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9月11日(金)、2学年「健康科学類型」の生徒たちが、赤穂特別支援学校と関西福祉大学を訪問する校外学習を行いました。
午前中は赤穂特別支援学校を訪問し、交流学習を行いました。木工・縫工・農園での作業学習を一緒に体験したほか、キンボールやボッチャでスポーツ交流を楽しみました。初めは緊張して、なかなか話しかけられなかった生徒たちも、同じ高校生同士、趣味や学校行事などの話をするうちに自然と会話が弾み、最後には別れを惜しむ姿も見られました。「笑顔があふれていた」「何事にも一生懸命だった」「何でも全力で楽しんでいた」など、実際に人と関わり、相手を知ることで、相手の良さに気づくことができました。
午後は関西福祉大学へ移動し、図書館ガイダンスを受けました。大学図書館で書籍の検索方法を学び、実際に館内で本を探す活動を通して、これからの探究活動につながる「調べる力」を身につけました。さらに、本校を卒業した学生との交流会では、研究テーマや大学での学び、進路実現について、積極的に質問して、熱心に話を聞いていました。
人と出会い、関わり、学び、次の学びへつなげる。今回の校外学習で得た経験を、これからの課題研究や進路選択に生かしていきます。
就職試験を目前に控えた3年生は、放課後の時間を使って、面接練習に励んでいます。一人ひとりが自分のことや志望理由をまとめた「面接ノート」を片手に、先生方に面接練習をお願いし、毎日、繰り返し練習しています。本校では、進路実現に向けて、担任はもちろんのこと、全教職員が一丸となって3年生をサポートしています。先生方からのアドバイスを受けながら、少しずつ自信をつけていく生徒たち。
就職試験まであと少し。自分の力を信じて、頑張れ! 3年生!
9月8日(火)「株式会社JFT姫路生花」様の花育推進事業の一環で、盛りだくさんの花を提供いただき、日本全国で大会が行われている「花いけバトル」と同じようなステージスタイルで、生徒全員がチャレンジしました。
生徒は初めて見る花や大きな花瓶に圧倒されていましたが、5分間という短い時間でも、それぞれの個性ある作品を作り上げていました。
このような授業のチャンスをいただいた「株式会社JFT姫路生花」様には感謝しかありません。
「株式会社JFT姫路生花」HPにも掲載されます。
9月5日(土)・6日(日)の2日間、「アクリエひめじ楽市楽座 2026」が開催され、今年度「高校生花いけバトル」でグランプリを受賞したチームの2名が、オープニングセレモニーで花いけのデモンストレーションを行いました。また、その作品は2日間会場に展示され、イベントに花を添えました。9月27日(日)には大阪で行われる、「高校生花いけバトル近畿大会」にも出場します。応援よろしくお願いいたします。
9月3日に、アメリカ合衆国より来日、赴任した新しい外国語指導助手(ALT)の着任式を行いました。全校生徒の前で、英語で挨拶をしていただきました。
Hello! My name is Jake Klavonski, your new Assistant Language Teacher (ALT)! Please call me Jake. I am from the United States of America. I look forward to studying English together and meeting you all.
