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農業生産科2年生が、地元猟師の方々から捕獲の基礎知識を学びました。
学校設定科目「地域農業」で、上郡町の農業の現状とその実態として、害獣による農作物の被害状況についての授業があります。上郡町役場農林振興課に協力いただいて、兵庫県猟友会上郡支部の方々に実践的取り組みを指導していただきました。
令和4年度新入生から、「一人一台コンピュータ」が始まっています。本校でも、1人1台端末・高速通信環境がもたらす学びの変容で求められる授業技術を磨くため、毎月ICT研修会を行っています。
この日は、長い会議が続いた後、さらには急な開催決定にもかかわらず、多数の職員が参加しました。「ライブ配信」の関心の高さがうかがえます。
本校では、これまで、入場制限をした体育大会や文化祭を保護者向けに配信したり、講演会の模様を教室に配信したりしてきました。一部の職員にはノウハウが蓄積されて、機材やネットワーク環境も整い、いよいよ活用の場面が広がる段階となりました。
毎週火~木曜日7時30分から、基礎学力の定着を目指すために、国語・数学・英語の3教科に重点を置いて取り組んでいます。
令和4年2月8日 水曜日 2年1組 横田宏太郎君がゆずりは賞の表彰式に出席しました。
ゆずりは賞は、学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした個人や団体を表彰しその功績をたたえるものです。
横田君は、自転車の「全日本トライアル選手権」(16~18歳の部)で優勝し、アブダビでの世界選手権にも出場、決勝に進出を果たしました。
2月1日に「らん」が雌牛を出産しました。
農場の施設設備が充実した上郡高校が、新しい時代を切り開く第一歩となってくれることを願って、「いぶき」と名づけられました。
生徒の皆さんも、羽山農場に来たときには、「いぶき」に声をかけてあげてくださいね。
男子で最後にゴールする生徒にも、精一杯の拍手が送られました。
校長からは、開会の挨拶で、
○走る者の責任
○走り終えて応援する者の責任
いずれも全力で最後まで取り組むことの大切さを話されました。
全ての生徒が強い精神力を持って駆け抜けてくれました。
日時 2月2日(木)9:15〜
場所 本校グラウンド
2月1日(水)4校時(11:40〜)2年生
上郡町役場より講師の先生をお招きし、
「上郡町における地域創生に向けた課題について」 講演会を開催しました。
1年生も教室でオンラインにより視聴しています。
6倍早送りですので、小一時間かかっています。
1月31日に本校体育館において、令和4年度成果発表会を行いました。
健康科学類型、社会人基礎Ⅲ、インターンシップ、課題研究の各部門の
代表者による発表と3年生の合格体験談がありました。
1月13日に課題研究発表会を行いました。
地域環境科で学習してきた知識・技術を活かして、課題に対する解決策を探究してきました。
2年生からもたくさんの質問が出され、お互いの学びを深める時間となりました。
来年度はどんな研究が行われるか楽しみです。
フルーツ班、フラワー班、ガーデン班、施工班、測量班、環境班の専攻班ごとに並べていますのでご覧ください。
映像集へのリンクはこちらです。
1月は、兵庫県庁2号館議場前のスペースに、実習作品を展示してまいりました。これは、県内の農水産高校12校が月替わりで展示を行うものです。
齋藤知事が通りかかった際に声をかけてくださり、一緒に記念撮影におさまっていただきました。
先日の大雪、降り始めた夕刻に生まれました。
「ふぶき」と名付けられました。
1月27日(金)午後から、関西福祉大学にて図書館利用についての講義を受けました。3年生から健康科学探究の授業で探究活動をし、論文を作成します。その導入としての活動です。PCを使用し、大学図書館にある蔵書をOPAC(オンライン利用者用目録)を活用して検索しました。
その後、自分が興味を持っている看護・教育・福祉のなかからテーマやキーワードを検索して、本を借りました。
各自、気になる本を選択して、本に目を通していました。
修学旅行4日は、小樽散策を行いました。
生徒たちは、食事、買い物を時間いっぱい楽しみました。
校長先生から機内の様子が届きました。
トマムでのスキー実習を終えて、小樽に出発しました。
粉雪舞う中、スキー実習が始まりました。
最後の講習になるので、北海道の雪質を感じながら滑っています。
各班、ゲレンデを隊列になり、滑走中。
滑走中も笑顔が溢れています。
スキー実習開始しました。
多くの生徒たちがスキーを楽しんでいます。
スキーにも慣れ、リフトに何回も乗り、ゲレンデを滑走しています。
こけないように滑り降りるチャレンジをする生徒もいます。
校長先生から届いた写真をスライドにしてみました。
快晴の中、スキー実習開始。
2日目の朝
天候が心配されましたが、晴れています。
スキー初日。初めてのスキーの生徒も多く不安もあるようですが、楽しみにしています。
早くも雪合戦が始まりました。
天候もよく、屋外で雪合戦。
普段触れない雪に大興奮です。
無事に到着しました。
生徒たちは一面の銀世界に驚きを感じています。
校長先生からA班の模様の連絡が届きました。
8時48分「離陸します。」
10時21分飛行機内から「気流が安定していないこともあって、意図しない揺れでは、悲鳴に近い驚きの声が漏れる状態でした。上空では安定しています。」
10時22分「無事、新千歳空港に着陸しました。」
新型コロナウイルス感染拡大防止のためには、換気、教室では対角線上の窓と扉を10センチずつ開けておくことが、特に効果的だと言われています。校長と事務長が考案した装置を、校務員に取り付けてもらいました。校長が、「つかえる(閊える、使える)君」と命名しました。
1月19(木)5校時
本校 愛誠館 3階
修学旅行の無事な進行を皆で決意し、誓う結団式を行いました。
この貴重な体験を充実したものに、そして社会で生き抜く力に変えます。
令和5年度大学入学共通テストが実施され、本校から5名の生徒が受験しました。
前日から激励会を開催していただき、校長先生をはじめ進路指導部の先生方、学年団の先生方から激励のお言葉をいただきました。当日の朝は雨が降っていましたが校長先生、学年団の先生方が応援に駆け付け、会場に来られなかった先生からもリモートでエールを送っていただきました。まだ進路決定のために頑張る生徒たちを教職員一同応援しています!
