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校長ブログ

【校長ブログNeo №22】さつまいもの水やりをしたよ(小学部高学年) R8.6.17

 地域ボランティアの方のご協力のもと、小学部では春にさつまいもの苗植えを行いました。子どもたちが植えた苗は、太陽の光をたっぷり浴び、ぐんぐんと成長しています。

 この日は、小学部高学年の児童たちが水やりを担当しました。先生と一緒にペットボトルに水を入れ、一株ずつ丁寧にかけていく姿がとても頼もしく感じられました。子どもたちの手で育てられたさつまいもが、秋にはどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

 収穫の秋を目指して、これからもみんなでお世話を続けていきましょう。大きく育つことを心より願っています。

【校長ブログNeo №21】プールの学習(高1) R8.6.17

 昨日に続き、本日は高等部1年生のプール学習を参観しました。雨が心配される季節となりましたが、無事に実施することができました。

 生徒たちは、先生の話をしっかりと聴き、準備体操や入水、ダンスなど、一つひとつの活動に集中して取り組んでいました。その後は4つのグループに分かれ、それぞれの課題に応じた学習を進めていました。どのグループでも、生徒たちが意欲的に体を動かし、仲間と協力しながら学ぶ姿が見られ、大変頼もしく感じました。

 保護者の皆様には、プールの準備にご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今後とも、学校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【校長ブログNeo №20】プールの学習(中1) R8.6.16

 夏といえば、やっぱりプール。子どもたちが心待ちにしていた季節がやってきました。

 今日は、中学部1年生のプール学習を参観しました。

 準備体操でしっかり体をほぐし、シャワーで気持ちを切り替えたあと、2つのグループに分かれて学習がスタートしました。

 まずはプールサイドに腰掛け、足からゆっくり水に慣れていきます。

 水に入ると、子どもたちは笑顔を見せながらも、先生の話をよく聞き、安全に気を配りながら取り組んでいました。

 中学部らしい落ち着きと、前向きに挑戦する姿がとても印象的でした。

 これからも、子どもたちの生き生きとした姿を見に行きたいと思います。

【校長ブログNeo №19】山本ジュリー文庫 R8.6.12

 山本ジュリーさんのご家族より、心温まるご寄付をいただきました

昨年に引き続き、山本ジュリーさんの妹リリーさん、お母様、そして担任の先生が本校を訪れてくださいました。ジュリーさんは本校在宅訪問学級小学部に在籍し、平成28年に9歳で旅立たれました。今もなお、ジュリーさんの思いはご家族によって大切に受け継がれています。

 現在、リリーさんはマリスト国際学校9年生として、「海洋汚染に注目し、海岸に流れ着いた海洋プラスチックゴミを手作業で回収し、アクセサリーに生まれ変わらせて販売する」というプロジェクトに取り組まれています。須磨海岸などで拾い集めたプラスチックゴミを使い、イヤリングなどのアクセサリーを制作し、その収益の一部を社会貢献として寄付されているとのことです。

 今回、本校にご寄付いただいた絵本は、どれも子どもたちの興味を引く魅力的なものばかりです。心より感謝申し上げます。いただいた絵本は、ジュリーさんの思いとともに、子どもたちの学びに大切に活用させていただきます。

 山本ジュリー文庫は、今回のご寄付によりさらに彩り豊かになりました。ご家族の温かいお気持ちに深く感謝いたします。

【校長ブログNeo №18】玉ねぎむいたよ R8.6.12

今年も小学部・中学部の子どもたちが、学校のお役に立つ学習として「給食で使う玉ねぎの皮むき」に取り組みました。

給食で使用している玉ねぎは、地元・兵庫県の淡路島産です。クラスごとに割り当てられた玉ねぎを、子どもたちは先生と一緒に一つひとつ丁寧にむいていきました。最初は少し難しそうにしていた子も、コツをつかむと集中して作業を進め、できた時はとてもいい表情を見せてくれました。

子どもたちが心を込めてむいた玉ねぎは、後日、給食としておいしくいただきます。自分たちの手が給食づくりの一部を担っているという実感は、食への関心や感謝の気持ちを育てる大切な学びですね。

みんな本当によくがんばりました。