本日2学期の始業式を行いました。校長式辞、校歌斉唱に続き、生徒会任命式の後、地域環境科「第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会」プロジェクト発表会分野Ⅱ類、水泳部、男子バドミントン部、ソフトテニス部、剣道部の表彰伝達の後、9月27日に大阪で行われる「花いけバトル近畿大会」に出場する地域環境科2、3年生の生徒の壮行会を行いました。
「県立高校ふるさと共創プロジェクト」の一環として兵庫県教育委員会が実施した「県庁インターンシップ」に、本校3学年の5名が参加しました。参加生徒は、進路希望や興味・関心に合わせて実習先を選択し、8月24日から28日まで各部署で実際の仕事を体験しました。仕事内容を知るだけでなく、現職員の方々との交流や現場見学を通して、働くことの責任ややりがい、社会を支える仕事の大切さについて学びました。最終日には、兵庫県職員が受け取る辞令と同じ形式の修了書をいただき、高校での学びを卒業後の進路につなげる貴重な5日間となりました。
以下、《参加した生徒の感想です。(抜粋)》
●兵庫県警察本部
憧れの警察官の姿を見ることができ、自分からコミュニケーションをとることの大切さを学びました。
●東播磨県民局 加古川県税事務所
年齢の近い職員の方から仕事についてのお話を伺い、実際の現場も見学させていただきました。
●農林水産部 農林経済課
直売所の視察や農業共済の評価・見回りに同行させていただき、普段の生活では絶対にできない貴重な体験ができました。
●播磨西教育事務所
学校を支える教育行政の裏側について学び、兵庫県の教育が多くの人に支えられていることを知りました。
いつも学校行事などの撮影でお世話になっている木村写真館の松浦様を講師にお迎えし、写真部の技術講習会を行いました。
講習会では、三分割法や斜めの構図、ガクブチ構図など、構図を工夫して撮影する技術を教わりました。また、「何を伝えたいのか」という思いを込めて撮影し、自分の気持ちを写真で表現することの大切さも学びました。講習の後は、校舎内で「『友達』から『友情』を撮影しよう」をテーマに撮影会を行いました。部員たちはカメラを片手に、「友情」をどう写真で表現するかを考えながら、いつもの学校生活をさまざまな角度から、一枚一枚撮影していました。今回の学びを生かし、さらに撮影技術を磨いていきます。
写真部では、木村写真館様のご協力のもと、9月1日(火)~10日(木)に上郡駅で、9月12日(土)にはコープ上郡の組合員まつりで、写真展を開催します。部員たちが切り取った「日常」と、そこに込めた思いを、ぜひ会場でご覧ください!
普通科オープン・ハイスクールでは、「国語」、「数学」、「英語」、「社会」、「理科」、「情報」、「健康科学類型」の体験授業を行っています。「健康科学類型」では、関西福祉大学とコラボレーションし、4つの分野に分かれて体験授業を行いました。
看護分野:「看護師の仕事を体験しよう」血圧測定や聴診器、赤ちゃんの抱っこなど、看護の仕事に触れました。
福祉分野:「福祉体験をしよう」手袋を使ったトランプゲームを通して、高齢者の模擬体験をしました。
教育分野(児童教育):「紙コップで腕時計を作ろう」「自分のいちばん好きな時間は?」をテーマに工作をしました。
教育分野(保健体育):「運動の楽しさをデザインしよう」ボールを使った運動で、より楽しめる運動を考えました。
今回は関西福祉大学の現役大学生6名が各ブースに加わり、健康科学類型の2年生が中学生のサポート役を務めました。質問に答えたり、体験を手伝ったりする中で、高校生たちも頼もしい姿を見せていました。また、大学生の中には、本校類型の卒業生も! 大学での学びや進路について先輩からアドバイスをもらうなど、高校生にとっても貴重な学びの機会となりました。
「中学生から高校生へ、高校生から大学生へ、学びは、次のステージへ。」
今回のオープン・ハイスクールでは、そんな学びのつながりを感じることができました。中学生のみなさん、次はあなたがこの学びの輪に加わってみませんか? 一緒に学び、体験し、未来の進路を見つけていきましょう!
2学年「健康科学類型」の生徒たちは、9月に赤穂特別支援学校を訪問して交流学習を行います。今回は、特別支援学校から2名の先生方をお迎えし、障害や特別支援学校での学びについてお話を聞き、理解を深めました。
その後、軍手をはめて折り鶴を折ったり、言葉を使わずにコミュニケーションをとったりする体験にも挑戦し、「伝えること」「相手を理解すること」の難しさや大切さを実感しました。難しさを感じながらも、みんなで協力して折り鶴を完成させ、短時間で「バースデーライン(注1)」も成功させることができました。実際に体験するからこそ、気づくこと、考えられることがあります。
9月の特別支援学校訪問では、今回の学びを生かして、たくさんの人と交流し、学びを深めることを楽しみにしています!
