学校行事の紹介

学校行事の報告

【学校行事】授業参観・学年懇談会を実施しました

本日、授業参観および学年懇談会を実施しました。

   


多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観では、生徒たちが日頃の学習に真剣に取り組む様子をご覧いただきました。普段の学校生活の一端を感じていただける機会となったことと思います。

その後の学年懇談会では、各学年ごとに担当教員より、現在の学年の様子や学校生活の状況、今後の見通しなどについて説明を行いました。生徒の成長や日々の取り組みについて共有させていただくとともに、保護者の皆様と直接意見を交わす貴重な時間となりました。

   

今回の機会を通して、学校と家庭が連携して生徒の成長を支えていくことの大切さを改めて実感しております。今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【生徒活動】つながる心、灯る光 ― 中高合同ランタン制作

本校では、中学・高校合同による全校行事としてランタン制作を行いました。

   

学年を越えて班を編成し、中学生と高校生が協力して制作に取り組みました。

初めは緊張していた中学生も、高校生が優しく教える中で次第に打ち解け、みんなでランタンに思い思いの絵を描きました。

      

学年を越えた交流の中で生まれた時間は、青春のひとときとなりました。

完成したランタンは、文化祭で会場を彩る予定です。

  

【特別講演】未来を考える進路講演を実施しました

兵庫県立大学 副学長による特別講演を実施しました。
本校にて、兵庫県立大学の副学長をお迎えし、高校生の進路や将来について考える特別講演を行いました。

講演では、ご自身の経験を交えながら、進路の選び方や大学での学びについて、わかりやすくお話しいただきました。

生徒たちはうなずきながら話に耳を傾け、メモを取る姿も見られるなど、それぞれが自分のこれからに思いを巡らせる時間となりました。

講義の最後には、「人間性が何よりも大切である」というメッセージが伝えられ、会場はあたたかな空気に包まれました。

生徒一人ひとりの心にしっかりと残る、かけがえのない学びのひとときとなりました。

中高生・スポーツデータ解析コンペティション-2025- 結果報告

主催:日本統計学会統計教育委員会・同統計教育分科会/日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会/情報・システム研究機構統計数理研究所
協賛:データスタジアム株式会社
後援:一般社団法人日本スポーツアナリスト協会/統計数理研究所医療健康データ科学研究センター/統計数理研究所/実践女子大学 「文系女子×DS 教育」研究所

この大会は、スポーツやデータ分析に興味のある中高生が参加し、『規定部門』ではさまざまな機関の協力のもと、実際の日本のプロ野球、プロサッカーおよびプロバスケットボールのデータが貸与され、各チームでテーマを自由に設定し、統計的な方法でデータ分析し、その内容をポスター発表形式で競います。また、『自由部門』では、各チームでスポーツに関するデータを収集し、そのデータで規定部門と同様に分析等を行います。

 

審査基準は以下のとおりです。

・新規性:データ分析として新しいことにチャレンジしている。

・論理性:分析の手続きが論理的に適切であり、分析ストーリーがある。

・妥当性:データの処理、分析の方法が適切にできている。

・データ利活用力:貸与または持参のデータを効果的・適切に利活用している。

・表現力:分かったことを適切にポスターに表現できている。

 

2025年度は、本校から以下の2チーム(高1)がこのコンペティションの規定部門に参加し、プロバスケットボールのデータを利用して分析を行った結果、両チームともすばらしい結果を得ることができました。

規定部門

最優秀賞「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」 石川榎威

敢闘賞 「アクションの特性と時間的観点で探る勝利につながる戦略とは」 小野勝也、新谷脩容

この大会への参加は、データサイエンスに興味のある生徒が授業以外に自主的に取り組んだもので、兵庫県や近隣の高校で行われた研究発表会においてポスター発表も行いました。現在は、高校2年生の探究の授業が始まってテーマを考え始めたところです。今後も多くの生徒がさまざまなことに興味関心をもち、探究活動を深めることで自己の学びにつなげてほしいと思います。

 https://statedu.jp/SESJSS/sports2025.htm

 

【生徒会】文化祭に向けてー校長室を訪れましたー

 文化祭の準備にあたり、生徒会長と副会長が校長室を訪れ、準備の進捗や当日に向けた思いを話してくれました。
 「文化祭を、みんなが自由に表現できる場にしたい」という言葉に、生徒たちの強い思いが感じられました。自分たちの言葉でしっかりと語る姿はとても頼もしく、文化祭への期待がいっそう高まりました。
 5月14日、15日の開催に向けて、準備を進めています!

