錦城高校ブログ

動く・創る・鍛える

10月2日沖縄修学旅行3日目(第3学年)

修学旅行最終日でした。

今日は国際通りで自由行動をしました。帰り際ににわか雨が降りましたが、満喫できたかなと思います。

大きな体調不良もなく神戸空港にも無事全員揃って到着し、18:40過ぎには解散しました。お疲れさまでした。

再来週からは中間考査が始まります。

休日はゆっくり休んで、月曜日から学校生活頑張ってほしいと思います。また、就職試験や進学試験が控えている人もいるので気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。

3修生の生徒は卒業までの学校生活を、4修生の生徒は同学年がたくさんいる残りの期間を楽しんでください!

月光とライトに包まれて――秋夜を駆け抜けた体育大会

 絶好のコンディションのもと体育大会を実施しました。中秋の名月が照らす夜空と、鮮やかにライトアップされたグラウンドという特別なロケーションの中で行われました。開会式での緊張感ある整列から始まり、どの競技においても生徒たちはきびきびとした行動を見せてくれました。メリハリのある素晴らしい姿勢で、大会は終始スムーズに進行していきました。白熱したリレーでは、ライトに照らされたトラックをバトンとともに全力で走り抜け、会場は大いに盛り上がりました。大変多くの保護者の皆様にご来場いただき、温かいご声援が生徒たちの大きな力となりました。真剣な表情で汗を流し、仲間とともに全力を尽くしたこの一日は、生徒たちにとっても大きな達成感となったはずです。ご協力いただいた保護者の皆様、近隣の皆様、誠にありがとうございました。

選挙出前講座を実施しました(第3学年)

9月4日(金)、明石選挙管理委員会の方を講師にお招きし、「選挙出前講座」を実施しました。

講座では、選挙の仕組みや投票の流れ、投票する際の注意点などについて、分かりやすく説明していただきました。また、実際の投票所を想定した模擬投票も行い、生徒たちは投票用紙の記入から投票までの流れを体験しました。

特に高校3年生にとっては、今年から選挙権を得て、自分自身が有権者として社会に参加することになります。今回の講座を通して、選挙をより身近なものとして捉え、一票を投じることの意味や、社会の一員として自分の意思を示すことの大切さについて考える機会となりました。

実際の投票を体験することで、生徒たちも「選挙」というものをより身近に感じることができた様子でした。

今回の学びをきっかけに、これからも社会で起こっている出来事に関心を持ち、自分の考えを持って社会に関わっていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

笑顔がひろがる「笑くぼこどもカフェ」第2回を開催しました!

9月4日(金)、コープ西明石の交流スペースをお借りして、第2回「笑くぼこどもカフェ」を開催しました。今回はスタート直後からたくさんの地域の子どもたちが集まり、会場には賑やかで元気な声が響き渡りました。本校生は、飲み物を提供するカフェ担当、子どもたちと将棋やジェンガなどのボードゲームを楽しむレクリエーション担当、そして今後の運営を考えるワークショップ担当に分かれて活動。ボードゲームのテーブルでは、年齢の近い高校生と子どもたちが真剣に勝負しながら笑顔で言葉を交わす、温かな交流の風景が広がっていました。店舗の店長様からは、「暑さや防犯面など外遊びの環境が変化する中、スーパーの交流スペースなら保護者の方も安心して『行っておいで』と子どもを送り出せる。若い世代との触れ合いや親御さん同士の語らいの場が生まれることは、売り場以上の価値がある」という大変温かく心強いお言葉をいただきました。ワークショップでは、「無理なく楽しく継続するにはどうすればよいか」をテーマに、店長様や地域の方々と本校生が膝を突き合わせて意見を交わしました。子どもたちの笑顔と安全を守り、世代を超えて安心して集える「地域の居場所」としてこの活動が根付いていくよう、本校生はこれからも地域の方々と手を取り合い、歩み続けていきます。 

                                                                                               

柔道部 全国大会

令和8年8月16日(日)

東京都文京区にある「講道館」にて開催されました、全国定時制通信制課程柔道大会に本校の柔道部から1名が出場しました。

今大会に向けて、精一杯頑張ってきました。

残念ながら、結果は個人戦でベスト8でしたが、最大限の力を発揮してくれたと思います。

 

今後は、さらに上を目指して活動していきたいと思います。

 

 

陸上競技部 全国大会

 

8月15日(土)~16日(日)に東京都で開催された「全国高等学校定時制通信制陸上競技大会」に本校の陸上競技部から4名が出場しました。

 

