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校長ブログ

【校長ブログNeo №30】絵本をありがとう!(小学部) R8.7.2

 6月12日に山本ジュリー文庫として絵本を寄贈してくださった山本リリーさんへ、小学部の子どもたちがお礼の手紙を書きました。一人ひとりが心を込めて書いた手紙は、色とりどりでとても温かく、感謝の気持ちがあふれる素敵な1枚です。

 「ありがとう」という気持ちを伝えることは、人と人とのつながりを深めるうえでとても大切です。子どもたちの真心のこもった手紙は、きっとリリーさんの心にも届くことでしょう。手紙を受け取って喜ばれるリリーさんの笑顔が目に浮かびます。

 これからも子どもたちには、支えてくださる周りの方々への感謝の気持ちを大切にしながら、日々の生活を送ってほしいと思います。

 心のこもったお手紙を書いてくれた小学部のみなさん、ありがとうございました。

【校長ブログNeo №29】合奏発表会(小学部高学年) R8.6.30

 小学部高学年による合奏発表会が行われました。先生の指揮に合わせて、鈴やベルハーモニー、木琴、ウインドチャイムなど、それぞれが担当する楽器を上手に奏で、会場に美しい音色が響きました。息を合わせて一つの音楽をつくり上げる姿から、これまでの音楽学習の成果がしっかりと感じられました。

 友だちと力を合わせて一つの作品をつくる経験は、子どもたちの成長にとって大切な学びです。これからも仲良く協力しながら、豊かな学校生活を送ってほしいと思います。

 とても素晴らしい発表でした。

 

【校長ブログNeo №28】東灘高等学校との交流(小学部低学年、中学部2・3年生) R8.6.26

  東灘高校・健康スポーツ類型の生徒の皆さんと、本校小学部低学年および中学部2・3年生との交流及び共同学習を行いました。高校生が子どもたちにスポーツを教えることを目的としています。

 普段、小学生や中学生と接する機会が少ない高校生にとって、最初は戸惑いもあったようですが、すぐに打ち解け、さまざまな活動に生き生きと取り組む姿が見られました。子どもたちも、高校生のお兄さん・お姉さんに教えてもらうことで、いつも以上に楽しそうに体を動かしていました。

 異年齢での交流は、子どもたちの成長にとって欠かせない大切な学びの機会です。今回のご縁をこれからも大切に育んでいきたいと思います。

 東灘高等学校の皆さん、雨の中お越しいただき本当にありがとうございました。

 

【校長ブログNeo №27】火災避難訓練 R8.6.24

 今年も非常時に備え、全校で火災避難訓練を行いました。

 小学部・中学部では、事前学習として各クラスで消防や避難の仕方について学び、高等部では日頃の学習の中で防災意識を高めてきました。どの児童生徒も真剣に取り組む姿が印象的でした。

 訓練当日、緊急放送が流れると、子どもたちは教員の指示をよく聴き、口をハンカチで押さえるなど、約束を守って落ち着いて体育館へ避難することができました。

 今回は芦屋市消防署の皆様にもご協力いただき、怖くて動けなくなった子どもの支援者による適切な移動補助の方法など、具体的な心構えを教えていただきました。また、子どもたちが落ち着いて避難できたことを褒めていただき、大きな励みになりました。

 今日学んだことを、今後の生活や学習にも生かしてくれることと思います。

 さらに、芦屋市防災安全課の職員の皆様、PTA役員の皆様にもご協力と励ましをいただきました。お忙しい中、本校のためにお力添えいただき、心より感謝申し上げます。

 今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №26】プールの学習(小学部低学年) R8.6.22

 本日は、小学部低学年のプール学習を参観しました。曇り空ではありましたが、水温も問題なく、子どもたちが予定どおりプールに入ることができて本当によかったと感じています。

 低学年は小プールを使用し、2つのグループに分かれて学習を進めています。一つひとつの活動のたびに、教師が子どもたちの様子を丁寧に観察し、ゆっくりと分かりやすく説明しながら取り組んでいる姿が印象的でした。

 水が大好きで笑顔いっぱいの子もいれば、水に慣れるために少しずつ挑戦している子もいます。苦手意識のある子が、先生に励まされながら一生懸命がんばる姿には胸を打たれるものがありました。

 子どもたちはルールをしっかり守りながら、思いきり楽しい時間を過ごしていました。安全に気を配りつつ、達成感や喜びを味わえる学習となったことを嬉しく思います。

 保護者の皆様には、日頃よりご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №25】給食の玉ねぎ(中学部1年・2年) R8.6.18

本日の給食メニューは「豚肉の生姜炒め」でした。

この料理に使われていた玉ねぎは、中学部1年生と2年生の皆さんが、心を込めて皮をむいてくれたものです。

皆さんが丁寧にむいてくれた玉ねぎはとても甘く、豚肉とよく馴染んで、給食をさらにおいしくしてくれました。調理員さんも、とても喜んでくれていました。

また、先日校長ブログでお伝えした玉ねぎも、6月12日の「コンソメスープ」に使い、美味しくいただきました。

人の役に立つ活動をすると、「ありがとう」が返ってきます。

その経験は、皆さんのこれからの成長にとって大きな力になります。

これからも、学校の中でできることを見つけ、たくさんの「ありがとう」を集めていってください。期待しています。

  

【校長ブログNeo №24】水遊びをしたよ!(小高) R8.6.18

 中庭で、小学部高学年の子どもたちが水遊びを楽しみました。

 ビニールプールで水を浴びたり、水鉄砲で遊んだりと、どの子も笑顔いっぱいで、夏ならではの活動を満喫していました。順番を待つ間も落ち着いて座り、きちんと並んで待つ姿が見られ、高学年らしい頼もしさを感じました。

 「水に慣れる」ことは、楽しさだけでなく、水の危険から身を守るための大切な学習でもあります。今回の経験を通して、水との関わり方を安全に学びながら、これからも活動の幅を広げていってほしいと願っています。

【校長ブログNeo №23】ファミリーマートでの実習で世話になりました(高等部) R8.6.17

 6月17日、ファミリーマート南芦屋浜店にて、本校高等部の生徒が現場体験実習でお世話になりました。商品の陳列の乱れを整えるなど、店舗運営に欠かせない仕事に真剣に取り組む姿が見られました。

 帰校後、生徒は「緊張したけど、がんばった!」と胸を張って報告してくれました。その表情には、実際の現場で働く経験を通して得た自信と充実感があふれており、成長の一歩を確かに感じることができました。

 今回の実習にご協力いただきました開発本部の宮﨑様、店長の平井様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №22】さつまいもの水やりをしたよ(小学部高学年) R8.6.17

 地域ボランティアの方のご協力のもと、小学部では春にさつまいもの苗植えを行いました。子どもたちが植えた苗は、太陽の光をたっぷり浴び、ぐんぐんと成長しています。

 この日は、小学部高学年の児童たちが水やりを担当しました。先生と一緒にペットボトルに水を入れ、一株ずつ丁寧にかけていく姿がとても頼もしく感じられました。子どもたちの手で育てられたさつまいもが、秋にはどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

