防災講演会
3月19日(火)に北淡震災記念公園支配人で「語り部」としても活動されている米山正幸様による防災講演会が開かれました。
阪神淡路大震災発災当時、生後2か月のご息女を守りながら、消防団員として救助活動・支援物資の仕分けなどリアルな経験をお話しになりました。また、被災したことを踏まえて、家具の固定や防災グッズの準備・管理・手入れなど、より実践的な防災ノウハウをお伝えいただきました。
「思い出したときでだけで良いから日頃の備えを」
「日頃の備えが悲劇を減らす」
「自分の身は自分で守る」
49回生、50回生にとっても、日頃の備え・生活を見直すきっかけになったと思います。