受けました。今回は「記憶」について、記憶の種類や特徴を様々な体験を通して理解することができました。楽しい授業の中でしっかり学ぶことができました。

「看護基礎」 3年次選択者

9月24日(木)5・6限に「看護基礎」の授業で、姫路大学看護学部の先生による特別授業が行われました。本校では、医療技術者を養成する学校へ進学するための学力や専門的な知識を身につけるために、姫路大学と連携した取組を行っています。年間を通じて、大学で直接授業を受講するとともに、大学の先生方をお招きし、本校でも直接ご指導をいただいています。今回の授業では、「看護師の仕事とは何か」や「患者さんとの関わりの中で、どのような言葉かけが望ましいか」などについて学びました。生徒たちは、様々な事例をもとに自ら考え、意見を出し合いながら、看護について必要なコミュニケーションや患者理解について学びを深めていました。

 

    

「日本語Ⅰ」2年次選択者

本校では外国人生徒にかかわる特別枠選抜を実施しています。入学した生徒は、学校生活においてさまざまな支援を受けながら、授業や学校行事、部活動などにも意欲的に取り組んでいます。多くの教科で、複数の教員による指導体制を整え、一人一人の学習を丁寧に支援しています。

9月16日(水)3限、「日本語Ⅰ」の授業の様子です。授業には普段から2名の先生が入り、生徒達の学習をサポートしています。この日も、生徒たちはわからないことは積極的に先生に質問しながら、日本語力の向上に向けて意欲的に学習する姿が見られました。

 

      

「生活と福祉」3年次選択者

令和8年9月15日(火)5・6限に、姫路ハーベスト医療福祉専門学校の先生をお招きし、授業を実施しました。生徒達は、白内障や緑内障を抱えた方の見え方を体験できるゴーグルを装着し、文字と色の識別をする体験をしました。また、介護施設などでレクリエーションとして行われている、ペットボトルのキャップを使って四字熟語を完成させるゲームにも挑戦しました。生徒たちは、これらの体験を通じて、高齢者や視覚に困難を抱えている方への理解を深めると共に、福祉の現場での工夫や支援について学ぶことができました。

 

        

ファッション造形基礎 デザイン画講習の特別授業

6月29日・7月13日の2時間、2年次、ファッション造形基礎の授業で神戸ファッション専門学校の吉田祥子先生にデザイン画の描き方を教えていただきました。

線の描き方からフリルの表現や色の塗り方など、先生が実践してくださる様子を間近で見せていただきました。「自分の着たい服」という課題でそれぞれがテーマを設定して作品を仕上げました。

普段使っている色鉛筆でも色を重ねたり、透明感や軟らかさを表現できるようになりました。完成したデザイン画は先生が一人ひとり添削してくださり、くわしくアドバイスやコメントを添えてくださりました。