 収穫の秋を目指して、これからもみんなでお世話を続けていきましょう。大きく育つことを心より願っています。

【校長ブログNeo №21】プールの学習(高1) R8.6.17

 昨日に続き、本日は高等部1年生のプール学習を参観しました。雨が心配される季節となりましたが、無事に実施することができました。

 生徒たちは、先生の話をしっかりと聴き、準備体操や入水、ダンスなど、一つひとつの活動に集中して取り組んでいました。その後は4つのグループに分かれ、それぞれの課題に応じた学習を進めていました。どのグループでも、生徒たちが意欲的に体を動かし、仲間と協力しながら学ぶ姿が見られ、大変頼もしく感じました。

 保護者の皆様には、プールの準備にご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №20】プールの学習(中1) R8.6.16

 夏といえば、やっぱりプール。子どもたちが心待ちにしていた季節がやってきました。

 今日は、中学部1年生のプール学習を参観しました。

 準備体操でしっかり体をほぐし、シャワーで気持ちを切り替えたあと、2つのグループに分かれて学習がスタートしました。

 まずはプールサイドに腰掛け、足からゆっくり水に慣れていきます。

 水に入ると、子どもたちは笑顔を見せながらも、先生の話をよく聞き、安全に気を配りながら取り組んでいました。

 中学部らしい落ち着きと、前向きに挑戦する姿がとても印象的でした。

 これからも、子どもたちの生き生きとした姿を見に行きたいと思います。

【校長ブログNeo №19】山本ジュリー文庫 R8.6.12

 山本ジュリーさんのご家族より、心温まるご寄付をいただきました

昨年に引き続き、山本ジュリーさんの妹リリーさん、お母様、そして担任の先生が本校を訪れてくださいました。ジュリーさんは本校在宅訪問学級小学部に在籍し、平成28年に9歳で旅立たれました。今もなお、ジュリーさんの思いはご家族によって大切に受け継がれています。

 現在、リリーさんはマリスト国際学校9年生として、「海洋汚染に注目し、海岸に流れ着いた海洋プラスチックゴミを手作業で回収し、アクセサリーに生まれ変わらせて販売する」というプロジェクトに取り組まれています。須磨海岸などで拾い集めたプラスチックゴミを使い、イヤリングなどのアクセサリーを制作し、その収益の一部を社会貢献として寄付されているとのことです。

 今回、本校にご寄付いただいた絵本は、どれも子どもたちの興味を引く魅力的なものばかりです。心より感謝申し上げます。いただいた絵本は、ジュリーさんの思いとともに、子どもたちの学びに大切に活用させていただきます。

 山本ジュリー文庫は、今回のご寄付によりさらに彩り豊かになりました。ご家族の温かいお気持ちに深く感謝いたします。

【校長ブログNeo №18】玉ねぎむいたよ R8.6.12

今年も小学部・中学部の子どもたちが、学校のお役に立つ学習として「給食で使う玉ねぎの皮むき」に取り組みました。

給食で使用している玉ねぎは、地元・兵庫県の淡路島産です。クラスごとに割り当てられた玉ねぎを、子どもたちは先生と一緒に一つひとつ丁寧にむいていきました。最初は少し難しそうにしていた子も、コツをつかむと集中して作業を進め、できた時はとてもいい表情を見せてくれました。

子どもたちが心を込めてむいた玉ねぎは、後日、給食としておいしくいただきます。自分たちの手が給食づくりの一部を担っているという実感は、食への関心や感謝の気持ちを育てる大切な学びですね。

みんな本当によくがんばりました。

【校長ブログNeo №17】運動会(小学部・中学部)~ R8.5.30

朝から雲ひとつない青空の下、小学部・中学部の運動会を開催しました。

小学部は体育館で、中学部は運動場で、それぞれ工夫を凝らした競技や演技に取り組みました。子どもたちはこの日のために練習を重ね、力いっぱい自分の力を発揮してくれました。

他学年の競技を応援する姿も多く見られ、温かい交流が自然と生まれたことも大きな成果でした。

また、児童生徒会役員の子どもたちは、挨拶やアナウンスなどの役割を立派に果たし、運動会を支える大きな力となりました。

おかげさまで、今年の運動会は大成功となりました。

この経験が、子どもたちの今後の学校生活に自信と成長をもたらしてくれることを期待しています。

保護者の皆様。暑い中、たくさんの温かい応援をいただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。

心より感謝申し上げます。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №16】進路説明会・現場体験実習説明会・事前学習(高3) R8.5.28

 本日、高等部3年生の保護者の皆様を対象に、「進路説明会」と「現場体験実習説明会」を開催いたしました。お忙しい中にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 前半の全体会では、進路指導部長より、卒業後の進路全般についての説明を行いました。後半には、6月に予定している現場体験実習の概要や目的、実習に向けた心構えなどをお伝えしました。

 その間、生徒たちは各教室で事前学習に取り組みました。実習先での基本的な心得を確認し、挨拶や自己紹介の練習にも励みました。緊張しながらも、一人ひとりが社会に向けて一歩踏み出そうとする姿に、確かな成長を感じる時間となりました。

 後半は保護者の皆様に、実習先ごとに分かれて、担当より詳細な説明を行いました。実習に向けて、学校・家庭・生徒が同じ方向を向いて準備を進めていく大切な機会となりました。

 3年生にとって大きな節目となる現場体験実習が、実り多いものとなるよう、引き続き丁寧にサポートしてまいります。

【校長ブログNeo №15】おいしい野菜ができました!(高農園芸班)~ R8.5.27

高等部の農園芸班の畑では、今年も青々とした葉が風に揺れ、季節の恵みがすくすくと育ちました。

うまみ菜やサラダ玉ねぎなどの夏野菜が収穫の時期を迎え、生徒たちは丁寧に収穫し、提供することができました。

収穫を終えた生徒たちの表情には、努力が実を結んだ達成感と、次への意欲がしっかりと刻まれていました。

自分たちの手で育てた野菜が誰かの笑顔につながる——その経験は、学びをより豊かにしてくれます。

これからも、喜んでくださる方々のために、心を込めて取り組んでいきましょう。

【校長ブログNeo №14】体育参観(高1)~ R8.5.27

 本日は朝から雨模様でしたが、予定どおり高等部1年生の体育参観を体育館にて実施いたしました。足元の悪い中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。

 入学から約2ヶ月。新しい環境にも少しずつ慣れ、高1の生徒たちは学校生活のリズムが整い始めています。日々の行動にも落ち着きが見られ、成長を感じる場面が増えてきました。

 本日の体育参観では、エアロビクス、リレー、玉入れなど、どの種目にも一生懸命取り組む姿が見られました。体育館は生徒たちの熱気と笑顔で満ちあふれ、会場全体が大いに盛り上がりました。どの生徒も自分らしさを発揮し、いきいきと演技に臨んでいたことが印象的です。