注1:「バースデーライン」とは、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーションを通じて意思疎通を図り、誕生日順に並ぶコミュニケーションゲームです。
今週も3学年「健康科学類型」の生徒たちが、夏季インターンシップに取り組んでいます。
認定こども園では子どもたちと一緒に遊んだり、お昼寝をサポートしたり、社会福祉協議会ではボランティアスクールやスマホ教室のお手伝いをしています。また、介護老人保健施設では高齢者福祉やリハビリについて学び、小学校学童クラブやスポーツセンターでは、子どもたちと関わりながら、現場ならではの学びを深めています。
「健康科学類型」では、「看護・教育・福祉」の3分野から興味・関心に応じた学びを進め、講義や探究活動で学んだことを、地域での実践を通して確かな学びへとつなげています。
暑い中、生徒たちを温かく受け入れ、丁寧にご指導いただいております関係施設・事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。
※ご指導いただいている関係施設、事業所
上郡町社会福祉協議会、上郡町スポーツセンター、上郡町立図書館、高嶺の郷、プレスクールかみごおり、まあや学園、山野里小学校学童クラブ(五十音順)
夏休みに入り、3年健康科学類型の生徒たちは、夏季インターンシップに取り組んでいます。このインターンシップは、「課題研究を深めるための調査・研究活動」と「実際の現場体験を通したキャリア意識の向上」を目的としています。
生徒たちは、総合病院での看護、管理栄養、理学療法、臨床検査実習や、こども園、幼稚園、小学校学童クラブでの子どもとの関わり、社会福祉協議会での地域福祉活動、自動車整備工場での車両整備や高齢者事故防止に関する研究活動など、それぞれの興味・関心に応じた分野の現場で貴重な学びを得ています。実際の仕事に触れる中で、専門的な知識や技術、人と関わることの大切さを学んでいます。
ご多用の中、生徒たちを温かく受け入れ、ご指導いただいております関係施設、事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。
※ご指導いただいている関係施設、事業所
IHI播磨病院、赤穂市社会福祉協議会、赤穂市立塩屋幼稚園、上郡小学校学童クラブ、上郡町立上郡こども園、フジタカーサービス(五十音順)
夏休みに入り、3年生の学年団教員を中心に、進学希望者を対象とした進学補習を実施しています。生徒一人ひとりの希望進路に応じて、少人数による多様な講座を開講しています。先生も熱心に指導を行い、生徒たちは真剣な表情で学習に取り組み、着実に力を伸ばしています。また、夏休み中も多くの生徒が毎日登校し、自主学習に励んでいます。分からないことがあればすぐ先生に質問できる環境が整っており、学校全体で生徒の学びを支えています。
進学に向けた準備が本格化するこの夏。先生と生徒たちが一丸となり、希望進路の実現を目指して日々努力を重ねています。
3年生の就職希望者を対象に、履歴書作成セミナーを実施しました。午前中は、3年生学年団教員による「応募前見学」「面接」「企業研究」をテーマとした講座を実施し、就職活動に向けてのポイントを確認しました。午後は、ハローワーク様のご協力のもと、講師2名をお迎えし、志望動機や自己PRを中心とした履歴書作成講座を実施しました。講師の先生からは、「チャレンジ精神の源泉は、自分がこれまでに本気で取り組み、やり切った経験にある。その経験を自分の言葉で履歴書に表現することが大切だ。」と、生徒たちへ力強いメッセージをいただきました。
また、ハローワークあいおいのご担当者様からは、今年度の就職状況や、就職活動に臨む心構えについてご講話いただき、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。今回の学びを生かし、希望する進路の実現に向けて、一人ひとりが自分らしさを伝えられる履歴書を完成させてくれるものと期待しています。
