キャリア教育
(1)職業適性検査(1年次5月
職業適性検査を実施して、自分の個性・適性を知り自己理解を深めるとともに、進路に対する意識付けを図り、将来の職業を考える契機とする。また、2年次に向けた科目選択に結びつける。

(2ガイダンス合宿(1年次7月)
企業訪問等を通して、将来の進路に結びつく確かな職業観を養うとともに進路意識の高揚を図ること、自己理解を深め人間性や社会性を養うこと、集団生活を通して責任感・協調性・積極性を育てることを目的に実施。
東大・京大・阪大・神大・医学部医学科の現役大学生を招いた懇談会(それぞれの大学・学部・学科の特徴や雰囲気・高校生活の心構え・受験勉強の取り組み方等について)を実施。
生徒が自身の生き方を考え、夢や希望を持って自己実現を図るための「学び」を支援する目的で実施。様々な職業に従事する方々を講師に招き、仕事内容や研究内容とその魅力、各職業に就くための学部・学科選択および大学で学ぶべきこと、進路実現を図るための有意義な高校生活の過ごし方などについての講話と質疑応答。

【過去の主な講師】
裁判官・弁護士・内科医・外科医・歯科医・医療系技師・大学教授・文学者・研究者・技術者・編集者・事業家・通訳・行政書士・会計士・税理士・新聞記者・一級建築士・管理栄養士・看護士・薬剤師・大学職員・保育士・教諭(幼、小、中、高)など

5)学部・学科ガイダンスセミナー(1年次2月)
将来就きたい職業を踏まえ、その実現を図るために学部・学科を調べ、将来への展望をより確かなものにするととともに、学習意欲の向上を図る
大学で行われるオープンキャンパスを利用した学部・学科研究。インターネットなどを活用して、事前に訪問したい大学・学部・学科調べや卒業後の進路についての学習を行う。参加したい大学毎にグループをつくり、オープンキャンパスに参加し、将来の進路や職業に関する調べ学習を行う。

(7)修学旅行
 〈本校修学旅行コンセプト〉
   ①進路意識の高揚を図り、将来の進路に結びつくプログラムを企画する
   ②雄大な自然に触れる体験活動や歴史・文化体験を組み込む
 〈67回生の場合(2年次10月実施)〉
   ①東京都内で大学・企業・研究施設訪問など、東京で活躍するOB講演会
   ②北海道での自然体験
 
 【過去の主な訪問先】
岩波書店、朝日新聞社、日本経済新聞社、オリコン、FM東京・キッスFM神戸、日本旅行、日本航空、日本テレビ、JTB、日本臨床心理士会、東大文学部心理学研究室、文部科学省、東京都教育相談センター、日本レクレーション協会、隅田児童相談所、東大教育学部、東京家庭裁判所、芸術教育研究所、東池袋第二幼稚園、早稲田大教育学部、数研出版、ベネッセ、慶応大言語文化研究所、国際協力事業団、外務省、東京地方検察庁、東京地方裁判所、国会議事堂・参議院、警視庁、東京消防庁、日本弁護士連合会、千代田区役所、世界銀行、日本銀行、東京証券取引所、経済産業省、上野税務署、一橋大経済学部、日本カラーデザイン研究所、東京デザインセンター、東京国立近代美術館、日本システムウェア、東大情報理工学系研究科、東京電力、東大工学部原子力研究室、宇宙航空研究開発機構、東大先端科学技術センター、キャノン、カシオ、NTTアクセス研究所、産業技術総合研究所、物質材料研究機構、土木研究所、奥村組、独立行政法人建築研究所、東京都環境科学研究所、筑波大化学研究室、住友化学、東大理学部物理学研究室、高エネルギー研究機構、気象庁、東大薬学部研究室、食品総合研究所、農業生物資源研究所、理化学研究所、国立感染症研究所、上野動物園、動物衛生研究所、国立リハビリセンター、首都大東京保健福祉学部、国際医療センター、日本赤十字社、日本看護協会、東京女子医、独立行政法人医療基盤研究所など
本校卒業生で現役大学生(約30人)の講話を聞くことにより、志望する大学・学部・学科を再確認し、受験生としての自覚と進路意識を高めることを目的とする。大学・学部系統ごとにグループを編成し、講話の内容は、大学・学部・学科の特徴、講義・演習・実験・ゼミ等の特徴、大学生活、受験勉強の仕方、受験生活の過ごし方等で、質疑応答も交えて実施。