 また、片付けにも自ら進んで取り組む姿が多く見られ、心身ともに確かな成長を感じました。これもひとえに、保護者の皆様の日頃からの温かいご支援とご協力の賜物です。改めて深く感謝申し上げます。

 今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。引き続きご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【校長ブログNeo №13】あいさつ運動(中高生徒会)~ R8.5.25

 今年も毎朝、児童生徒会役員の皆さんが、元気いっぱいにあいさつ運動に取り組んでくれています。

 玄関に立ち、「おはようございます」と明るい声を届けてくれる姿は、本校の朝の風景としてすっかり定着してきました。そのあいさつに応えるように、あいさつを返してくれる生徒も少しずつ増えてきており、とても嬉しく感じています。

 「気持ちのよい一日のスタートは、気持ちのよいあいさつから」。

そして、人と人とのつながりも、日々の何気ないあいさつから生まれます。

  あいさつが自然と交わされる、明るく温かい学校づくりの中心として、児童生徒会役員の皆さんにはこれからも力を発揮してほしいと思います。皆さんの活動に、心から期待しています。

 

【校長ブログNeo №12】運動会予行~気合い十分です!(小学部・中学部)~ R8.5.22

本日は朝から天気が心配されましたが、子どもたちの「運動会を成功させたい」という思いが届いたのでしょう。予定どおり、小学部・中学部ともに運動会の予行練習を実施することができました。

朝の会では、小学部は運動会にちなんだ絵本の読み聞かせを行い、中学部は互いにかけ声を掛け合うなど、どちらの学部も気合い十分な様子が見られました。

競技の内容については、本番のお楽しみとさせていただきます。どのプログラムにも工夫が凝らされており、子どもたち一人ひとりが主役となって活躍できる内容となっています。

5月30日(土)の本番に向けて、さらに練習を重ねてまいります。

当日は、ぜひ子どもたちの頑張りをご覧いただき、温かいご声援をお願いいたします。

【校長ブログNeo №11】エンドウ豆をむいたよ! R8.5.18

今年もエンドウ豆の季節を迎えました。給食室では、調理員の皆さんが毎日、子どもたちのために大量の食材の下処理を丁寧に行ってくださっています。

本日は、小学部低学年4組と中学部の子どもたちが、調理員さんの給食づくりの様子を学ぶとともに、エンドウ豆のさやむきに挑戦しました。この活動は、栄養教諭の山下先生が、季節の野菜に親しむ食育の一環として授業に取り入れてくださっているものです。

昨年度も経験している子どもたちは手際よく作業を進めていましたが、初めて取り組む子どもたちは少し苦戦する様子も見られました。それでも、みんなで協力しながら最後まで一生懸命取り組むことができました。

学習後には、むき終えたたくさんの豆を見て大喜び。達成感にあふれた表情がとても印象的でした。子どもたちのがんばりが光る、すてきな体験学習となりました。

 

【校長ブログNeo №10】給食の様子(高1) R8.5.7

大型連休明けの登校となりました。朝は少し調子が戻らない様子の子どもたちもいましたが、授業が始まると徐々にいつものペースを取り戻し、一生懸命に学習に取り組んでいました。連休を乗り越えてがんばる姿に、成長を感じます。

子どもたちが毎日楽しみにしているのは、給食の時間です。栄養教諭の山下先生が栄養のバランスを考えながら、おいしい献立を工夫してくださっています。また、調理師の皆さんも、心を込めて調理をしてくださっています。多くの方々に支えられて給食が成り立っていることを、子どもたちにも大切に感じてほしいと思います。

今年度は高等部1年生がランチルームを使用しています。落ち着いた雰囲気の中、和やかに食事をする様子が見られ、穏やかな時間が流れています。こうした日常を大切にしながら、これからも学校生活を支えていきたいと思います。

【校長ブログNeo №9】朝の身体作り(中学部) R8.5.1

今朝も雨模様となりましたが、本校では、各学部・学年で室内を活用し、工夫を凝らした朝の活動を行っています。

本日は、雨の日に中学部が体育館で行っている「朝の身体作り」の様子を紹介します。

体育館に全員が集合し、広い空間を使って何周もランニングに取り組んでいました。一人で自分のペースを大切にする姿、先生と一緒に走ったり歩いたりする姿など、それぞれが自分なりの目標に向かって、思い思いの方法で体力作りに励んでいます。

中には、服に挟んだ複数の洗濯ばさみを手がかりに周回数を確認し、自分の頑張りを目に見える形で確かめながら取り組む生徒もおり、個に応じた支援や工夫が随所に見られました。

新しい学年が始まって1か月。生徒たちの表情には自然と笑顔があふれ、終始和やかな雰囲気の中で活動が進んでいました。日々の積み重ねを大切にしながら、これからも心と身体の成長を支えていきたいと思います。

【校長ブログNeo №8】いのちのひまわり~今年も地域に配ります~ R8.4.30

昨年度、児童生徒会を中心に全校で取り組んだ「いのちのひまわりプロジェクト」。その成果として、たくさんの「はるかのひまわり」の種を収穫することができました。

種袋に封入しているイラストは、昨年度の高等部3年生がはるかさんに向けて、心を込めてデザインしてくれたものです。

今年も多くの方々に種を届け、本校の子どもたちの活躍と、そして「防災」や人とのつながりの大切さを広く伝えていきたいと思います。引き続き、子どもたちとともに頑張ってまいります。

また、昨年度実施された「ふるさとひょうごSDGsアワード」において、本校の「いのちのひまわりプロジェクト」が見事、特別支援学校部門の優秀賞を受賞しました。その紹介ビデオが、兵庫県教育委員会義務教育課のホームページに掲載されています(職員に教えてもらいました)。ぜひご覧ください。

 

兵庫県教育委員会「ふるさとひょうごSDGsアワード」

下部にスクロールしていくと、本校の紹介がでてきます。

YouTubeの動画もあります。

 

 

【校長ブログNeo №7】雨の芦特~でも、皆がんばっています!~R8.4.30

このところ雨の日が続いており、今朝もあいにくの天気となりました。

さらに今週は祝日を挟み、生活リズムが整いにくい一週間でした。ですが、子どもたちは普段とかわらず、それぞれの場所で朝の身体づくりに一生懸命取り組んでいました。

新入生や転入生の皆さんもとても元気に活動していますので、ご安心ください。

また、小学部6年生、中学部3年生、高校部3年生の上級生の姿は、さすがの一言に尽きます。先生や司会を務める友達の話をしっかりと聞き、意識の高い態度で活動する様子が大変すばらしかったです。

こうした日々の積み重ねが、皆さんの大きな成長につながっていくことでしょう。

これからの一人一人の成長が、とても楽しみです。

  

