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県立西宮高校との交流及び共同学習①

高等部 県立西宮高校との交流及び共同学習①

 

11月24日に3年ぶりの県立西宮高校での共同学習を行いました。

高等部参加希望者9名が県西で授業を受けました。1時間目は事前学習、2時間目は探究科学(理科)、総合歴史(社会)、音楽Ⅰの中から選択、3時間目は生活科学(家庭科)、総合英語から選択して授業を受講しました。県西生と話しをしたり一緒に作業や演奏したりと、緊張しながらも充実した時間を過ごすことができました。

県西ブログ: https://kennishi-hs.seesaa.net/archives/20221124-1.html

 

 「総合歴史」の授業では日本の正月について学習しました。

 

 「生活科学」の授業では調理実習でちんすこうを作りました。

 

「総合英語β」では現在完了の英文を用いてゲームをしました。 

高等部 3年学習発表会

「全員で限界突破~一人ひとりが輝く13期生」と題して、ダンス・大繩・ラッパー・合奏に取り組みました。

どのグループも、緊張しながらも日頃の練習の成果を十分に発揮することができました。

全員での合唱「友~旅立ちの時~」では、気持ちを一つにして歌いました。

 一人ひとり活躍できた学習発表会となりました。保護者の皆様、他学部の先生方、今までお世話になった先生方にも成長した姿を見せることができました。自分の限界を決めずに、「限界突破」できるよう卒業まで突き進みます。

 

 

 

 

 

 

高等部1年 地域スポーツ体験『あしやウォークラリー』

11月2日(水)、「友達と一緒に、学校周辺で身体を動かそう!」をテーマにウォークラリーを行いました。

これ以上ない!という秋晴れの爽やかな好天に、スタートから気分が盛り上がりました。

 

グループで行動しながら、それぞれに与えられた「ミッション」に挑戦してきました。

途中の公園には、満開のコスモス畑が!

青空とパステルカラーのお花畑に、気分もウキウキです。

 

水辺にはカルガモが!

追いかけてみたり、動きを真似をしたり・・・出会った動物にも関心を持っていました。

 

それぞれのグループがそれぞれのルートを通って・・・さあ、目的地の「潮芦屋ビーチ」に到着!

青い空と海、広いビーチに、みんな大はしゃぎ!

走ったり、ボールで遊んだり、波打ち際で水に戯れたり、砂に絵を描いたりと、思い思いにビーチを楽しみました。

まさに、青春!

 

中には、先生に相撲勝負を挑む生徒も!

砂浜に土俵を描いて・・・これも青春の1ページですね。

 

ゆっくり近場コースのグループは、「ミッション」をこなしつつ、公園でのびのびと身体を動かしました。

帰り際に「潮芦屋げんき足湯」でほっこり。

リラックスした良い表情で、日頃の学習疲れ?を癒しました。

 

さて、各グループの「ミッション」遂行状況はどうでしょう。

貝殻や流木、落ち葉や枝を集めて、またはグループで並んでみて・・・

何やらアートのようなものが出来上がりました。

これを全部つなげてみると・・・

それぞれのグループが協力して出てきた答えは「15キセイ( ˊᵕˋ )」。

そう、私たちは芦屋特別支援学校の15期生なのです。

「ミッション」大成功ですね!

 

 

秋晴れの「あしやウォークラリー」、みんな、いきいきと活動していました!

また、友達と一緒に楽しく身体を動かせたらいいですね。

高1校内実習

10月24日(月)~ 10月28日(金)の5日間、高等部1年生は校内実習を行いました。8グループにそれぞれ分かれて、様々な作業に取り組みました。

挨拶、時間を守る、正確に・ていねいに、報告・相談ができるようになるなどの目標を各自考えて実習に臨みました。

授業などの交流がなかった生徒と一緒になり、はじめての作業で緊張している様子の生徒も多かったですが、日を追うごとに慣れていき仲間意識や新たな絆もできた様子でした。

実習前よりも集中して作業に取り組むことができるようになった生徒も多く、実りある5日間になったように思います。

 

 

高2現場体験実習

 54名の生徒が26か所の事業所に分かれて現場体験実習を行いました。

初日は緊張した表情の生徒たちでしたが、少しずつ仕事や事業所での生活に慣れ、5日間、それぞれが自分の力を発揮してきました。実習を終えた生徒たちの姿は、どこか自信に満ち溢れているように感じました。

 高等部2年生の後期に入り、3年間の高校生活のうち半分が終わりました。進路の決定は皆さんの将来についての大切な決断です。今回の現場体験実習での経験をもとに、自分の進路について考えてほしいと思います。迷ったときや悩んだときは、お家の方や学校の先生に相談してください。一緒に考えていきましょう。

 最後に5日間の現場実習は事業所の方やお家の方のサポートがあって実現したものです。多くの方々のサポートに感謝してほしいと思います。