放送部
第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会(決勝)の結果報告
令和8年6月20日(土)21日(日)に流通科学大学にて、「第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会」が行われ、朗読部門で3年次1名が優良賞をいただきました。ただ、惜しくも全国大会への進出はなりませんでした。
大会では、準決勝(20日)の結果が決勝(21日)の朝に発表され、決勝では自分の原稿だけでなく、当日に配布される追加の課題原稿も読まなければなりません。準決勝敗退が決まった部員もすぐに気持ちを切り替えて、全員で協力して追加の課題原稿に向き合いました。
日々の部活動にて、部員同士で意見を出し合い、高めあう習慣を身に着けた結果、この賞までたどり着いたのだと思います。この経験はこれからの人生でも役に立つこことなります。
この大会をもって、3年次2人は引退となりますが、この経験を活かして、次代を担う1,2年生が部活を盛り立てていくことになります。
今後とも、姫路東高校放送部の応援、よろしくお願いいたします。
第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会(予選)の結果報告
令和8年6月7日(日)に第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会(予選)が行われました。
以下、結果です。
【アナウンス部門】
1名が入選を受賞
【朗読部門】
3名が入選、1名が佳作を受賞
部員全員が表彰状をいただくことができました。
また、4名が県大会準決勝へと進出します。
県大会決勝、そして、全国大会を目指して、引き続き練習に励みます!
美術館の解説ナレーションをさせていただきました
姫路城の南にある三木美術館さんから、展示作品等の解説ナレーションの依頼をいただきました。
館内には日本画や洋画、陶磁器などがたくさん展示されています。
その作品の作家さん約20名についての紹介をしました。
「原稿をつくってみませんか?」と提案いただき、部員たちは「やりたいです!」と即答。
1人1名ずつ担当し、原稿作成の機会もいただきました。
1人の作家について調べていると、同じ時代の別の作家との繋がりがあったり、知っている小説の登場人物のモデルが出てきたりと驚きの連続で、情報量も多く、部員たちは内容をまとめるのにとても苦労していました。
また、原稿だけでなく、読みについても専門家の方からアドバイスをたくさんいただきました。
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「声で伝える」ことの難しさを改めて実感した日々でした。
今回の経験で得たことを練習に活かしていきたいと思います。
先日、すべての収録が終わりました。
解説ナレーションの利用が始まったら、改めて報告いたします。
第49回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門の結果報告
令和7年11月3日(日)に明石高校で予選が、16日(日)に高砂市文化会館で決勝が行われました。
朗読小部門で2名が決勝進出、奨励賞をいただきました。
決勝では当日の朝に課題原稿が配布され、部員全員で協力して分析を行い、本番に臨むことができました。
次の大会は来年度のNHK杯です。
今回の県総文での反省を活かし、練習に取り組みます。
引き続き、応援をお願いいたします。
全国高校軟式野球選手権大会の開会式に参加しました!
8月24日(日)に明石トーカロ球場で、第70回全国高等学校軟式野球選手権大会がの開会式が行われ、
放送部3年生1名が司会として参加しました。
大会は29日(金)まで(雨天順延の可能性あり)。
29日の決勝戦後の閉会式でも司会をさせていただく予定です。