【校長ブログNeo №6】学年集会(高1)R8.4.22

 4月22日、高等部1年生の学年集会を行い、多くの保護者の皆様にご参観いただきました。お忙しい中お越しくださり、心より感謝申し上げます。

 3限目の集会では、司会進行を生徒たち自身が務め、和やかな雰囲気の中で進行しました。各クラスの自己紹介を行った後、「芦特クイズ(○×クイズ)」に挑戦し、笑顔と歓声に包まれたひとときとなりました。

 4限目には、高等部3年生との学部集会を行いました。先輩たちも合流して、少し難度の高い○×クイズや「じゃんけん列車」を通して、学年を越えた交流を楽しむことができました。頼もしい先輩たちの姿は、高1生にとって大きな刺激になったことと思います。

 高等部1年生のみなさん、学校生活には少しずつ慣れてきましたか。先輩たちの姿を手本にしながら、声をかけ合い、見通しを持って日々の学校生活を送ってほしいと願っています。一歩一歩の積み重ねが、これからの成長につながっていきます。

 保護者の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

  

【校長ブログNeo №5】身体作りの様子(高2)R8.4.17

高等部2年生の身体作りの様子をお伝えします。

日ごとに暖かさを感じるようになり、屋外で体を動かすには最適の季節となりました。現在、高等部2年生は、自分の体力や目標に合わせて三つのグループに分かれ、屋外での運動に取り組んでいます。

陽光公園でランニングやウォーキングを行うグループ、本校で「運河」と呼んでいる河口の防潮堤沿いの道を走るグループなど、それぞれが工夫を凝らしながら活動しています。運河を走るグループは、さらに二つに分かれ、距離や時間を調整しながら、自分のペースで走っていました。

朝の爽やかな空気の中で体を動かすことは、体力向上だけでなく、気持ちのリフレッシュにもつながります。この積み重ねが、将来に向けた力となってくれることを期待しています。

みんな、がんばれ!

【校長ブログNeo №4】あしとく全集合! R8.4.13

始業式と入学式を終え、先週金曜日から、芦屋特別支援学校のすべての児童生徒が登校しました。

今日は、休み明け最初の月曜日です。朝の登校や各教室の様子を参観しました。

子どもたちは皆、とても元気に登校し、それぞれの学級では、新しい一年のスタートを感じさせる落ち着いた中にも活気のある様子が見られました。担任の先生の声かけに応えながら、少しずつ学校のリズムに戻っていく姿に、職員一同、うれしく感じています。

登校時には、特に新入生の皆さんの中に、新しい環境への緊張や不安が表情に表れている子がいました。しかし、そうした一人一人の気持ちに寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう、担任を中心に丁寧に関わっております。これから少しずつ「あしとく」の生活に慣れ、笑顔で過ごせる時間が増えていくことを、私たちは何より大切に考えています。

日頃より、ご家庭での温かなご支援とお声かけに、心より感謝申し上げます。お子様の小さな変化や気になることがありましたら、どうぞ遠慮なく担任までお知らせください。今後も、学校と家庭がしっかりと連携しながら、一人一人の成長を共に支えてまいります。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №3】離任式~大変お世話になりました~ R8.4.10

4月10日、本校体育館において離任式を行いました。

全校の児童生徒が集い、3月まで本校でご活躍いただいた職員の皆さんとのお別れの時間をもちました。本日ご出席いただいた離任者は15名。それぞれから、芦屋特別支援学校での思い出や、子どもたち・学校への温かい思いのこもったお話をいただきました。

続いて、生徒会長による児童生徒代表挨拶、花束の贈呈が行われました。久しぶりの再会を喜ぶ声や、別れを惜しむ言葉があふれ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

なお、本日ご欠席の職員の皆さんについては、代表の方々のビデオレターをご紹介し、それぞれの思いを全校で共有しました。

式の最後には、子どもたちが花道をつくり、感謝の気持ちを込めて拍手でお見送りしました。離任される皆さんは、その後それぞれの学部学年へ移動し、子どもたち一人一人とお別れの時間を過ごされました。

これまで本校の教育活動を支えてくださった職員の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。新天地でのさらなるご活躍を、芦屋特別支援学校教職員一同、心からお祈りしております。本当にありがとうございました。

皆様からいただいたご厚情を大切にしながら、令和8年度も「あしとく」の子どもたちの成長と活躍を支えてまいります。今後とも本校教育へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

【校長ブログNeo №2】ご入学おめでとう! R8.4.9

4月9日(木)に令和8年度入学式を挙行いたしました。

今年度は、小学部1年生7名、中学部1年生20名、高等部1年生43名を新たに迎えることができました。

式に臨む児童生徒の表情は、どの子も明るく、これから始まる新しい学校生活への期待に満ちていました。この日を心待ちにしていた気持ちが、自然と伝わってきました。

新しい学部の先生から一人一人名前を呼ばれると、「はい」と元気な声で返事をしたり、しっかりと手を挙げたりと、皆立派な態度で応じていました。

小中学部、高等部それぞれの代表生徒による新入生の言葉は、はっきりとした声で述べられ、堂々とした姿がとても印象的でした。また、在校生代表による歓迎の言葉も、さすがは先輩と思わせる力強く温かい内容でした。心のこもった言葉をありがとう。

本日は、兵庫県会議員 青山暁様をはじめ、ご来賓の皆様にご臨席を賜りました。心より感謝申し上げます。

保護者の皆様、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。

職員一同、子どもたち一人一人のよさを大切にし、それぞれに応じた教育を全力で進めてまいります。今後とも本校教育へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

式の後は、新しいクラスで担任の先生の話を聞きました。

いよいよ新しい学校生活のスタートです。明日からも元気に登校してきてください。皆さんに会えることを楽しみにしています。

【校長ブログNeo №1】新年度のスタートです♫♪ R8.4.8

令和8年度がスタートしました。

いつも校長ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨年度は、記念すべき100号まで掲載することができました。

今年度も気持ちを新たに、できるだけ多く本校の様子を発信していきたいと思います。

心機一転、「Neo」を付けて№1から再スタートです。

今年もどうぞ応援よろしくお願いします。

今日は朝からとても良い天気に恵まれ、爽やかな一日の始まりとなりました。

子どもたちは登校後、新しい教室に入り、新しいクラスメイトや先生との出会いを楽しみながら、朝の準備を進めていました。

どの子の表情も自然とほころび、あちこちで笑顔が見られました。

その後、体育館に移動し、着任式と始業式を行いました。

着任式では、お休みから復帰された先生を含め、27名の教職員を紹介しました。

一人一人の名前が呼ばれるたびに、子どもたちから温かい拍手が送られ、心温まる雰囲気に包まれました。

代表で高等部の石井奈穂子先生にご挨拶いただきました。

また、新たに 吉岡 知子 教頭先生、眞下 英彦 教頭先生 をお迎えしました。

これから1年間、どうぞよろしくお願いします。

引き続いて行った始業式では、校長の話として、昨年と同じく「あしとくクイズ」を行いました。

あしとくに関係する写真の一部を見て、それが何かを当てるクイズです。

答えは、「おいしい給食」「スクールバス」「ひまわりの花」。

どの質問にも、子どもたちはしっかりと手を挙げて発表してくれました。

あわせて、自分の好きなことも少し紹介してもらいました。

好きなことや楽しいことをたくさん見つけ、充実した一年にしてほしいと心から願っています。

明日はいよいよ入学式です。

新入生にとって心強い先輩となり、仲良く過ごしてくれることを約束しました。

保護者の皆様、地域をはじめとする学校関係者の皆様には、日頃より温かいご支援と励ましをいただき、心より感謝申し上げます。

これからも、たくさんお話をしながら、子どもたちの成長をともに見守っていただければ幸いです。

今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【校長ブログ№100】令和7年度修了式の朝を迎えて R8/3/23

