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2026年7月の記事一覧

運動場整地作業

 7月17日(金)終業式終了後、運動場の整地作業を行いました。

 運動場の一部は車が通行するため、雨の後は土が柔らかくなり、「でこぼこ」になっていました。終業式が終わった後、教職員で作業を進めていましたが、途中から懇談のため残っていた高等部の生徒も参加してくれました。

「でこぼこ」の運動場は、平らに整地されました。

芸術鑑賞会「BAKERUの学校」

7月8日(水)2時間目から4時間目に仙台からWOW(わう)映像制作会社に来ていただき、体験型の鑑賞会を行いました。

2時間目は、「デジタルアート」の説明のあと、姫路市の大塩天満宮を例に「郷土芸能」の願いを教わりました。そして、宍粟市にある宇原獅子舞保存会による迫力ある獅子舞の鑑賞したあと、獅子舞をかぶったり太鼓や笛の演奏したり、さまざまな体験をしました。

3時間目は、「○○のかみさま」のお面を各自作りました。個性豊かな面白い神様ができました。

4時間目は、デジタルアートとコラボした体験を行いました。映像の上で雪玉を作って投げたり、大きな魚を釣ったりしました。腕につけたバンドが魚を釣った時に反応するなど、体感できるデジタルアートに全員大喜びでした。

わく・ワーク体験 報告会

7月16日(木)

 中学部2・3年生が、先日実施したわく・ワーク体験を振り返る報告会を行いました。

 生徒たちは、7月13日から15日までの3日間、グループごとにGoogleスライドを共同編集しながら発表資料を作成しました。役割を分担して協力しながら資料を完成させ、完成後は本番に向けて何度も発表練習を重ねました。

 

 報告会では、それぞれの体験先で学んだことや印象に残った出来事、工夫したこと、今後に生かしたいことなどについて発表しました。発表を通して、自分自身の成長を振り返るとともに、友達の体験からも多くの気づきや学びを得ることができました。

 

 

 また、中学部の1年生からも「お客さんに声をかけられたときどのように対応しましたか?」などの質問がありました。

 今回の「わく・ワーク体験」では、多くの事業所の皆様に温かくご指導いただきました。この貴重な経験を今後の学校生活や将来の進路選択に生かしていってほしいと思います。

ご協力いただいた事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。

わく・ワーク体験

 7月8日(水)~10日(金)の3日間、2・3年生が「わく・ワーク体験」を実施しました。今年度は8つの事業所にご協力いただきました。生徒たちは普段の学校生活では経験できない仕事や人との関わりを通して、多くのことを感じ、考え、学ぶことができました。また、一人ひとりが、日頃の自力通学で培った力を存分に発揮して、いつもと違うルートでの自力通勤も全員、無事にやり遂げることができました。

 このような貴重な学びの場を提供してくださった事業所の皆様、温かく見守ってくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。また、慣れない環境で挑戦する生徒たちを支え、励ましてくださった保護者の皆様にも、深く感謝いたします。

 今回の体験で得た学びを、今後の学校生活や将来の進路選択に活かしていけることを期待しています。