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76回生「産業社会と人間」ープロフェッショナル in 有馬の新聞作り

11月12日(金)の「産業社会と人間」は、プロフェッショナルin有馬を振り返り、新聞を作りました。

各コースの講師の先生方について、インタビューの内容、インタビュー後の新しい発見、感想などをそれぞれのコースに分かれて協力して新聞に書き起こしていきました。

どのコースも創意工夫をこらして、美しく楽しい新聞ができあがりました。

完成した新聞は校内に掲示し、講師の先生方へお送りします。

次回は、2分間スピーチに先がけて大学教員による「スピーチ講座」を実施予定です。

    

産業社会と人間

10月22日(金)の「産業社会と人間」は、11月5日(金)のプロフェッショナルin有馬(職業人インタビュー)に向け準備をしました。

7つのコースに分かれ、当日お越しいただく職業人の方へのインタビューの質問項目を考えました。

生徒は、自分が話をうかがう方の職業についての資料を読み、「高校時代について」「仕事の内容について」「仕事に就くまでの道のり」「仕事をするうえで努力していること」の4つの柱から質問を考えていきました。

当日司会、タイムキーパー、案内係を担当する生徒は、別室で応接の練習をしました。

次週は、決定した質問項目をもとにインタビューの練習をして、本番に備えます。

 

産業社会と人間

9月24日(金)の「産業社会と人間」では、前半は「働くことについて」、後半は「インタビューの質問を考える」をテーマに実施しました。

前半の「働くことについて」は、11月5日の「プロフェッショナルin有馬」の導入として、望ましい労働観について学習しました。後半は、次回実施予定の「インタビュー講座」の準備として、インタビューする先生への質問項目をグループで考えました。今回の質問項目を柱に、次回はインタビューを進めながら質問を深めていく技法を学んでいきます。

 

 

 

 

 

 

産業社会と人間『1分間スピーチ』

9月17日(金)の1年次生「産業社会と人間」は、「1分間スピーチ発表会」でした。

夏季課題「わたしのキャリアデザインのために」において

①ボランティア活動に参加する ②身近な職業人にインタビューをする ③大学、短大などのオープンキャンパスに参加する

3つの課題のうち1つを選択し、それをもとに1分間のスピーチ原稿を作り、発表しました。これまでも「コミュニケーショントレーニング」を何度か重ねており、相手にどう伝えればよいか、自分たちなりに考えて表現できていました。

  

 この課題をきっかけとして、自分の興味がある大学に訪問した生徒、自分の通った保育園にボランティアに訪れた生徒、保護者の職業について気になっていたのでインタビューをしたという生徒など、さまざまな発表がありました。それぞれの学びを次のステップへと進めていってくれると期待しています。

  

 これから、11月5日の『プロフェッショナルin有馬』に向けて、インタビュー講座を受講する予定です。「働く」ということを考えながら、実際に社会で活躍されている方たちにさまざまなことをお聞きしていきます。コミュニケーション能力の向上や、視野の広がり、夢への原動力につながると期待しています。

 

産業社会と人間「上級学校訪問発表会」

9月3日(金)の「産業社会と人間」は、上級学校訪問の発表会を行いました。

7月9日の上級学校訪問を振り返ってWILLスタッフが7月後半から夏休み中にかけ、スライドと原稿を作成し、練習を重ねてきた、上級学校訪問のまとめとなるプログラムです。

発表内容は、訪問大学の概要説明、大学生へのインタビューの報告、訪問を振り返っての感想などです。

コロナ禍で、アクリル板のある食堂や人通りの少ないキャンパスという平常とは違った中、気持ちよくインタビューに答えてくれた大学生の話を聞いて、生徒たちは学ぶことの意味をかみしめてくれたものと信じています。

次回より、夏季課題をもとに1分間スピーチに向け、準備を進めていく予定です。