 令和7年度修了式の朝を迎えました。

 体育館に入ってくる子どもたちの表情を見ながら、「この1年間、本当によくがんばってきたなあ」と、しみじみ感じる朝でした。

 この一年、子どもたちはそれぞれにたくさんの経験をし、友達と力を合わせながら、一歩一歩学びを積み重ねてきました。楽しかったことだけでなく、うまくいかなかったことも、きっと大切な思い出になっているのだと思います。

 修了式のはじめには、「1年間の思い出として、がんばったこと」を子どもたちに聞いてみました。

 すると、手が挙がり、マイクを向けると、自分がやり切った学習や活動について、少し照れながらも一生懸命に発表してくれました。「○○をがんばりました」そんな言葉の一つ一つから、子どもたちの成長が伝わってきました。宝物のような思い出が、毎日の中にたくさん詰まっていたのですね。

 続いて、今年度活躍した児童生徒会の皆さんにも前に出てもらいました。

 児童生徒会長をはじめ、多くの委員はすでに卒業していましたが、在校生の児童生徒会の一人一人が、この1年間がんばったことを自分の言葉で話してくれました。背筋を伸ばして、はっきりと話す姿はとても頼もしく、「ああ、こんなに大きくなったんだな」と感じる場面でした。

 式の後には、「しらさぎカップ」で3位に輝いたサッカー部の表彰を行いました。仲間と声を掛け合いながら取り組んできた日々が、結果につながったことを、みんなで喜び合いました。

 そして、令和8年度児童生徒会役員の認証式も行い、一人一人に認証書を渡しました。緊張した表情の中に、「これからがんばろう」という気持ちがしっかりと表れていて、とても印象的でした。

 あいさつ運動や「いのちのひまわりプロジェクト」など、芦特のために取り組む大切な活動は、これからも続いていきます。4月からの新たなスタートに向けて、みんなで応援し、力を合わせて支えていきたいと思います。

 最後になりましたが、保護者の皆様、地域をはじめとする学校関係者の皆様には、この1年間、たくさんの温かいご支援と励ましをいただき、本当にありがとうございました。

 これからも対話を大切にしながら、子どもたちの成長をともに見守っていただければ幸いです。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【校長ブログ№99】ご卒業おめでとうございます! R8/3/5,11

3月5日(木)の高等部、そして11日(水)の小学部・中学部の卒業式。

どちらの日も穏やかな青空に恵まれ、子どもたちの門出を気持ちよく送り出すことができました。ご参列いただいた保護者の皆さま、ご来賓の皆さま、本当にありがとうございました。

今年度は、小学部11名・中学部21名・高等部75名、合計107名の子どもたちが本校を巣立っていきました。卒業証書を受け取るときのまっすぐな表情はとても印象的で、「こんなに大きく成長したんだな」と胸が熱くなりました。

在校生からの送辞、卒業生からの答辞は、どちらも心のこもった言葉と歌に溢れ、子どもたちが歩んできた日々を思い返す温かい時間となりました。

高等部を卒業する皆さんは、いよいよ社会に踏み出す第一歩ですね。期待だけでなく、不安もあるかもしれません。でも、この「あしとく」で過ごした日々の経験は、きっとこれからの人生を支える力になります。

急がなくていいので、一歩ずつ、自分のペースで前に進んでください。立ち止まりたくなる時があっても大丈夫です。

そして、小学部・中学部を卒業した皆さんは、新しい学部・学校への進学にワクワクしていることでしょう。友だちと協力し、家族や周りの人への感謝を忘れず、これからも楽しく学んでほしいと思います。

最後に、保護者の皆さま。

お子様のご卒業、心よりお祝い申し上げます。これまで本校の活動に温かいご理解とご協力をいただき、深く感謝しております。皆さまの支えがあってこそ、子どもたちは安心して成長してくることができました。

これからも、子どもたちがそれぞれの場所でのびのびと力を発揮できるよう、教職員一同、そっと背中を押せる存在でありたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

卒業生の皆さんのこれからの人生が、明るく、幸せで、実りあるものになりますように。

【校長ブログ№98】卒業生を囲む会 R8/2/13

2月13日(金)、高等部2年生が参加し、社会で活躍されている本校卒業生と、そのご家族の皆様をお迎えして、卒業生を囲む会を実施いたしました。

卒業生の皆様からは、現在のお仕事の様子、訓練校での学び、ご家庭での支えなど、多岐にわたる体験談を丁寧にお話しいただきました。卒業後の働く姿や生活の具体的なイメージを持つことができ、生徒にとって非常に貴重な学習の機会となりました。

今回は、5組の卒業生・ご家族の皆様をお迎えし、会は前半を生徒・職員向け、後半を高等部2年生の保護者の皆様向けとした2部構成で行われました。

スライドやビデオを用いた説明は大変わかりやすく、生徒・保護者ともに理解を深める内容となりました。今後の進路選択に向けて、重要な指標となったことと思います。

卒業生の皆様、ご家族の皆様、そしてご参加いただいた国立県営兵庫障害者職業能力開発校加藤様に、改めて心より感謝申し上げます。

また、ご出席くださいました高等部2年生の保護者の皆様にも、厚くお礼申し上げます。

今後も、学校・保護者の皆様・進路先や実習先等の関係機関と緊密に連携し、生徒一人ひとりに寄り添った進路指導を進めてまいります。引き続き、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【校長ブログ№97】職員研修(児童生徒への支援について) R8/2/09

本日、畿央大学より 大久保賢一 教授をお迎えし、職員研修を実施しました。

今回の演題は「ポジティブ行動支援(FBS)による行動問題の理解と対応」です。児童生徒と教員間の相互作用に着目し、教員の児童生徒への実態に合わせた支援の在り方について、基盤となる理論と具体的な事例に分けて、非常にわかりやすくご講義いただきました。

研修の途中には、職員同士でのディスカッションも行い、日頃の支援のあり方を振り返りながら意見交換を深めることができました。現場の課題と理論を結びつける、実践性の高い学びとなりました。

今回の研修を通して得た視点を、今後の児童生徒への支援にしっかりといかし、安心・安全で、より専門性の高い学習環境づくりを進めてまいります。

保護者の皆様におかれましては、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【校長ブログ№96】新聞エコバッグ マイスター認定証授与式 R8/2/09

