美術館の解説ナレーションをさせていただきました

姫路城の南にある三木美術館さんから、展示作品等の解説ナレーションの依頼をいただきました。

館内には日本画や洋画、陶磁器などがたくさん展示されています。

その作品の作家さん約20名についての紹介をしました。

「原稿をつくってみませんか?」と提案いただき、部員たちは「やりたいです!」と即答。

1人1名ずつ担当し、原稿作成の機会もいただきました。

1人の作家について調べていると、同じ時代の別の作家との繋がりがあったり、知っている小説の登場人物のモデルが出てきたりと驚きの連続で、情報量も多く、部員たちは内容をまとめるのにとても苦労していました。

また、原稿だけでなく、読みについても専門家の方からアドバイスをたくさんいただきました。

   

「声で伝える」ことの難しさを改めて実感した日々でした。

今回の経験で得たことを練習に活かしていきたいと思います。

 

先日、すべての収録が終わりました。

解説ナレーションの利用が始まったら、改めて報告いたします。