学年・専門部

カテゴリ:総合学科部

課題研究(3年次生)

総合学科3年字生の課題研究が4月からスタートしました。

5月13日(木)は、第3回目となり、それぞれのテーマの方向性が定まりつつあります。

国語の講座では、「口を使った慣用句にみる英語と日本語の違い」「ディズニーのプリンセスの時代による変化」「西行法師の死生観」「万葉集の恋の歌と現代の恋の歌の比較」などについて、文献や先行研究を使った調査を進めました。後半は、自分の研究の進捗状況を3名1組でプレゼンテーションをし、他のグループの人からの質問やアドバイスをもとにもう一度研究の方向性を振り返り、改善箇所を検討しました。膨大な資料をどのように整理していけばいいのか、まだまだ試行錯誤の段階ですが、これからが楽しみです。

 

 

 

75回生総合的な探究の時間・新聞読み方講座③

5月11日(火)75回生を対象に、朝日新聞社から講師の方をお招きし「新聞読み方講座③」を実施しました。

第1回目には、メディア比較をし、新聞やテレビ、インターネットからの情報の特徴を学びました。2回目は「おすすめ記事の紹介」で他者の意見を聞き、自分の理解を深めていくことができました。

第3回目となる本日は、SDGsの観点で記事を探し、見える化してみようという「SDGsワークショップ」を実施しました。限られた時間の中で、記事を読み込み、SDGsに関連しているものを見つけます。その記事に付箋を貼り、グループでシェアリングをしました。たくさんの気づきがあり、とても有意義な時間となりました。

  

江原様、お忙しい中講演に来てくださいまして、ありがとうございました。

産業社会と人間

5月7日(金)の「産業社会と人間」は、先週に引き続き、ブレーンストーミング(最高のアイデアを生み出す発想法)のポスターセッションでした。

グループで完成させたポスターをもとに、クラスで発表する。発表は、劇形式、コント、何でも自由。

テーマはみんなで考えた「1年間の目標」

次のような目標がありました

・友達を作る

・規則正しい生活を

・勉強の基礎固め

・コロナに負けない

・将来の夢を見つける

              など

この目標に向かって76回生は走り始めています!

 

 

 

 

産業社会と人間

4月30日(金)の総合学科1年次生「産業社会と人間」は、新聞読み方講座とブレーンストーミングを行いました。

5校時に各自が準備してきた新聞の中から、社会問題を考える記事を選び、ワークシートに貼り付け、①いつ、②どこで、③誰が、④なぜ、⑤どうしたかをもとに要約し、自分の意見を書いていきます。新聞をしっかりと読むことが初めての生徒も多く、小さな驚きとともに楽しみながら新聞のページをめくって記事を探していました。

6校時は「ブレーンストーミングー最高のアイディアを生み出す発想法」を行いました。「高校に入学して・・1年間の目標を立てよう」をテーマに、自由な発想でアイデアを出し合い、優先順位ごとに並べ、全体の目標を決めていきます。

生徒たちは相手の意見に「いいね!」と声をかけ、それぞれのグループの目標作りをしていました。

次回は決定した目標をポスターにし、クラス内発表を行います。

どんな目標が出るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

76回生「産業社会と人間」:「アンガーマネジメント講座」実施

76回生の1年次生に向けて、4月23日「アンガーマネジメント講座」を実施しました。日本アンガーマネジメント協会から池田真茶先生をお招きし、60分間の講義をしていただきました。私たちは、日々、怒り(アンガー)と向き合いながら生活していますが、対処法が難しいのが現状です。その中で、先生が「怒っているのは自分」であり、怒らないこともできる。「そんなこともあるよね」と自分の考え方を変えて「怒らないという選択肢もある」ことを教わりました。怒りが生じて、カチンときてから「6秒待つ」というのは今日から実践できるマネジメント手法であると実感しました。

  

ペアワークを通して、生徒たちは真剣に聞き入っていました。お忙しい中、池田先生お越しいただき誠にありがとうございました。