厳しい天候の中、各自が持てる力を十分出し切りました。

今後も、新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います。

応援いただきありがとうございました。

 

納涼まつりでボランティア活動

 地域のまちづくり協議会が主催する納涼まつりが開催され、約1,500人もの来場者でにぎわいました。本校生徒は、ボランティア団体「和(なごみ)の会」の皆さんとともに、かき氷販売のお手伝いをしました。厳しい暑さの中、西日が照り付ける時間帯もありましたが、生徒たちは3台のかき氷機をフル稼働させながら、次々と訪れるお客様に笑顔で対応していました。氷を削り、シロップをかけ、お渡しする作業を手際よく分担し、会場の盛り上がりを支えていました。販売だけでなく、準備や後片付けにも積極的に取り組み、最後まで責任を持って活動する姿が見られました。地域の方々から「ありがとう」「助かったよ」と声をかけていただく場面も多く、生徒たちにとって、自分たちが地域の役に立っていることを実感できる貴重な機会となりました。人とのつながりを感じながら活動した経験は、自己有用感を高めるとともに、地域社会の一員としての自覚を育むよい学びになったことと思います。今後も本校では、地域との交流やボランティア活動を大切にしながら、生徒たちの豊かな成長を支えていきます。

火災を想定した避難訓練を実施しました

 避難の放送を受け、生徒たちは教員の指示に従い、落ち着いて避難集合場所へ移動しました。点呼による全員の安全確認を終えた後、4年生の生徒たちが火災時に注意すべき「煙の危険性」について下級生に説明してくれました。火災で発生する煙は視界を奪うだけでなく、有害な成分を含み、命に関わる危険があります。4年生は、煙が充満した空間では比較的空気が残る低い位置を進むことが大切であることを説明しながら、口元を押さえて身を低くして進む方法を実演しました。さらに、状況によってはほふく前進で避難する方法も披露し、下級生たちは真剣な表情で見入っていました。教員が説明するだけではなく、生徒自身が実際に体を使って示してくれたことで、防災についての理解がより深まったのではないかと思います。「自分の命を守る行動」を考える貴重な機会となりました。これからも安全への意識を高め、いざという時に落ち着いて行動できる力を身に付けていきたいと思います。

「こどもカフェ」を運営しました

本校4年生が、コープ西明石の交流スペースをお借りして「笑くぼこどもカフェ」を運営しました。この活動は、子どもたちを中心に地域の交流を広げること、地域の子どもや学生の目線から地域の課題を見つけることを目的として実施しました。本校生は飲み物とお菓子を児童に提供するとともに、一緒に会話を楽しんだり、簡単なアンケートに協力してもらったりしながら交流を深めました。会場には子どもたちの笑顔があふれ、世代を超えた温かなコミュニケーションの輪が広がりました。保護者の方から寄せられた善意の募金は、コープこうべの奨学金制度「てとて」に寄付されます。この活動を通して、地域とのつながりや支え合いの大切さを実感することができました。カフェの終了後は、今回の取組を振り返る座談会を行いました。「できることを、できる範囲から」そんな思いを大切にしながら、本校生はこれからも地域の方とともに歩み、誰もが安心して集える地域コミュニティづくりに貢献していきます。地域の一員としての役割を考え、よりよく生きる力を育む心の土台づくりとなる貴重な機会となりました。


生活体験発表校内大会

 校内生活体験発表会を開催しました。9名の生徒がこれまでの経験や悩み、支えてくれた人への感謝、そして将来への希望について、自分の言葉で語りました。発表者たちは、自らの歩みを振り返りながら新たな目標を見つけ、これからの学校生活や将来に向けた決意を力強く発表しました。会場には約180名の生徒・教職員・地域の方が集まり、一人ひとりの思いに真剣に耳を傾けました。発表を通して、参加者はそれぞれの人生や価値観に触れ、互いを理解し合う貴重な機会となりました。会場は、発表者の勇気ある言葉と聴衆の温かなまなざしに包まれ、誰もが学びや気づきを得ることのできる有意義な時間となりました。 発表者が語る言葉には、自分と向き合う力、未来を切り拓こうとする力、そして他者とつながることの大切さが込められていました。聴衆にとっても、自分自身の生き方を見つめ直す機会となり、会場は優しさと希望に満ちた時間となりました。

