日誌

バドミントン部BLOG

【女子バドミントン部】東播地区新人戦個人の部二冠

 8/17~19に、東播磨地区高等学校新人バドミントン選手権大会(個人の部)が開催され、女子個人単複において、二冠を達成しました。中島初峯は春の総体に続いてシングルスは堂々の連覇、ダブルスは悲願の優勝を成し遂げました。溝口夏乃音はノーシードから破竹の決勝進出、「初峯先輩と決勝で戦いたい」という夢を形にして見せました。中島と溝口は9月に開催される県新人戦に単複で出場します。

 女子ダブルス  優勝 中島 初峯・溝口 夏乃音ペア

         ベスト16 西井 凜花・櫛笥 杏ペア 

              丸尾 心澪・濱田 優華ペア

 女子シングルス 優勝 中島 初峯 

         第2位  溝口 夏乃音

         ベスト16 丸尾 心澪

【女子バドミントン部】福知山サマーキャンプ参加

 8/1に京都府福知山市で開催された「第13回サマーキャンプin福知山大会」に参加しました。

 新チームになって初めての遠征で、6名で4試合の団体戦に挑みました。京都、大阪、奈良の学校と対戦し、全勝で日程を終えることができました。本格的な実戦の経験を積み、17日からの新人戦予選に備えます。最後に、コロナ禍を乗り越え、この大会を再開してくださった京都府高体連の関係者の方々、ありがとうございました。

 

【女子バドミントン部】兵庫県総体結果

 5/26、27、28、6/3、4と兵庫県総体が開催されました。

 女子団体戦、女子個人シングルスがともにベスト16という結果になりました。「あと少し」を形にするために、新チームは課題と向き合っていくことになります。

 これですべての3年生が引退します。楽しい時間をくれた3年生、ありがとう。

女子団体戦  

     1回戦 東播磨3-0尼崎北

     2回戦 東播磨3-0神院大附

     3回戦 東播磨3-1三 田

     4回戦 東播磨0-3日ノ本

     結果ベスト16

女子ダブルス

     北野楓果・中島初峯ペア、安井優香・中山恋ペア

     1回戦敗退

女子シングルス

     中島初峯 ベスト16

     全日本ジュニア兵庫県予選出場権獲得

 

【女子バドミントン部】新チームカラーバンド

 今年も新チーム用のカラーバンドが届きました。チームモットー"AD INEXPLORATA"を刻んだヒガハリ女バドの象徴ともいえるカラーバンドも4年目です。46回生蛍光ピンク、47回生イエロー、48回生シアンブルー、そして今年49回生は満を持してのパープルです。顧問からの想いを受け止め、選手たちは戦いに挑みます。

【女子バドミントン部】総体東播地区予選女子シングルス優勝

兵庫県総体東播地区予選が4/29~30、5/3~5に加古川西高等学校、日岡山体育館を会場として開催されました。

女子シングルスにおいて、本校2年生の中島初峯が初優勝を飾りました。入学以来着実に進化を重ね、戦術的にも技術的にも大きく成長した結果です。

女子ダブルスは、北野楓果/中島初峯ペアが準優勝、安井優香/中山恋ペアが第6位と、新人戦の結果を上回る結果を出すことができました。

女子団体戦は目標を達成できず第3位という結果になりました。県総体に向けて各選手が自分の内面と向き合い、乗り越えることができるかが最後の山になります。

この大会をもって多くの3年生が引退していきました。彼女らの人柄のおかげで笑顔の絶えないチームでした。3年間ありがとうございました。

【女子バドミントン部】勤労感謝の日

11/23は「勤労感謝の日」です。部員たちから顧問へ「日頃の労働に感謝を込めて」とプレゼントがありました。お互いへのリスペクトを持ち続けるコトが大事ですが、それは双方の不断の努力によって成立するものだと言えるでしょう。

「ADIN」はチームモットーの"AD INEXPLORATA"をイメージしたようです。(モットーの刻まれたカラーバンドのことをいつの頃からか部員たちは「アドイン」と呼んでいます)

「24」は現在の部員24名を表しているのでしょう。人は「気持ち」によってまた「気持ち」を動かされます。

【女子バドミントン部】11月ランキングマッチ

11/19(土)20(日)の2日間にわたって部内ランキングマッチを行いました。5つのリーグに分けリーグ戦を行い、その後入れ替え戦を行います。すべて3ゲームマッチ、言い訳のできない戦いです。入れ替え戦含め46試合を行い、ランキングが確定しました。2年生にとっては最後のランキングマッチ、上昇機運の1年生を迎え撃っての意地が光る場面もあり、熱闘の2日間となりました。

 

【女子バドミントン部】県新人戦(団体の部)第5位

11/5(土)6(日)に姫路市立総合スポーツ会館において、兵庫県高等学校新人バドミントン選手権大会(団体の部)が開催されました。秋の新人戦の団体は、地区予選を勝ち上がった24校しか参加できず、初戦から厳しい戦いになります。今大会では、初戦の立ち上がりでは不安定な場面もありましたが、今現在の力を出し切り、第5位に入賞しました。東播地区からベスト8に入ったのは本校だけですので、春の総体でこのシード権を使えるようまず東播1位、そして県でベスト4以上を目標に、冬の練習に向かっていきます。「冬に耐えた者が春に花を咲かせる」特に2年生にとってはここからが最後の頑張りどころになります。

女子団体戦

1回戦    東播磨3-1太子

2回戦         東播磨3-0武庫之荘総合

準々決勝 東播磨0-3日ノ本

【女子バドミントン部】新人戦団体東播地区予選準優勝

10/1、2に県新人戦団体の部東播地区予選が開催されました。

苦戦続きの中、粘り強く勝ち上がっていきましたが、決勝戦はわずかに及ばず、準優勝という結果になりました。

バドミントンの神様に「やり残しているコトがあるのに、優勝はまだ早い。」と言われたと受け止めて、技術・身体・戦術に磨きをかけて、11月の県団体を目指します。

2回戦 東播磨3-1明石高専

3回戦 東播磨3-1高砂

準決勝 東播磨3-2加古川北

決 勝 東播磨2-3社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年間保持し続けた優勝旗。

来季は現1年生と、まだ見ぬ新1年生で奪還を目指します。

【女子バドミントン部】県新人戦個人の部

9/10、11に兵庫県高等学校バドミントン新人選手権大会が豊岡市総合体育館で開催されました。本校からは、女子ダブルスに中島初峯/北野楓果、安井優香/中山恋、女子シングルスに中島初峯が出場しました。

結果はすべて2回戦敗退となり、まだまだ「できないコト」があることを改めて突き付けられた形になりました。腕を磨きなおして10月1・2日の団体戦に挑みます。