9月4日(金)、コープ西明石の交流スペースをお借りして、第2回「笑くぼこどもカフェ」を開催しました。今回はスタート直後からたくさんの地域の子どもたちが集まり、会場には賑やかで元気な声が響き渡りました。本校生は、飲み物を提供するカフェ担当、子どもたちと将棋やジェンガなどのボードゲームを楽しむレクリエーション担当、そして今後の運営を考えるワークショップ担当に分かれて活動。ボードゲームのテーブルでは、年齢の近い高校生と子どもたちが真剣に勝負しながら笑顔で言葉を交わす、温かな交流の風景が広がっていました。店舗の店長様からは、「暑さや防犯面など外遊びの環境が変化する中、スーパーの交流スペースなら保護者の方も安心して『行っておいで』と子どもを送り出せる。若い世代との触れ合いや親御さん同士の語らいの場が生まれることは、売り場以上の価値がある」という大変温かく心強いお言葉をいただきました。ワークショップでは、「無理なく楽しく継続するにはどうすればよいか」をテーマに、店長様や地域の方々と本校生が膝を突き合わせて意見を交わしました。子どもたちの笑顔と安全を守り、世代を超えて安心して集える「地域の居場所」としてこの活動が根付いていくよう、本校生はこれからも地域の方々と手を取り合い、歩み続けていきます。
令和8年8月16日(日)
東京都文京区にある「講道館」にて開催されました、全国定時制通信制課程柔道大会に本校の柔道部から1名が出場しました。
今大会に向けて、精一杯頑張ってきました。
残念ながら、結果は個人戦でベスト8でしたが、最大限の力を発揮してくれたと思います。
今後は、さらに上を目指して活動していきたいと思います。
8月15日(土)~16日(日)に東京都で開催された「全国高等学校定時制通信制陸上競技大会」に本校の陸上競技部から4名が出場しました。
厳しい天候の中、各自が持てる力を十分出し切りました。
今後も、新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います。
応援いただきありがとうございました。
地域のまちづくり協議会が主催する納涼まつりが開催され、約1,500人もの来場者でにぎわいました。本校生徒は、ボランティア団体「和(なごみ)の会」の皆さんとともに、かき氷販売のお手伝いをしました。厳しい暑さの中、西日が照り付ける時間帯もありましたが、生徒たちは3台のかき氷機をフル稼働させながら、次々と訪れるお客様に笑顔で対応していました。氷を削り、シロップをかけ、お渡しする作業を手際よく分担し、会場の盛り上がりを支えていました。販売だけでなく、準備や後片付けにも積極的に取り組み、最後まで責任を持って活動する姿が見られました。地域の方々から「ありがとう」「助かったよ」と声をかけていただく場面も多く、生徒たちにとって、自分たちが地域の役に立っていることを実感できる貴重な機会となりました。人とのつながりを感じながら活動した経験は、自己有用感を高めるとともに、地域社会の一員としての自覚を育むよい学びになったことと思います。今後も本校では、地域との交流やボランティア活動を大切にしながら、生徒たちの豊かな成長を支えていきます。
避難の放送を受け、生徒たちは教員の指示に従い、落ち着いて避難集合場所へ移動しました。点呼による全員の安全確認を終えた後、4年生の生徒たちが火災時に注意すべき「煙の危険性」について下級生に説明してくれました。火災で発生する煙は視界を奪うだけでなく、有害な成分を含み、命に関わる危険があります。4年生は、煙が充満した空間では比較的空気が残る低い位置を進むことが大切であることを説明しながら、口元を押さえて身を低くして進む方法を実演しました。さらに、状況によってはほふく前進で避難する方法も披露し、下級生たちは真剣な表情で見入っていました。教員が説明するだけではなく、生徒自身が実際に体を使って示してくれたことで、防災についての理解がより深まったのではないかと思います。「自分の命を守る行動」を考える貴重な機会となりました。これからも安全への意識を高め、いざという時に落ち着いて行動できる力を身に付けていきたいと思います。
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