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2学年「健康科学類型」の生徒たちは、9月に赤穂特別支援学校を訪問して交流学習を行います。今回は、特別支援学校から2名の先生方をお迎えし、障害や特別支援学校での学びについてお話を聞き、理解を深めました。
その後、軍手をはめて折り鶴を折ったり、言葉を使わずにコミュニケーションをとったりする体験にも挑戦し、「伝えること」「相手を理解すること」の難しさや大切さを実感しました。難しさを感じながらも、みんなで協力して折り鶴を完成させ、短時間で「バースデーライン(注1)」も成功させることができました。実際に体験するからこそ、気づくこと、考えられることがあります。
9月の特別支援学校訪問では、今回の学びを生かして、たくさんの人と交流し、学びを深めることを楽しみにしています!
注1:「バースデーライン」とは、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーションを通じて意思疎通を図り、誕生日順に並ぶコミュニケーションゲームです。