【黎明寮】新入寮生 学習会スタート

 4月14日から16日までの3日間、20時40分から22時にかけて、新入寮生の学習会を実施しています。

 それぞれが自分の課題に向き合い、黙々と取り組む姿がとても印象的です。

 この良い流れを大切にしながら、寮生全体で学びを積み重ね、さらなる成長へとつなげていきます!

【高大連携授業】第1回スタート!

 

 4月14日、第1回高大連携授業(1年生)がいよいよ始まりました!

 第1回は、兵庫県立大学 情報科学研究科 教授の笹島宗彦先生をオンラインでお迎えし、探究学習の目的や全体像について分かりやすくご講義いただきました。

 講義の中では、「仮説 → 検証 → 修正」を繰り返しながら、少しずつ目標に近づいていくことの大切さについてもお話がありました。探究の本質に触れる、とても印象的な内容でした。

 1年生の高大連携授業は、年間7回にわたり大学の先生方から最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。大学の学びに直接触れることで、高校での学びがより深く、より面白く広がっていきます。これからの授業もとても楽しみです!

 

 

【黎明寮】黎明祭ーKindness and smilesー

 黎明寮(本校寄宿舎)において、新入生歓迎会の「黎明祭」を実施しました。在寮生が中心となって会を進行し、笑顔が広がる、いきいきとした会となりました。
 会の中では、校長より「Kindness and smiles(思いやりと笑顔)」という言葉が紹介され、寮生活において大切にしたい姿勢として共有されました。
 また、寮長からは、わからないことがあれば遠慮せず先輩に相談してほしいとの呼びかけがありました。
 今後も、生徒同士が支え合い、安心して過ごせる寮づくりを進めてまいります。

放課後のひとこま(雨の日)

 雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。
この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。

 限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。

 

委員会活動スタート!

 4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。
 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。

 文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。

 生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。

 

 

部活動紹介ーわくわくが高まる!ー

 4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。
 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。

 新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。

 発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。

 さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。

 

 

 

令和8年度離任式・対面式

 4月9日(木)、離任式および対面式を実施しました。

 離任式では、離任される方々から、本校の素晴らしさや、これからの学校生活をどのように過ごしてほしいかについて、心のこもったメッセージが送られました。「多くの先生に積極的に問いかけてほしい」といった言葉に加え、「将来、事務職員や教員として学校を、また教育を支える側になってほしい」といったメッセージもあり、生徒一人ひとりの成長と将来への期待が込められていました。

 式の最後には、生徒たちが花道をつくり、別れを惜しみながら見送りました。

 続いて行われた対面式では、新入生と在校生が初めて顔を合わせ、学校全体に新たな活気が感じられました。新入生代表の挨拶では、「慣れないことや戸惑うことも多いと思いますが、先輩方の背中を追いかけながら、一歩一歩前に進んでいきたい」との決意が述べられ、高校生活への期待と前向きな姿勢が伝わってきました。

 これまで本校の発展にご尽力いただいた離任される方々に深く感謝申し上げるとともに、その思いを受け継ぎ、附属高校はさらなる発展を目指してまいります。

   

 

 

令和8年度附属中学校・高等学校入学式

 4月8日(水)、令和8年度附属中学校・高等学校入学式を挙行いたしました。

 春のやわらかな陽光のもと、新入生が本校の門をくぐり、新たな学びの第一歩を踏み出しました。

 式では、総長・校長より歓迎の言葉とともに、「自ら問いを立て、仲間と協働しながら探究を深めていくこと」の大切さが伝えられました。これからの時代に求められる力は、与えられた答えを覚えることだけではなく、自ら課題を見出し、考え、挑戦し続ける姿勢にあります。

 新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じる中にも、これから始まる探究的な学びへの意欲を感じさせる表情で、式に臨んでいました。

 本校では、日々の授業や探究活動、そして多様な体験を通して、自ら学び続ける力を育んでいきます。一人ひとりが自分なりの問いを大切にし、主体的に学びを深めていくことを期待しています。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

 

令和7年度贈呈式・表彰式

令和8年2月26日(木)に卒業記念品贈呈及び各表彰を行いました。

卒業生より学校へ卒業記念品目録贈呈の後、同窓会・PTAより卒業生へ卒業記念品の贈呈、生徒会より卒業生へ卒業記念品の贈呈がありました。

各表彰では、創進賞、学校賞及び皆勤賞の授与がありました。

その後、生徒会から卒業生に向けて卒業お祝いムービーのプレゼントがありました。

懐かしい写真や楽しい写真が映し出され、これまでの学校生活を振り返りました。

第30回卒業証書授与式

令和8年2月27日(金)に第30回卒業証書授与式を挙行いたしました。

16名のご来賓をお招きし、卒業生の門出をお祝いすることができました。

その後は、最後のホームルームと集合写真・・・

 