7月24日(金)に大阪の東和薬品RACTABドームで開催された「第79回近畿高等学校弓道大会」の団体戦に本校の弓道部女子が出場しました。
予選通過8校に入ることができましたが、決勝トーナメント1回戦で敗退しました。応援いただきありがとうございました。
本日1学期の終業式を行いました。校長式辞、校歌斉唱に続き、高校生花いけバトル姫路大会、弓道部、ソフトテニス部、写真部、バレーボール部などの表彰伝達の後、7月23日、24日に大阪府門真スポーツセンターで開催される「第79回 近畿高校弓道大会」に出場する弓道部の壮行会を行いました。
7月11日(土)・12日(日)、たつの新舞子海水浴場にて開催された、「第11回たつのビーチクリーン大会・第13回たつのビーチカップ」に出場するとともに、補助役員として尽力しました。「第11回たつのビーチクリーン大会」においては、『上郡B』が一般の部で第2位に入賞しました。「第13回たつのビーチカップ」では、入賞には至りませんでしたが、選手たちはゲストである「ヴィクトリーナレヴァリス姫路」の 吉岡可奈選手、坊野明里選手に積極的に質問し、上達への意欲を見せていました。
一つひとつの機会を大切にし、選手として、人として成長していきます。
また、女子バレーボール部は、選手・マネージャーともに新入部員を歓迎しています。興味があれば、いつでも見学や体験に来てください!
7月10日(金)1、2限に3学年「健康科学類型」による、中間発表ポスターセッションを行いました。3学年は、「看護」、「教育」、「福祉」の各分野で、昨年度から継続して取り組んできた研究成果をポスターにまとめ、参加者に研究内容や考察を分かりやすく説明しました。また、2学年の「健康科学類型」を選択している生徒も参加し、先輩の発表を熱心に聞いていました。今回の発表を通して、最終発表に向けて探究活動をさらに充実させるとともに、「健康科学類型」の学びが継承されることを期待しています。
「ひょうごの達人招へい事業」で、2日間にわたって、第2・3学年の地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースの生徒が、フルーツを使った「フラワーアレンジメント」に挑戦しました。フルーツの切った部分を見せたフレッシュで美味しそうなアレンジメントが完成しました。
6月13日にアクリエひめじにて「第3回高校生花いけバトル姫路大会が開催されました。本校「地域環境科」のフルーツ・フラワーガーデンコースから2チームが代表として参加し、「上郡高校バレー部」チームが見事にグランプリをいただくことができました。予選では全体の2位で勝ち抜けることができ、準決勝でも僅差ながら無事に勝ち抜き、決勝ではひやひやしましたが、時間ギリギリに何とか作品を作り上げることができ、優勝することができました。また、もう一チームの「きよらとゆう」チームの作品も、デザイン的に優れているとして「フォトジェニック賞」というカメラマンの目線で優れた作品に贈られる賞をいただくことができました。応援いただいた皆様、ありがとうございました。兵庫県代表として近畿大会でも全力を尽くします。
上郡高校の農業関連学科では、資格取得の推進に努めており、年間を通じて講習会を校内で実施しています。今回は農業生産科、地域環境科の希望生徒が「アーク溶接」の講習を受講しました。座学と実技講習を受け、受講者全員が「修了書」を取得できました。溶接している金属や、その周囲は非常に高温になります。最初、火花を間近で見た時は驚いていましたが、徐々に落ち着いて出来るようになっていました。
龍野西中学校のみなさんが、地域環境科のフルーツ・フラワーガーデンコースの体験授業に来てくれました。当日は、1年生の地域環境科のお兄さん、お姉さんとペアでジャガイモの芋ほりを体験したり、3年生と一緒に、課題研究で取り組んでいる多肉植物の研究の一環で、寄せ植え体験にもチャレンジしました。お互い楽しい時間を過ごすことができた、貴重な時間となりました。