2月9日、NPO法人フクロウの夢様より、本校高等部の2年生・3年生のうち、作業学習の時間に新聞エコバッグ作りに取り組んだ生徒へ『新聞エコバッグマイスター』の認定証が授与され、その授与式が行われました。

日々の積み重ねてきた学びと、仲間と力を合わせて挑戦し続けた姿勢が、大きく評価されたものです。

今回表彰された「新聞紙を使ったエコバッグづくり」は、工夫と根気が求められる取り組みです。

生徒たちは、新聞紙をパーツごとに正確に製作し、それらを丁寧に組み立てながら、丈夫で実用的なバッグに再生させました。

完成したエコバッグは、規格に沿って形が美しく揃っているだけでなく、紙面の模様が生き、世界に一つだけのデザインとなっています。どの作品からも、生徒一人ひとりの思いと努力が確かに感じられます。

表彰を受けた生徒たちの表情は、自信と誇りに満ちていました。

その堂々とした姿は、これまで積み上げてきた努力の証であり、成長の姿そのものでした。

参加した教職員一同、感動を覚えました。

今回の経験が、生徒たちの自信となり、これからの学習や生活にさらに前向きに取り組む力につながってくれることを心から願っています。

高等部2年生・3年生のみなさん。本当によくがんばりました。誇りに思います。

【校長ブログ№95】おいしい野菜作りをがんばっています! R8/2/04

本校高等部2年生・3年生が一緒になって取り組む職業の授業「農園芸班」。

畑に立つ生徒たちの姿は、いつも真剣そのものです。夏の日差しの中でも、冬の凍えるような空気の中でも、一つ一つの作物に丁寧に向き合ってきました。その積み重ねの時間が、畑のあちこちに刻まれています。

今回、その努力の結晶として届けてくれたのが、「たなべ大根」と「葉玉ねぎ」です。

手に取ると、たなべ大根は小さくてもしっかりしていて、生徒一人一人の思いが詰まっているように感じます。葉玉ねぎはみずみずしく、触れた瞬間にシャキッとした生命力が伝わってきます。私はたなべ大根をいただきました。

畑で汗を流し、声を掛け合いながら育ててきた野菜が、こうして誰かの食卓につながっていく――その大切さを、生徒の皆さんの姿から改めて教えられます。

暑い日も寒い日も、投げ出すことなく作業を続けてくれた皆さん。

皆さんの誠実な取り組みは、確かに実を結びました。

心のこもった野菜を、感謝の気持ちとともにいただきます。本当にありがとう。

【校長ブログ№94】ふるさとひょうごSDGsアワード表彰式 R8/1/28

 本校は、このたび開催された「ふるさとひょうごSDGsスクールアワード2025」で、特別支援学校部門の優秀賞をいただきました。

 1月28日(水)に兵庫県看護協会で行われた表彰式には、認定こども園等の未就学・小学校・中学校・高校・特別支援学校の5部門から多くの学校園が参加し、会場では最優秀賞4校園、優秀賞9校園が表彰されました。

 私たち芦屋特別支援学校が評価された取り組みは、「防災を軸に 地域とつながる いのちのひまわりプロジェクト」です。

 本校の子どもたちが防災教育の一環として、授業の中で阪神・淡路大震災に由来する『はるかのひまわり』の種をまき、地域や学校関係者の皆さまと一緒にひまわりを育てながら、災害時に命を守るために大切なことを、子どもたちが 自分たちで考え、行動につなげていく温かい活動です。

 活動は本校児童生徒会が中心となり計画し、全校児童生徒の協力を得ながら力を合わせて成し遂げました。児童生徒会の皆さんは係の先生と共に、休み時間などを使い話し合いや作業をしてくれました。その努力の結晶が、今回の表彰に繋がったのです。とても喜ばしいことです。指導に携わってきた先生方にも深くお礼申し上げます。

 表彰式には、本校の児童生徒と職員を代表して、児童生徒会長の村本大樹さんと桐島先生が出席し、藤原教育長より表彰状と盾を受け取りました。

 二人が壇上に立つ姿はとても誇らしく、これまで学校で指導に携わってきた先生方とともに積み重ねてきた学びへの想いが伝わってきました。

 今回の受賞は、子どもたちの姿勢はもちろん、保護者の皆様、地域や学校関係者の皆さまに支えられながら取り組みを続けてこられた成果でもあります。

 これからも、地域とつながる学びを大切にしながら、子どもたちの可能性がさらに広がっていくことを願っています。

引き続き本当におめでとう!

【校長ブログ№93】温かいコーヒーをありがとう! R8/1/28

1月28日、高等部2年生・3年生の職業教育の一環として、喫茶接客班の生徒たちが事務室を訪れ、コーヒーの提供を行いました。

生徒たちはそれぞれの役割を責任感を持って遂行し、声かけや身だしなみ、運搬、提供まで、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら取り組んでいました。チームとしての連携も素晴らしく、見ていてとても頼もしい姿でした。

提供してくれたコーヒーは、とてもおいしく、優しい気遣いがたっぷりと感じられる一杯でした。事務室にいた職員も皆、思わず笑顔になるほどの温かなサービスでした。

授業を通して、生徒たちは「人をもてなす心」を体験的に学ぶことができたと感じています。

接客の仕事は、単に物を届けるだけではなく、「相手を思い、喜んでもらうために行動する」という大切な姿勢が求められます。これは将来どのような道に進んでも欠かせない力であり、社会で生きていく上での基盤となるものです。

今日のコーヒー提供に見られた丁寧な取り組み、思いやりのある振る舞いは、まさにその一歩と言えるでしょう。

これからも実践を積み重ね、社会に貢献できる人へと成長していってくれることを心から期待しています。

喫茶接客班の皆さん、本当にありがとうございました。

温かくておいしいコーヒー、そして素敵な時間をいただきました。

 

【校長ブログ№92】中学部持久走記録会 R8/1/28

1月28日、中学部で持久走記録会が行われました。

前半は1年生と2年生、そして後半は3年生と、学年ごとにグループに分かれての実施となりました。どの生徒も時間いっぱい、自分の力を精一杯発揮し、力強く走り切る姿がとても印象的でした。

黙々と前を見つめて走る姿からは、本校での日々の学びの中で培われてきた 忍耐力 や 体力、そして確かな 成長 を感じることができました。

本当に立派に成長していると、胸が熱くなる思いでした。

ゴールしたを後に、思わずその場に座り込む生徒もいましたが、全力を出し切った清々しい表情は、どの生徒もとても輝いていました。「頑張った」という実感が、その表情にあふれていました。

今日の経験は、体力だけでなく、「やり遂げる力」を育てる大切な学びになったと思います。これからも運動を通して心と体を成長させて、よりたくましく歩んでいって欲しいと願っています。

中学部の皆さん、本当によく頑張りました!

