バレーボール部

(女子バレーボール部)令和6年度 西播リーグ戦

・令和6年度西播リーグ戦(R6.8/10~11) 1部

  姫路東 0-2 姫路女学院(11-25,8-25)

  姫路東 0-2 日ノ本(2-25,11-25)

  姫路東 0-2 姫路南(21-25,18-25)

  姫路東 0-2 姫路西(8-25,12-25)

  0勝4敗 5位(2部降格)

6月半ばより新チーム(78回生・79回生)が始動しました。プレイヤー13名(2年5名・1年8名)、マネージャー1名(1年1名)の計14人で活動しています。多くの初心者が入部してくれているので、技術的にはまだまだ発展途上のチームながら活気ある活動をしています。

新チームの初陣となったリーグ戦は、旧チームが昇格させてくれた1部にて強豪との連戦となりました。実力不足でなかなか厳しい戦いにはなりましたが、普段対戦することのないチームの、レベルの高いプレーや、ひりつく緊張感に包まれ、とても良い経験をすることができました。1勝することも叶わず5位ではありましたが、各々が課題を感じ、次の大会に向けて歩みを進めつつあります。暑い中応援していただきありがとうございました。これからの成長にご期待ください!!!

 

 

 

(女子バレーボール部)令和6年度 県総体

・第68回 兵庫県高等学校総合体育大会バレーボール競技 (R6.6.1~8)

2回戦 姫路東 1-2 姫路商(25-23,21-25,21-25) 2回戦敗退

77回生を中心としたチーム最後の公式戦となった県総体では2回戦からのスタートで、初戦から西播地区同士の対決となりました。昨年度の新人戦西播予選でも敗者復活戦で当たりフルセットで苦杯を喫した相手で、リベンジを目指しましたがまたしても力負けしました。第1セットはなんとか先取しましたが、第2、第3セットは相手の強烈なスパイクにじりじりと離されていきました。結果としては敗れてしまいましたが、最後の最後まで粘り強くプレーする姿に、この1年間の成長を感じました。今大会でも遠方の会場にもかかわらず、熱のこもった応援をしていただき本当にありがとうございました。次の78回生を中心としたチームでも、多くの方に応援していただけるようなチームを作っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

(女子バレーボール部)令和6年度 前期西播大会

・令和6年度前期西播高等学校総合体育大会バレーボール競技(R6.4.20~21)

1回戦  姫路東 2-0 琴丘(25-15,25-21)

2回戦  姫路東 0-2 姫路(22-25,20-25) 2回戦敗退

 新年度を迎え、ノーシードからの戦いとなった今大会では、冬の大会以降着実に力をつけた成果を発揮することができた試合となりました。結果としては、2回戦敗退でしたが、春先の練習試合で完敗していた相手にしぶとく食らいつき粘ることができました。最後は自力勝る相手に競り負けてしまいましたが、新2・3年次が各々の課題にしっかりと向き合い、チーム一丸となって立ち向かうことができた大会となりました。昨年度より、有観客の開催が可能となりました。試合のたびに温かいご声援をいただき本当にうれしく思います。最後の県総体、東西大会に向けて頑張って精進していきます。応援ありがとうございました。

(女子バレーボール部)令和5年度 後期西播大会(新人戦)

・令和5年度後期西播高等学校総合体育大会バレーボール競技(R5.12.25~27)

2回戦  姫路東 2-0 山崎(25-10,25-18)

準々決勝 姫路東 0-2 姫路南(4-25,7-25)

敗者復活戦3回戦 姫路東 1-2 姫路商業(25-18,21-25,19-25)

地区予選敗退

 今チーム2度目の県大会を目指し臨んだ後期西播大会は敗者復活戦で敗れ、あと一歩、県大会へは届きませんでした。先にリードを奪っていましたが、相手の粘り強さに徐々にペースを握られてしまいました。今秋~冬にかけては、大会で思い通りの結果が出せず、足りないところをたくさん考える機会となりました。春までの期間にしっかりと鍛えて、来年度の総体で成果が出せるよう頑張っていきます!応援ありがとうございました。

(女子バレーボール部)令和5年度 秋季西播大会

・令和5年度秋季西播高等学校バレーボール優勝大会(R5.11.19~20)

二回戦 姫路東 2-0 相生(28-26,25-9)

準々決勝 姫路東 0-2 相生産業(11-25,16-25)

準々決勝敗退 ベスト8

新チームでの2度目の西播大会はシード権を活かし、ベスト8はキープしたものの課題の多く残る大会となりました。粘り強くプレーしましたが、県選手権大会までの課題をうまくクリアできず、力負けしました。普段の練習の積み重ねがいかに大事かということを再確認し、この敗戦を糧に、12月の新人大会に向けてしっかりと地力をつけていきたいと思います。