本校4年生が、コープ西明石の交流スペースをお借りして「笑くぼこどもカフェ」を運営しました。この活動は、子どもたちを中心に地域の交流を広げること、地域の子どもや学生の目線から地域の課題を見つけることを目的として実施しました。本校生は飲み物とお菓子を児童に提供するとともに、一緒に会話を楽しんだり、簡単なアンケートに協力してもらったりしながら交流を深めました。会場には子どもたちの笑顔があふれ、世代を超えた温かなコミュニケーションの輪が広がりました。保護者の方から寄せられた善意の募金は、コープこうべの奨学金制度「てとて」に寄付されます。この活動を通して、地域とのつながりや支え合いの大切さを実感することができました。カフェの終了後は、今回の取組を振り返る座談会を行いました。「できることを、できる範囲から」そんな思いを大切にしながら、本校生はこれからも地域の方とともに歩み、誰もが安心して集える地域コミュニティづくりに貢献していきます。地域の一員としての役割を考え、よりよく生きる力を育む心の土台づくりとなる貴重な機会となりました。
校内生活体験発表会を開催しました。9名の生徒がこれまでの経験や悩み、支えてくれた人への感謝、そして将来への希望について、自分の言葉で語りました。発表者たちは、自らの歩みを振り返りながら新たな目標を見つけ、これからの学校生活や将来に向けた決意を力強く発表しました。会場には約180名の生徒・教職員・地域の方が集まり、一人ひとりの思いに真剣に耳を傾けました。発表を通して、参加者はそれぞれの人生や価値観に触れ、互いを理解し合う貴重な機会となりました。会場は、発表者の勇気ある言葉と聴衆の温かなまなざしに包まれ、誰もが学びや気づきを得ることのできる有意義な時間となりました。 発表者が語る言葉には、自分と向き合う力、未来を切り拓こうとする力、そして他者とつながることの大切さが込められていました。聴衆にとっても、自分自身の生き方を見つめ直す機会となり、会場は優しさと希望に満ちた時間となりました。
生徒総会を開催しました。 今年度予算案の審議や生徒会執行部の活動方針などが堂々と述べられ、生徒全員がこれからの学校生活をより良くしていこうという、主体的な姿勢が見られる総会となりました。総会後、一転して盛り上がったのが、「各部・同好会による30秒CM発表会」。放課後の時間を一緒に楽しむ仲間を迎えたいと、各部・同好会のメンバーが30秒という限られた時間の中で、趣向を凝らした大熱戦のPRを披露。ダンス同好会がキレのあるパフォーマンスで会場を魅了したかと思えば、柔道部は凛とした道着姿で登壇し、それぞれの個性を存分にアピール。単なる部員勧誘という枠を超えて、「仲間を温かく迎え入れ、お互いの挑戦を応援する」という、本校ならではの優しい風土がこれまで以上に深まった、一時となりました。放課後の時間が、さらに豊かなものになりますように。
6月20日(土)にベイコム陸上競技場(尼崎市)で行われた県大会に、本校の陸上部員が出場しました。
雨の中での開催となりましたが、それぞれの力を精一杯発揮し、5名が全国大会出場を決め、個人9種目とリレー1種目が近畿大会出場を決めました。
これからも、8月に開催される全国大会(東京)や11月の近畿大会(奈良)に向けて日々練習に取り組んでいきます。
<主な結果>
男子総合 4位
男子100m 8位
男子400m 5位
男子400mH 3位(全国大会出場)
男子4×400R 3位
男子走高跳 2位(全国大会出場)
男子三段跳 2位
男子砲丸投 3位(全国大会出場)
女子総合 4位
女子100m 5位
女子200m 2位(全国大会出場)
女子砲丸投 3位(全国大会出場)
防災HRの一環として、4年生が地域の児童に向けた「防災ポシェット」を作成しました。このポシェットには、長期保存が可能なお菓子を詰め、いざという時に子どもたちが首から掛けて持ち運び、救援物資が届くまでの間を支えることができるよう工夫されています。非常時においても、子どもたちの不安を少しでも和らげ、安心につながることを願いながら、一つひとつ丁寧に仕上げました。作成の場面では、「受け取る相手のことを思う」優しさと、「いざに備える」責任感が自然と表れ、生徒たちの真剣な表情が印象的でした。今回の取組を通して、自分たちに何ができるかを考え、行動する力の大切さを改めて実感する機会となりました。地域とつながりながら、防災について考える貴重な学びとなっています。
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