学年・専門部

カテゴリ:総合学科部

産業社会と人間

先日、総合学科1年次生は、「産業社会と人間」の一環として上級学校訪問を実施しました。

今年は、コロナ禍での実施ともあり、人数制限があり、例年の5コースから6コースに分かれての実施となりました。

実際の授業を受講したり、大学説明、大学生との交流やインタビューが行われ、生徒たちにとって、進路選択のための貴重な経験となりました。

科目選択の今後の流れは、科目選択仮登録用紙提出、夏休みの三者面談、本登録となります。

自分の進路にじっくりと向き合う時間を作ってほしいものです。

訪問させていただいた大学の皆様、お世話になりました。

 

 

産業社会と人間

6月25日(金)の「産業社会と人間」は、科目選択と夏季課題について学習しました。

科目選択では、2年次・3年次の選択科目を自分の希望する進路や系列にそって考えて聞きました。

これまでの2度の科目選択の授業を受けて、今日は自分の時間割作りを進めていきました。

卒業に必要な科目、受験に必要な科目、興味関心の高い科目を、教育課程表を参考に見ながら当てはめていきました。

生徒たちは受験に必要な科目を調べようと、タブレットを使ったり、進路の情報冊子を参考に、自分の進路と向き合っていました。

夏季課題は、「職業人にインタビューする」「大学オープンキャンパスに参加する」「ボランティアに参加する」の中から1つ選び、自分で計画を立てて実行します。

 

この科目選択と夏季課題は、毎年有馬高校1年生をひとまわり成長させてくれます。

この夏、じっくりと自分の進路に向けて模索することを期待しています。

 

 

 

1年次生「産業社会と人間」

 5月28日(金)の「産業社会と人間」は、前半は大学・短大の学部学科について、後半は適性検査の振り返りを実施しました。

 「学部・学科」の説明については、1年次生にとっては初めて体系的に聞く内容であり、今後の科目選択の上でとても重要な情報です。4月に実施した適性検査の結果については、「えっ、うそー!」「なるほど」など、自分の知らない一面の発見や、自分について再確認ができ、みな目を輝かせてアドバイスシートを見ていました。アドバイスシート中の自分の適性が高いとされる仕事や学問について調べ、将来について考えました。

 次回は上級学校訪問のコースに分かれて訪問大学についての情報を集め、大学生へのインタビュー項目を考えます。

 

 

 

 

 

探究ガイダンス(総合的な探究の時間)

5月25日(火)5,6限2年次総合学科生を対象に、神戸親和女子大学の冨田先生より、「探究の世界をのぞいてみよう!」と題し、ご講話いただきました。

まずは、「なぜ探究するの?」という根本的なところから、兵庫県内の高校生が実施した探究テーマを例にしながら、探究学習の進め方を押さえていただきました。

先生から「興味のあるテーマをあげよう!」と投げかけられ、スラスラ記入できる人もいれば、手が止まり進められない人など反応は様々でしたが、ペアワークを実施しながら自分と向き合う貴重な時間を過ごすことができました。「こんなことが探究のテーマになるの?」という些細なことでも、調査を進めていく中でエッセンスを増やし、自分だけの探究が出来上がる、とアドバイスいただきました。

  

次週よりそれぞれの探究を進めていくための探究基礎講座がスタートします。どんなテーマが出るか楽しみですね。

 

産業社会と人間

5月21日(金)の「産業社会と人間」は、「キャリアデザインを考える」「上級学校について知る」を学習しました。

最初に37名のWILLスタッフを紹介し、「日曜日の過ごし方」をテーマにペアになって1分間スピーチをしてアイスブレーキングをしました。(WILLスタッフとは、オープンハイスクールや学習活動発表会の運営をお手伝いする有志のメンバーです。)

その後、自分の人生がどうどうありたいか、どう生きたいか、自分自身が目指したい将来の姿を考える「キャリアデザイン」という考え方を学びました。

後半は、7月9日実施予定の上級学校訪問や秋の科目選択へ向け、「高等教育機関」とはどういうものがあるのかを知り、訪問大学についての希望調査を取りました。

来週は、4月に実施した適性検査を振り返り、大学の学部・学科について学びます。