日時 : 令和5年1月17日(火)9:00
場所 : 本校同窓会館(愛誠館)3階
健康化学類型や社会人基礎Ⅲでこの一年で探求及び研究した内容を発表しました。
12月25・26日の予選を勝ち抜き、第75回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会への出場を決めました。
3年の「社会人基礎」イルミネーション班が参加している上郡駅前イルミネーションの点灯式がありました。灯りがつくと、生徒や集まった地域の人、子どもたちからは歓声が上がりました。
12月14日(水)に防災訓練を行いました。
1学年は土を袋に詰める土嚢作りやタオルを使った応急手当、水消火器による初期消火訓練を行いました。2学年は段ボールのパーテーションやベッドの作成、色々な紐の結び方を学ぶロープワークを行いました。3学年は「避難所に600人いるが、おにぎりが400個しかない。配るべきかどうか。」という災害時のジレンマについて考えるクロスロードゲームを行いました。
子牛が生まれました。名前はまだありません。母牛の「かるび」が子牛に近づくのを邪魔します。
農業生産科2年の畜産実習の模様です。成牛を並べて皆でブラッシングしました。天気も良くてあったかくて気持ち良さそー。種付けがされて出産を待つ雌牛たちです。
2022UCiアーバンサイクリング世界選手権トライアル競技男子ジュニア20で5位の2年横田さんと、第12回全国和牛能力共進会和牛審査競技会高校生の部優秀賞の野村さんが、そろって上郡町長を表敬訪問しました。
地域環境科が放置竹林整備の実習をしてきました。伐採した竹や雑木を温室暖房の燃料にします。
出番を待つゴロンタ(長時間燃焼強力薪ストーブ)。
令和4年度の1学年から一人一台端末の授業活用が始まりました。
Googleクラスルームで生徒の意見を集めています。
こちらはグループ作業中の調べものです。
出席いただいた評議員様には当日本校で開催しておりました文化祭をご覧いただき、コロナ禍の中ようやく開催できた学校行事を生徒とともに喜んでいただけました。また生徒たちが熱心に文化祭に取り組んでいる様子についてお褒めの言葉をいただきました。
株式会社オーク様から昨年度に続き環境充実応援プロジェクトに寄附いただきました。ありがとうございました。
本校在学中の横田君、アブダビで行われている「2022 UCi アーバンサイクリング世界選手権」トライアル競技で決勝進出。
ソフトボール部 県大会結果報告とお礼
先日ご報告させていただきましたが、
県新人大会が11/5~7に淡路佐野運動公園で行われました。
県立小野高校と対戦しました。
攻撃では、三塁打が2本、二塁打が1本と、長打も出ました。
相手のエラーにも助けられ5点を取ることができました。
守備では、三者凡退に抑えられた回もありましたが
相手の攻撃をうまく止められなかった回もできてしまいました。
ランナーを溜めて打者に上手に外野に運ばれ、
大量得点を許してしまいました。
2点差まで追い上げましたが、突き放され、
結果は6-12で負けてしまいました。
1回戦突破、まずは一勝を目標に取り組んできましたが、
それが叶わずとても悔しく思います。
大きな大会に出場出来てまた新たな課題も見つかり、
チームにとって貴重な経験をさせてもらいました。
また来年、あの場所に立てるように
これからも練習に励んでいきます。
今後とも応援よろしくお願いします。
上郡・太子・佐用 6-12 県立小野高校
10月に農場に見学にきた認定こども園まあや学園の園児たちが、絵を描いてくれました。
10月29日(土)3年生の社会人基礎Ⅲで普通科の生徒による「上農生活」を実施しました。「上農生活」とは中播磨や東播磨の子どもたちに田舎の良さや農業のすばらしさを伝えるために企画された農業体験事業です。3年生11名が今年の4月から計画を練り、株式会社JTBさんのご協力を得て、上郡高校の中で行えるコンテンツを自分たちで考えました。残念ながら沢山のお客さんに来ていただくことはできませんでしたが、来て下さった2人の小学生の方たちのために、精一杯おもてなしと農業のすばらしさを伝えられたのではないかと思います。今後は実施事業の振り返りを行い、反省点と改善点を話し合いながら来年度に向けて引継ぎを行っていきます。
10:15 上郡高校集合
10:30 開会のあいさつ
11:00 サツマイモ掘り体験
二十日大根の定植
12:00 昼食 本校産のお米と卵を使った卵かけご飯をご用意
13:00 羽山農場での動物ふれあい体験
14:00 休憩 本校産のお米と卵を使ったシフォンケーキの試食
14:30 閉会のあいさつ
お見送り
10月27日、プレスクールかみごおりの園児が交流のため来校し、一緒に最後の稲刈りを行いました。