5月11日に、本校の羽山農場に牛の見学に来てくれた「まあや学園」の子どもたちから、お礼の絵てがみをいただきました。とてもかわいく、
大きな牛を見て目を丸くしていた園児たちを思い出して、ほっこりしました。
第3学年地域環境科フルーツ・フラワーコースでは、「フラワー装飾技能検定(国家検定)」を受検する生徒を対象に、兵庫県の熟練技能者(マイスター)にお願いし、練習会を開いています。今回は、課題の中にあるフラワーアレンジ(バスケット)を作る技術を習得するために指導いただきました。大変難しく苦労しましたが、完成させることができました。本番に向けてもっともっと練習しなければならないと実感しました。
6月7日(日)に明石県立弓道場で行われました、「第70回 兵庫県総合体育大会 弓道競技 女子団体」において、第3位入賞をしました。日頃の練習の成果が報われたようで、うれしい一言です。近畿大会は 7月23日(木)、7月24日(金)に大阪府の東和薬品RACTABドーム(旧なみはやドーム)でおこなわれます。 頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
第3学年地域環境科フルーツ・フラワーコースでは、花のデザインを学ぶ一環として「レタリング」の学習をしており、日ごろ学んだ知識を生かして検定にチャレンジしました。一生懸命取り組んだので、全員合格できたらうれしいです。
岡山理科大学専門学校の動物飼育トレーニング学科から講師の方をお招きして、第2学年の農業生産科が「犬の生態、しつけ、扱い方」の実技講座を学びました。トレーニングができている4種の犬で、「おすわり」などのしつけの仕方を生徒が順番に実践しました。「①犬が好きなおやつを鼻先に見せて」という最初の段階で犬におやつを食べられてしまった生徒がいたり、上手に「おすわり」をさせることができた生徒がいたりと、身近な存在の犬ですが、知らなかったことも多くあり、楽しく学びました。
6月より水泳の授業が始まります。気持ちよく授業を受けるために、プールや更衣室などを掃除しました。昨年と違って藻のようなものは発生していませんでしたが、屋外なのでたくさんの土や落ち葉が溜まっていました。2日間かけて丁寧に掃除をしました。プールサイドのゴミも取り除き、きれいになりました。年々に暑くなった夏ですが、水泳の授業が待ち遠しいです。
第3学年を対象に「進学・公務員希望者」、「就職希望者」別に進路ガイダンスを行いました。「進学・公務員希望者」は、面接についての基本や、志望理由書の書き方の基本を、「就職希望者」は、【高チャレTV】(高校生の就職活動を支援するデジタルサービス)の紹介と履歴書の記入の仕方などを、それぞれ講師をお招きしてレクチャーを受けました。生徒たちは自分の未来を切り拓く力をつけようと真剣に受けていました。
農業生産科、地域環境科の2、3年生で希望する生徒が、「フォークリフト講習」を受講しました。安全に操作するための基礎知識と技能を学び、校内に作られた練習場で運転の指導を受けました。2日間の講習を終えて、受講生徒全員が資格を取得できました。
6月13日(土)に姫路で行われる「第3回花いけバトル姫路大会」の練習会に参加してきました。23日(土)当日は、「花いけバトル」に参加する30チームが午前と午後の部に分かれて、本番で使用する器や花材を利用して、本番同様の5分間練習を行いました。上郡から出場する2チームは午後の部で、初めて目にする花や器をどのように生けていけば美しいか、試行錯誤しながら練習に励みました。また、サンテレビで「花いけバトル」の特集番組が作られる予定で、その取材も受けました。
5月5日のこどもの日に兵庫県立こどもの館で行われた「こどもフェスティバル2026」にて、地域環境科フルーツフラワーコースが子供向けの寄せ植え教室と農産物販売実習に参加してきました。当日は快晴で暑いくらいの中、大勢のみなさんに上郡高校の販売と体験実習のブースに足をとめていただき、大盛況で終えることができました。また、新調したハッピや旗やテーブルクロスも披露してきました。