保護者の皆様、応援ありがとうございました。

   

 

【校長ブログ№91】校長室をきれいにしてくれてありがとう! R8/1/28

1月28日、高等部2年生・3年生の職業学習の一環として、クリーン班の生徒たちが校長室の清掃に来てくれました。事前のオーダー通りに動き、ルールをしっかり守りながら、机拭きや窓拭きなどの作業をテキパキとこなす姿がとても印象的でした。

特に感心したのは、「元に戻せる」仕組みづくりです。

椅子を運び出す前に写真を撮って配置を記録したり、机と椅子に番号を付けて迷わず元の位置に戻せるように工夫したりと、実践的なアイデアが随所に見られました。

こうした段取り力や工夫する力は、社会に出てから必ず役に立つ大切な力です。

作業を進める生徒たちの表情は真剣そのもので、その姿はとてもたくましく、頼もしさを感じました。これからも実践を積み重ね、立派な社会人として成長していってほしいと願っています。

ピカピカになった校長室は、とても気持ちが良く、心まで明るくしてくれました。

クリーン班の皆さん、本当にありがとうございました。

これからも、人の役に立つ喜びを感じながら、さらに力を伸ばしていってください。

   

  

【校長ブログ№90】高3成人を祝う会 R8/1/27

1月27日(火)、高等部3年生による「成人を祝う会」が開催されました。

当日は多くの保護者の皆様にもご参加いただきました。生徒たちの司会、進行など主体的な姿勢が光る、たいへん温かい会となりました。

会は、3年間の歩みをまとめた振り返りムービーの鑑賞から始まりました。スクリーンに映し出される懐かしい場面の数々に、生徒・保護者・教職員が共に思い出を分かち合う時間となりました。

続いて、生徒たちから保護者の皆様へ、これまでの感謝を込めた花束の贈呈が行われました。涙ぐむ保護者の姿も見られ、会場全体が温かな感動に包まれました。

また、プログラムの後半では、生徒たちが自ら選んだ楽曲 Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」 を合唱しました。一人ひとりの思いが重なった歌声は、胸に響くものがあり、彼らの成長を改めて感じさせてくれました。

最後は、生徒たちが花道を作り、その間を保護者の皆様がゆっくりと退場されるという心あたたまる演出で締めくくられました。

新成人となった生徒の皆さんには、心からお祝いを申し上げます。

成人はゴールではなく、新たなスタートです。これからも経験を重ね、周囲の方々への感謝を忘れず、一歩一歩、確かな歩みを進めてほしいと思います。

4月に出会った頃と比べ、今回の会に臨む生徒たちの表情は驚くほど凛々しく、堂々としていました。この一年間での成長が随所に表れており、頼もしさを感じています。

今後ますます活躍の場を広げていかれることを、心より期待しています。

これまで、生徒たちの学びと成長を支えてくださった保護者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

学校の教育活動は、家庭と学校が協力し合うことでより豊かになります。今後とも温かいご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

  

 

【校長ブログ№89】第2回学校評議員会・学校関係者評価委員会を開催しました R8/1/26

 今日は、1月26日(月)に行った「第2回学校評議員会・学校関係者評価委員会」についてご紹介します。

 今回のテーマは、「地域(横)との連携を大切にした安心・安全な学びの環境づくり」

~地域の学校との交流を通した連携について~ です。子どもたちの学びを地域全体で支えていけるように、みなさんと一緒にいろいろなお話をすることができました。

 支援部からは、今年度の居住地校交流について、「こんなふうに子どもたちが頑張っていますよ」という様子が報告されました。

 また、高等部3年からは、芦屋大学と行っている地域スポーツ交流について紹介があり、大学生との関わりの中で生まれる新しい学びの姿を共有しました。

 学校関係者評価委員会では、

・指導方針をどうわかりやすく共有していくか

・外に向けた発信をどう工夫すれば伝わりやすいか

・子どもたちや保護者の思いをより反映できる、アンケートの取り方

・校内外での情報共有の広げ方

  など、学校づくりにとても参考になる、温かいご意見をたくさんいただきました。

 いただいたお言葉を胸に、子どもたちのために、これからも職員みんなで力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

 今後とも、どうぞ変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

【校長ブログ№88】兵庫教育大学大学院からの訪問 R8/1/23

 本日、本校の教育活動を直接ご覧いただくことを目的に、兵庫教育大学大学院学校系コースの安藤福光准教授と、同大学院に在籍する堀口先生が本校を訪問し、学校を見学されました。校内の各クラスを回り、生徒たちが多様な学習に取り組む様子を観ていただきました。具体的には、卒業式に向けた準備に励む班や、集中して作品制作を行う授業など、様々な場面です。生徒たちがそれぞれの活動に熱心に取り組む姿は、本校の教育活動の成果を示すものとなりました。 

 見学を終えた安藤准教授と堀口先生は、生徒たちが元気よく、生き生きと学習に取り組む姿や、課題に集中する真剣な態度に深く感銘を受けられたとのことで、お褒めの言葉をいただきました。このフィードバックを受け、学校側からは本校が防災教育を基軸とする独自の教育方針について、その理念と実践状況に関する説明を行いました。

 今回の訪問は、本校の教育実践を外部の専門家に理解していただく貴重な機会となりました。今後もこのような機会を積極的に活用し、さらに多くの方々に本校の特色ある教育活動をご覧いただき、その価値を広く社会に伝えていきたいと考えています。

【校長ブログ№87】職業販売会を実施しました R8/1/21

 令和8年1月21日(水)、本校では保護者対象の職業販売会を実施しました。今回は、さをり班、手芸班、喫茶接客班、ものづくり班、陶工班、木工班、パソコン班、タブレット班、紙すき班、農園芸班など、多くの班がこれまで製作してきた作品を並べて販売学習を行いました。

 イベントは非常に盛況で、開始直後から多くのお客様にご来場いただき、すぐに売り切れる商品もありました。生徒たちは、接客や販売を通じて、働くことの楽しさや責任を実感し、達成感を味わうことができました。

 保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

   

 

【校長ブログ№86】舞子高校との防災交流活動 R8/1/21

 本日、舞子高校の生徒の皆さんを迎え、防災をテーマにした交流及び共同学習を本校高等部1年生と行いました。学年を挙げて防災について学ぶ貴重な機会となりました。 

 全体会では、両校生徒の紹介に続き、アイスブレイキングとしてボディーパーカッションを楽しみ、会場が一気に和やかな雰囲気に包まれました。 

 その後、舞子高校生による防災活動発表、新聞スリッパづくり体験、防災○×クイズ、そして「当たり前防災ダンス」など、工夫を凝らしたプログラムで、生徒たちも積極的に参加していました。 

 続いて、クラスごとの交流では、自己紹介を行った後、舞子高校生が調査した過去の災害(阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震、南海トラフ地震)についての発表がありました。発表後には、本校生徒からの質問や意見交換が活発に行われ、最後には「ひまわりの種」の贈呈という心温まる場面もありました。 

 舞子高校生が本校生徒の間に入り、一緒に防災について学ぶ姿は非常に印象的でした。この交流を通じて、防災の大切さを改めて実感するとともに、互いに学び合うことの意義を感じました。今後もこの活動を継続し、地域とともに防災意識を高めていきたいと思います。