145名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

自分を信じ、夢を持ち続けてください。

そして、チャレンジ精神を忘れないでください。

これからもずっと応援しています。

 

【探究】兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました

ひょうごリーダーハイスクール事業の一環として兵庫県教育委員会が主催する「兵庫県高等学校探究活動研究会」が神戸国際会議場にて開催されました。兵庫県内から120を超えるグループによるポスター発表、30を超えるグループのステージ発表、さらに20校以上の職業学科による成果発表が行われ、会場は熱気あふれるプレゼンテーションで大いに盛り上がりました。

本校からは3グループ6名が参加しました。
探究活動推進部門では「ペルセウス座流星群」、DXハイスクール部門では「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」「データ解析で探るバスケットボールにおける劣勢時の最適戦略」についてポスター発表を行いました。

多くの来場者が本校のブースを訪れ、生徒たちはこれまでの研究成果を自信をもって説明していました。また、他校の発表を聞き、積極的に質問する中で、多様な視点や研究手法に触れることができ、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。

今回の発表や対話を通して得た新たな気づきや視点を、次の問いの深化へとつなげていくことを大いに期待しています。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。今後のさらなる成長を楽しみにしています。


     

 

マレーシア2校との交流活動を行いました

 本日、マレーシアの Kolej Tun Tuanku Haji Bujang および Sains Miri より、教員・生徒あわせて 57名 の皆さまが本校を訪問されました。
 到着後は附属中学校にて歓迎セレモニーを行い、中学校では「書写体験」、高校では「英語授業への参加」を通じて交流を深めました。

 また、AIを活用した対話活動や、本校生徒とのランチ交流も実施し、互いの文化や考え方に触れ合う貴重な学びの機会となりました。
 滞在時間は短いものでしたが、両校にとって大変意義深く、温かい交流の時間を共有することができました。

薬物乱用防止講演会を行いました

11月14日(金)の7時間目に兵庫県警察本部生活安全部少年課の方に来ていただき、1年生を対象に薬物乱用防止講演会を行いました。

薬物には、覚せい剤だけではなく頭痛薬や咳止め薬、お酒なども含まれるということでした。また、使用法を誤ると記憶力の低下や幻聴、幻覚などの症状が現れることがある恐ろしいものだと学びました。さらに、違法薬物に一度手を染めてしまった人は凶悪犯罪や重大な交通事故に巻き込まれることも多いとのことでした。

後半に視聴した動画は、大麻やオーバードーズ(医薬品を一度に大量に服用すること)によって道を踏み外してしまった登場人物たちの話でした。一度それらの物に手を染めてしまうと身体・生活・人生を壊すことになってしまうと教わりました。大麻や覚せい剤を使い始めるきっかけとしては、知り合いからの誘いが6割を占めています。誘惑を回避する方法として「嫌だとはっきり伝える」「はっきりと断る」「その場から逃げる」という3つのことを学びました。

 

情報モラル講演会を行いました

     

 1・2年生を対象に、5月23日(金)の7時間目に情報モラル講演会を行いました。兵庫県警察サイバーセキュリティ捜査高度化センターの方に来ていただき、『サイバー空間の危険から身を守るために』というテーマでお話をしていただきました。

 2023年には455億円だった詐欺の被害額が、2024年には1268億円に急増したということで、詐欺は身近に起こる可能性があることを実感しました。生徒たちもよく使用しているLINEでは、アカウントを乗っ取られた人が友だちのふりをしてメッセージを送ってくる可能性があることを学び、不自然なメッセージが来たときは周りの人に相談する必要があると教えていただきました。

 また、さまざまなウェブサイトで設定しているパスワードについては、必ず全て別のものにし、スマホではなく紙に書いて保管しておくのが一番安全だということでした。パスワードの作り方のコツも学んだので、ご家庭でも是非話題にしてください。

 自分の個人情報を守るという観点では、SNSに載せていい情報かどうかを判断する方法も学びました。SNSを使う際は安全に使うことを心掛けてほしいと思います。

 最後に、家族や友人とのリアルなコミュニケーションを大切にしようというお話で締めくくられました。非常にためになるお話がたくさんあったので、インターネット上での行動を振り返る良い機会になったと思います。