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校長ブログ
【校長ブログNeo №36】気持ちのよいあいさつをありがとう R8/7/7
児童生徒会のみなさんが朝のあいさつ運動に取り組んでくれました。今年は期間を定め、集中的に実施することにしています。
毎朝、登校してきた子どもたちが玄関に並び、元気よく「おはようございます!」と声をかけてくれています。その明るいあいさつのおかげで、学校全体がさわやかな雰囲気に包まれています。
あいさつは、人と人とのつながりを築くうえで欠かせない大切なものです。児童生徒会のみなさんが率先して行動してくれることで、あしとくの中にも気持ちのよいあいさつの輪が広がっています。
児童生徒会のみなさん、いつもありがとうございます。
全校のみなさんも、相手に気持ちが伝わる元気なあいさつを心がけ、さらにすてきな学校をみんなでつくっていきましょう。
【校長ブログNeo №37】学校運営協議会を開催しました R8/7/8
コミュニティ・スクールとして新たなスタートを切った芦屋特別支援学校では、7月8日に第1回学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、保護者や地域の皆様をはじめとする関係者の方々と学校が協力し、「子どもたちにとってよりよい学校づくり」をともに進めていくための話し合いの場です。学校の教育方針や取組について説明するとともに、委員の皆様からご意見をいただきながら、地域の力を生かした教育活動の充実を目指しています。
当日の会議では、あしとくをさらによりよい学校にしていくための前向きで貴重なご意見を多数いただきました。委員の皆様の温かい思いや期待に触れ、大変有意義な協議会となりました。
会議終了後には、校内を巡りながら授業の様子も見学していただきました。子どもたちがいきいきと学ぶ姿をご覧いただき、学校の教育活動への理解を深めていただく機会となりました。
PTA会長の平井様をはじめ、委員の皆様には、暑さ厳しい中ご参加いただきありがとうございました。いただいたご意見を今後の学校運営に生かし、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
【校長ブログNeo №35】1学期も残り少し…学習をがんばっています R8/7/7
今回は、教室での学習の様子をご紹介します。
小学部低学年では、「ことば・かず」の授業に取り組んでいました。一人一人の実態や課題に応じた学習を進め、それぞれが自分のペースで意欲的に学んでいました。
小学部高学年では、拭き掃除の学習を行っていました。使った場所を自分たちできれいにする心を育てるとともに、しっかりと体を使って取り組むことで、体幹を鍛える学習にもつながっています。
高等部1年生は、美術や家庭科などの授業で創作や製作活動に挑戦していました。どの生徒も集中して作品づくりに取り組んでおり、その真剣な表情がとても印象的でした。
高等部3年生は、タブレットを使って調べ学習をしたり、水質の学習をしたりしていました。
将来の自立に向けて、一人一人が日々の学習に努力を重ねています。1学期の締めくくりの時期を迎えていますが、子どもたちの成長を感じる場面がたくさん見られ、うれしく思います。
【校長ブログNeo №34】とうもろこしむいたよ! R8/7/7
給食で使用するとうもろこしの皮むきを行いました。
毎年経験している子どもたちは、手際の良さが実に見事で、次々と上手に皮をむいてくれました。一枚一枚丁寧にむかれたとうもろこしは、つやつやと輝き、とてもおいしそうな姿になりました。
子どもたちが心を込めて準備してくれたとうもろこしは、7月8日の給食に登場しました。自分たちで皮をむいたとうもろこしの味は、きっと格別だったことでしょう。
こうした活動は、食への関心を高めるだけでなく、みんなのために働く喜びや、人の役に立つことの大切さを学ぶ貴重な機会でもあります。
これからも、学校のため、みんなのために進んで力を発揮してくれることを期待しています。
【校長ブログNeo №33】携帯マナー教室(中学部・高等部) R8/7/7
今年も兵庫県警サイバーセキュリティ・捜査高度化センターの髙木様をお招きし、中学部・高等部の生徒を対象とした携帯マナー教室を開催しました。
多くの生徒にとって生活の一部となっているスマートフォンやインターネットについて、正しい使い方や注意すべき点を、絵や図を用いて分かりやすく教えていただきました。
特に、情報活用の落とし穴やSNS利用時の注意点については、具体的な事例を交えたお話で、生徒たちも自分自身のこととして真剣に受け止めていました。
講演後には、自分の考えや感想を積極的に発表する生徒が多く見られ、とても頼もしく感じました。
インターネットやSNSは便利な反面、使い方を誤ると大きな問題につながることもあります。今回学んだことを生かし、一人一人が情報モラルを意識しながら、安全で責任ある活用を続けてくれることを願っています。
お忙しい中、ご講演いただいた髙木様に心より感謝申し上げます。