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校長ブログ

【校長ブログNeo №20】プールの学習(中1) R8.6.16

 夏といえば、やっぱりプール。子どもたちが心待ちにしていた季節がやってきました。

 今日は、中学部1年生のプール学習を参観しました。

 準備体操でしっかり体をほぐし、シャワーで気持ちを切り替えたあと、2つのグループに分かれて学習がスタートしました。

 まずはプールサイドに腰掛け、足からゆっくり水に慣れていきます。

 水に入ると、子どもたちは笑顔を見せながらも、先生の話をよく聞き、安全に気を配りながら取り組んでいました。

 中学部らしい落ち着きと、前向きに挑戦する姿がとても印象的でした。

 これからも、子どもたちの生き生きとした姿を見に行きたいと思います。

【校長ブログNeo №19】山本ジュリー文庫 R8.6.12

 山本ジュリーさんのご家族より、心温まるご寄付をいただきました

昨年に引き続き、山本ジュリーさんの妹リリーさん、お母様、そして担任の先生が本校を訪れてくださいました。ジュリーさんは本校在宅訪問学級小学部に在籍し、平成28年に9歳で旅立たれました。今もなお、ジュリーさんの思いはご家族によって大切に受け継がれています。

 現在、リリーさんはマリスト国際学校9年生として、「海洋汚染に注目し、海岸に流れ着いた海洋プラスチックゴミを手作業で回収し、アクセサリーに生まれ変わらせて販売する」というプロジェクトに取り組まれています。須磨海岸などで拾い集めたプラスチックゴミを使い、イヤリングなどのアクセサリーを制作し、その収益の一部を社会貢献として寄付されているとのことです。

 今回、本校にご寄付いただいた絵本は、どれも子どもたちの興味を引く魅力的なものばかりです。心より感謝申し上げます。いただいた絵本は、ジュリーさんの思いとともに、子どもたちの学びに大切に活用させていただきます。

 山本ジュリー文庫は、今回のご寄付によりさらに彩り豊かになりました。ご家族の温かいお気持ちに深く感謝いたします。

【校長ブログNeo №18】玉ねぎむいたよ R8.6.12

今年も小学部・中学部の子どもたちが、学校のお役に立つ学習として「給食で使う玉ねぎの皮むき」に取り組みました。

給食で使用している玉ねぎは、地元・兵庫県の淡路島産です。クラスごとに割り当てられた玉ねぎを、子どもたちは先生と一緒に一つひとつ丁寧にむいていきました。最初は少し難しそうにしていた子も、コツをつかむと集中して作業を進め、できた時はとてもいい表情を見せてくれました。

子どもたちが心を込めてむいた玉ねぎは、後日、給食としておいしくいただきます。自分たちの手が給食づくりの一部を担っているという実感は、食への関心や感謝の気持ちを育てる大切な学びですね。

みんな本当によくがんばりました。

【校長ブログNeo №17】運動会(小学部・中学部)~ R8.5.30

朝から雲ひとつない青空の下、小学部・中学部の運動会を開催しました。

小学部は体育館で、中学部は運動場で、それぞれ工夫を凝らした競技や演技に取り組みました。子どもたちはこの日のために練習を重ね、力いっぱい自分の力を発揮してくれました。

他学年の競技を応援する姿も多く見られ、温かい交流が自然と生まれたことも大きな成果でした。

また、児童生徒会役員の子どもたちは、挨拶やアナウンスなどの役割を立派に果たし、運動会を支える大きな力となりました。

おかげさまで、今年の運動会は大成功となりました。

この経験が、子どもたちの今後の学校生活に自信と成長をもたらしてくれることを期待しています。

保護者の皆様。暑い中、たくさんの温かい応援をいただき、子どもたちにとって大きな励みとなりました。

心より感謝申し上げます。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №16】進路説明会・現場体験実習説明会・事前学習(高3) R8.5.28

 本日、高等部3年生の保護者の皆様を対象に、「進路説明会」と「現場体験実習説明会」を開催いたしました。お忙しい中にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 前半の全体会では、進路指導部長より、卒業後の進路全般についての説明を行いました。後半には、6月に予定している現場体験実習の概要や目的、実習に向けた心構えなどをお伝えしました。

 その間、生徒たちは各教室で事前学習に取り組みました。実習先での基本的な心得を確認し、挨拶や自己紹介の練習にも励みました。緊張しながらも、一人ひとりが社会に向けて一歩踏み出そうとする姿に、確かな成長を感じる時間となりました。

 後半は保護者の皆様に、実習先ごとに分かれて、担当より詳細な説明を行いました。実習に向けて、学校・家庭・生徒が同じ方向を向いて準備を進めていく大切な機会となりました。

 3年生にとって大きな節目となる現場体験実習が、実り多いものとなるよう、引き続き丁寧にサポートしてまいります。