   

【校長ブログ№85】総合防災訓練・メモリアル式 R8/1/15

 阪神・淡路大震災から31年目の「1・17」を目前にした本日、本校では総合防災訓練を実施しました。

 校舎内で授業が行われている最中、突然大きな地震が発生した、という想定で訓練は始まりました。教室には緊張感が走りましたが、子どもたちはすぐに机の下にもぐり、身を守る姿勢を取ることができました。続いて、校舎内の階段の一部が通れなくなった状況で大津波警報が発表されるという、次々と状況が変化する想定の中での訓練となりました。

 大津波警報発令時には校舎3Fの避難場所へと移動し、大津波警報の解除を受けて所定の分散避難場所へと移動しました。どの場面でも、子どもたちは職員の指示に静かに耳を傾け、慌てることなく、落ち着いて行動することができていました。事前学習や日頃からの防災学習が、確かな力として身に付いていることを実感する場面の連続でした。

  

 

 訓練終了後、全員で体育館に移動し、メモリアル式を行いました。

 最初に神戸医療未来大学の正井佐知 先生からご講演をいただきました。震災当時の様子を臨場感をもって語ってくださり、そこから学んだこと、そして「いのち」を守るために私たちが日頃から心がけるべきことについて、分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 その後、会場が静まり返る中、阪神・淡路大震災で亡くなられた方々に思いを込めて黙祷を捧げました。

 続いて、生徒会から「いのちのひまわりプロジェクト」のひまわりの種についての説明がありました。全体会の企画・進行を担った生徒会の皆さんが、堂々と役割を果たす姿も大変頼もしく感じられました。

   

 今回は、正井先生をはじめ、地域で防災士としてご活躍の足立様、芦屋市議会議員 寺前様、そして本校PTA会長の平井様にもお越しいただき、子どもたちの様子を見守っていただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。

 すべての活動を通して、「子どもたちが終始落ち着いて行動していたこと」「職員一人一人の高い防災意識」「これまで積み重ねてきた訓練や学習の成果」が随所に表れていたと、お褒めの言葉をいただきました。

 これからも本校では、子どもたちの命と安全を守るため、実践的な防災教育に教職員一丸となって取り組んでまいります。

 保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様には、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

【校長ブログ№84】3学期始業式です~新年明けましておめでとうございます!~ R8/1/8

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 長い冬休みを終え、いよいよ本日、3学期の始業式を迎えました。

 朝の校舎は凛とした冷たい空気に包まれていましたが、子どもたちが登校するにつれ、あっという間に活気に満ちた空間へと変わっていきました。

 「お久しぶりです!元気でしたか?」と問いかけると、元気いっぱいの「はい!」の声が響き渡り、続いて「明けましておめでとうございます!」と全員で新年の挨拶。校舎中に笑顔と声が広がり、まさに新しいスタートを感じる瞬間でした。

 そして今日は、なんとスペシャルゲストが登場!

 芦屋市の 髙島崚輔市長 が本校にお越しくださいました。市長は子どもたちに笑顔で声をかけ、本校の熱気を肌で感じていただきました。

 最後に「また来ます!」と力強い言葉を残して校舎を後にされましたが、その後、下校時には「市長さんにまた会いたい!」とお願いに来る子どもたちもいました。市長、ぜひまたお越しください!

 新しい年、新しい学期。子どもたちの笑顔と声に包まれながら、今年も素晴らしい日々を積み重ねていきたいと思います。

  

【校長ブログ№83】2学期終業式を迎えて R7/12/24

 本日、2学期の終業式を迎えました。

 修学旅行をはじめとした宿泊行事、学習発表会、交流行事、進路関係など、さまざまな場面で保護者の皆様にはご理解とご支援、そして多くの励ましをいただきました。心より感謝申し上げます。

 今朝も、登校してきた児童生徒を、生徒会役員が恒例の挨拶運動で迎え、学校の一日がスタートしました。そして終業式では、「今年楽しかったこと」「がんばったこと」を尋ねると、子どもたちは元気に手を挙げ、それぞれの思いを発表してくれました。その姿に、一人ひとりの成長を感じました。

 私からは、笑顔で年末年始を過ごしてほしいという願いを込めて、校長挨拶ではM-1グランプリの話題を取り上げました。最後は、みんなで元気よく挨拶をして締めくくりました。

 終業式後には、「みんなのアート展」の表彰と、技能検定パソコン部門の認定証を授与しました。受け取る子どもたちの凜とした態度がとても印象的で、誇らしい気持ちになりました。

 来年は午年です。蛇が脱皮し、さらに飛躍する年となりますよう、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

どうぞ、良い年をお迎えください。

    

  

 

【校長ブログ№82】PTA主催 芸術鑑賞会 R7/12/18

12月18日(木)、PTA主催による芸術鑑賞会が開催されました。

今回お迎えしたのは、TEAMパフォーマンスラボ クラウンサーカスのクラウンお二人。登場した瞬間、会場は一気に笑い声と拍手に包まれました。

パントマイム、ジャグリング、クラブ、ディアボロ…。次々と繰り広げられる技とユーモラスな動きに、子どもたちの目はキラキラと輝きます。

バルーンアートや椅子を使ったパフォーマンスでは、職員も舞台に上がり挑戦!会場全体が一体となって盛り上がりました。

さらに皿回しでは、クラウンが子どもたちの列に入り、希望する子どもたちが挑戦。成功した瞬間の笑顔と歓声は、忘れられない光景でした。

最後は記念撮影。そして退場時には、クラウンのお二人が出口でハイタッチや笑顔で見送り、子どもたちも笑顔で応えていました。

笑いと感動に包まれた時間は、子どもたちにとってかけがえのない思い出になったことでしょう。

クラウンのお二人、そして計画・準備をしてくださったPTA役員の皆様、本当にありがとうございました。芸術の力を改めて感じました。

 

    

   

  ※掲載写真はすべて「TEAMパフォーマンスラボのクラウンサーカス」より許可を得ております。

【校長ブログ№81】PTA主催 音楽鑑賞会 R7/12/15

12月15日(月)、小学部・中学部の児童生徒を対象とした、PTA主催による音楽鑑賞会を行いました。

今回は、大阪フィルハーモニー交響楽団から、ヴァイオリン奏者の横山恵理さんとピアノ奏者の岡田ミサコさんをお迎えし、素晴らしい演奏を披露していただきました。

演奏曲は「あいのあいさつ」や「ほしにねがいを」などの名曲から子どもたちに馴染みのある曲まで、どれも心温まる名曲ばかり。

音楽は子どもたちの心にやさしく響き、会場は笑顔と和やかな雰囲気に包まれました。

演奏してくださった横山さん、岡田さん、そして計画・準備をしてくださったPTA役員の皆様、本当にありがとうございました。

子どもたちにとって、忘れられない素敵なひとときとなりました。