5月1日(金)の「農業と環境」の授業で、トウモロコシの定植を行いました。新しい実習服に身を包み、直定規を使いながら株間を測り、移植ごてで穴を掘って一人10株ずつ丁寧に植えました。小さな種から少し大きくなったトウモロコシの苗を見て驚きながら、「大きく育ってね」と愛情を込めて、かん水まで行いました。収穫できる日を楽しみに、大切に育ててほしいと思います。
1学年は本日4月15日(水)から3日間、オリエンテーション合宿として岡山県の「閑谷学校」に行きます。朝、学校で「結団式」を行いました。その後、各クラスのバスに乗り込み、小雨の降る中、元気に出発しました。これから3日間、自然と文化財の中で、集団の一員として様々な研修を通して学んでいきます。
この季節に恒例の、生徒が育てた「夏野菜の苗販売」が今日から始まりました。近隣はもとより遠方からもたくさんお越しいただき、うれしい悲鳴が起こりました。4月28日(火)と土、日、祝を除く4月30日(木)まで、10時から12時の間、農業管理棟横で販売を行っています。(体育館南側の門よりお入りください。)いずれも数に限りはございますが、お近くにお越しの際は、ぜひともお立ち寄りください。
相生警察署交通課から講師をお招きして、「自転車安全運転講習会」を全生徒を対象に行っていただきました。この4月より自転車にも「交通反則通告制度」が適用されたことについて、わかりやすく説明していただきました。兵庫県内での交通事故は減少傾向ですが、自転車が関わる死亡事故は増加しているそうです。自転車に導入される青切符は、16歳以上の運転者が対象となります。「免許はなくてもドライバー」「ルールを守って責任ある運転」「自転車に乗る時は、ヘルメット着用!」と改めて自覚しました。
生徒会が主催し、今年度の異動で転任された先生方をお招きして「離任式」を行いました。離任された先生方お一人お一人から、上郡高校での思い出や、生徒へのお言葉をいただきました。生徒代表からの感謝の言葉とともに、花束を贈呈しました。最後は生徒全員で拍手をし、名残を惜しみながら、感謝を込めて先生方を送り出しました。
4月9日(木)の午後に、生徒会が主催し、新入生と2、3年生の対面式及び部活動紹介を行いました。
新入生は在校生の歓迎の拍手で体育館に入場し、生徒会長が歓迎の言葉を述べました。新入生の代表挨拶では、高校生になった抱負を表明してくれました。生徒会による学校紹介動画を見た後に、各部活動による説明が行われ、新入生は熱心に聞き入っていました。充実した3年間になりますように。
令和8年4月8日(水)に「第81回入学式」を行いました。今年は182名の生徒が入学しました。3年後には成年を迎えます。高校生としての責任感を持ちながら、新しい学校生活の第一歩を踏み出してください。色々な活動に積極的にチャレンジし、悔いなく過ごしてほしいと思います。
3学期の終業式を行いました。校長式辞、校歌斉唱後に、1年間及び2年間の「皆勤賞」、「女子陸上競技部」、「女子バスケットボール部」、今年度の取り組みについてJAより感謝状をいただいた「農業生産科及び地域環境科」、校内マラソン大会の結果についての表彰伝達を行いました。
明日から春休みです。気が緩まないよう、この一年の学びを振り返り、4月からの新しい学年に向けて、自分らしさを大切に、一歩ずつ前へ進んでほしいです。
吹奏楽部が上郡町立生涯学習支援センター大ホールにて、「第7回定期演奏会」を行いました。現部員は全員1年生で少ないですが、OB、OGの協力を得て無事に当日を迎えることができました。一人ひとりが精一杯真剣に取り組んでいると感じられる演奏で、アンコールまで楽しめました。次回がとても楽しみです。
第78回卒業証書授与式を行いました。曇天でしたが、卒業生の熱気に包まれ、感動的な式典となりました。
この先、喜びも試練もあるでしょうが、本校での学びを支えにすれば、必ず乗り越えられるはずです。
