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9月11日(金)、2学年「健康科学類型」の生徒たちが、赤穂特別支援学校と関西福祉大学を訪問する校外学習を行いました。
午前中は赤穂特別支援学校を訪問し、交流学習を行いました。木工・縫工・農園での作業学習を一緒に体験したほか、キンボールやボッチャでスポーツ交流を楽しみました。初めは緊張して、なかなか話しかけられなかった生徒たちも、同じ高校生同士、趣味や学校行事などの話をするうちに自然と会話が弾み、最後には別れを惜しむ姿も見られました。「笑顔があふれていた」「何事にも一生懸命だった」「何でも全力で楽しんでいた」など、実際に人と関わり、相手を知ることで、相手の良さに気づくことができました。
午後は関西福祉大学へ移動し、図書館ガイダンスを受けました。大学図書館で書籍の検索方法を学び、実際に館内で本を探す活動を通して、これからの探究活動につながる「調べる力」を身につけました。さらに、本校を卒業した学生との交流会では、研究テーマや大学での学び、進路実現について、積極的に質問して、熱心に話を聞いていました。
人と出会い、関わり、学び、次の学びへつなげる。今回の校外学習で得た経験を、これからの課題研究や進路選択に生かしていきます。