生徒総会 & 部活動30秒CM発表会

 生徒総会を開催しました。 今年度予算案の審議や生徒会執行部の活動方針などが堂々と述べられ、生徒全員がこれからの学校生活をより良くしていこうという、主体的な姿勢が見られる総会となりました。総会後、一転して盛り上がったのが、「各部・同好会による30秒CM発表会」。放課後の時間を一緒に楽しむ仲間を迎えたいと、各部・同好会のメンバーが30秒という限られた時間の中で、趣向を凝らした大熱戦のPRを披露。ダンス同好会がキレのあるパフォーマンスで会場を魅了したかと思えば、柔道部は凛とした道着姿で登壇し、それぞれの個性を存分にアピール。単なる部員勧誘という枠を超えて、「仲間を温かく迎え入れ、お互いの挑戦を応援する」という、本校ならではの優しい風土がこれまで以上に深まった、一時となりました。放課後の時間が、さらに豊かなものになりますように。

陸上競技部 県大会結果

 

6月20日(土)にベイコム陸上競技場(尼崎市)で行われた県大会に、本校の陸上部員が出場しました。

 

雨の中での開催となりましたが、それぞれの力を精一杯発揮し、5名が全国大会出場を決め、個人9種目とリレー1種目が近畿大会出場を決めました。

 

これからも、8月に開催される全国大会(東京)や11月の近畿大会(奈良)に向けて日々練習に取り組んでいきます。

 

<主な結果>

男子総合   4位

男子100m  8位

男子400m  5位

男子400mH 3位(全国大会出場)

男子4×400R 3位

男子走高跳  2位(全国大会出場)

男子三段跳  2位

男子砲丸投  3位(全国大会出場)

女子総合   4位

女子100m  5位

女子200m  2位(全国大会出場)

女子砲丸投  3位(全国大会出場)

防災HRの取組〜防災ポシェットづくり〜

防災HRの一環として、4年生が地域の児童に向けた「防災ポシェット」を作成しました。このポシェットには、長期保存が可能なお菓子を詰め、いざという時に子どもたちが首から掛けて持ち運び、救援物資が届くまでの間を支えることができるよう工夫されています。非常時においても、子どもたちの不安を少しでも和らげ、安心につながることを願いながら、一つひとつ丁寧に仕上げました。作成の場面では、「受け取る相手のことを思う」優しさと、「いざに備える」責任感が自然と表れ、生徒たちの真剣な表情が印象的でした。今回の取組を通して、自分たちに何ができるかを考え、行動する力の大切さを改めて実感する機会となりました。地域とつながりながら、防災について考える貴重な学びとなっています。

授業参観・育友会総会・進路説明会

授業参観、育友会総会、進路説明会を実施いたしました。当日は多数の保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。授業参観では、生徒たちが日頃の学びに向き合う様子を、保護者の皆さまが熱心に見守ってくださいました。教室には、少し緊張しながらも一生懸命に取り組む生徒たちの姿と、それを温かく見つめるまなざしがあり、学校と家庭がつながる大切なひとときとなりました。また、進路説明会では、本校の進路指導の方針や現状についてお伝えし、多くの保護者の皆さまに真剣に耳を傾けていただきました。生徒一人ひとりの将来を見据え、学校と家庭が連携して支えていくことの重要性を改めて共有する機会となりました。今後とも、生徒たちの成長をともに支えていくパートナーとして、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

オンラインで台湾の高校とつながりました!

台湾の高校とのオンライン交流会を行いました。自己紹介や学校紹介、ミニ台湾語講座など盛りだくさんの内容で、スクリーン越しに両校の生徒たちが微笑ましく交流する姿が見られました。国境を越えた温かい絆が芽生えた、素敵なひとときとなりました。

第4学年校外学習(大阪)

定期考査後の翌日、4年生は大阪への校外学習を実施しました。キタやミナミのエリアを中心に、班ごとに自由に行動し、大阪ならではの食文化や街の雰囲気を楽しむ一日となりました。食べ歩きをはじめ、生徒たちは笑顔で思い思いの時間を過ごしていたようです。仲間と計画を立て、協力しながら行動する中で、互いの理解も一層深まったことと思います。高校生活最後の一年。その大切な時間の中で、またひとつ心に残る思い出が増えました。これからの日々も、仲間とともに充実した時間を重ねていってくれることを願っています。

 

1年生 初めての考査を終えて ~レクリエーション~

 入学後初めての定期考査を終えた翌日、1年生は体育館でレクリエーションを行いました。スカットボールや綱引き、ラダーゲッターに取り組み、はじめは緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔や応援の声が広がり、和やかな雰囲気に包まれました。互いに声を掛け合い、喜びを分かち合う姿から、仲間との距離が縮まり、学年としての一体感が生まれてきたことが感じられました。考査を乗り越えた達成感とともに、これからの学校生活への前向きな一歩となる時間となりました。