3年間共に過ごした学び舎を巣立つ皆さんの未来が、希望に満ち溢れたものでありますよう、教職員一同、心より願っています。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。
1月28日と2月4日に「森のわくわく俱楽部」の方をお招きして、「シイタケ栽培」について講義と実習を行いました。伐採した木を細かく切り分ける「玉切り」をしたり、シイタケ菌を埋め込むために木に印をつけ、ドリルで穴をあけて「種駒」を埋め込んだりしました。今回は「春秋型」の菌を使用したので、秋にシイタケが発生するようです。それまでは観察ですが、秋の楽しみが一つ増えました。
「近畿測量専門学校」から講師をお招きして、特別授業を受けました。地理空間情報技術や最新の測量のお話を、分かりやすくしていただきました。実際に学校周辺の航空写真にステレオコープを置いて覗くと、学校の教室棟などの平面写真が3Dのように見えて、とても面白いと思いました。また、実務や調査などのお話もしていただきました。測量士補に合格するためのアドバイスもいただきました。
この1月からお昼休みの時間に、あったかい「お弁当」、「コロッケ」、「焼きそば」、「からあげ」、「おにぎり」や「水・お茶・ジュース」などの販売が始まりました。今後は「そばめし」などのリクエストにも応じられるようにしていけたらとのことです。なお、今のところ定休日は設定されていませんが、販売をお休みする場合は、前日までに生徒昇降口の掲示板にてお知らせします。機会があれば、利用してください。
2学年が明日1月17日から4日間、北海道方面に修学旅行に出発します。本日3校時に、「修学旅行結団式」が行われました。初めてのスキーや北海道に、期待がより一層膨らみます。高校生としての修学旅行を、ぜひ一生の思い出にしましょう!
なお、修学旅行1日目から、本校Instagram(Kamigori.hs) にて、随時、修学旅行の様子を更新をする予定です。
ぜひ、ご覧ください。
3学年の農業生産科が、2学年の3学期から約1年をかけて、授業で学習してきたことを軸に、農業に関する課題や問題、目標を自ら設定し、仮説を立て、計画的に実験や観察を行った記録や結果などをまとめました。本日はその研究発表会を、同窓会館で1、2学年の同じ農業生産科の生徒の前で行いました。学習内容を「作物」、「野菜」、「肉畜」、「養鶏」、「食品加工」と5つに分けて、それぞれ14の課題テーマについて、考察しながら、各々の解釈や結論を発表しました。1年間で終わらせるのには惜しいテーマが多く、次の学年の課題研究に繋がればいいと思いました。
3学年が、昨年の4月から10か月程度かけて、授業で学習してきたことを軸に、農業に関する課題や問題、目標を自ら設定し、仮説を立て、計画的に実験や観察を行った記録や結果などをまとめました。本日はその研究発表会を同窓会館で1、2学年の同じ地域環境科の生徒の前で行いました。「景観班」、「獣害班」、「土地改良班」と大きく3つに分けて、それぞれ12の課題テーマについて、考察しながら、各々の解釈や結論を発表しました。発表後、生徒や先生からの質問は、また違った見方などの発見ができました。
1月10日、11日に西々播大会が行われました。
結果は以下の通りです。
1回戦 上郡 48-34 太子
2回戦 上郡 47-49 相生・相生産
3位決定戦 上郡 45-29 龍野北
結果3位 優秀選手賞 #4 中村こあ
冬休みも明け、本日は3学期の始業式です。校長式辞、校歌斉唱の後に、「高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2025」で優秀選手賞の入賞報告がありました。「一月往ぬる二月逃げる三月去る」と言われるように、時間は瞬く間に過ぎていきます。3学年は、入試や卒業式など高校生活の仕上げの時期に、1、2学年は、この一年のまとめの時期に入ります。気持ちも新たに頑張りましょう!