部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

卓球部 県総体

6月4日(金)~6日(日)の3日間、姫路市立中央体育館にて第65回兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技が開催され、近畿大会・インターハイ出場を目指し、男子82校647名、女子79校575名の選手が参加しました。

有馬高校からは、男子8名・女子8名が参加し、男女学校対抗戦、男子ダブルス、男子シングルスに出場しました。

地区大会同様、今大会でも新型コロナウイルス感染対策として無観客試合、声援禁止などの措置が取られ、応援を楽しみにしておられた保護者の皆様には寂しい大会となりました。このブログで少しでも会場の雰囲気などお伝えできればと思っています。

1日目:男女学校対抗戦 

男女とも1回戦は突破したものの、2回戦で敗退となりました。

最後は涙が零れる試合でしたが、気持ちを切り替えて、次の大会でも頑張ってほしいと思います。

 

2日目:ダブルス、シングルス

有馬高校からは、男子ダブルスに山本君・土居君ペア、男子シングルスに山本君が出場しました。

ダブルスもシングルスも1回戦突破は叶いませんでしたが、内容的には良い試合だったと思います。

3日目:学校対抗戦 準決勝・決勝、シングルス 決勝、学校対抗戦チャレンジマッチ

有馬高校から3日目の出場はありません。

大会試合結果はこちらから↓↓↓

兵庫県高体連卓球部  男子学校対抗・シングルス・ダブルス結果  女子学校対抗戦・シングルス・ダブルス結果 

 

県総体は終わりましたが、再来週には国体県予選があります。

気を引き締めて頑張ります!応援をよろしくお願いします。

 

「ビジネスアイディア創出②」特別講義を行いました!

総合学科「商品開発」授業選択者(3年生11名)が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出①に続きビジネスプラン策定に必要な具体的な手法を学びました。

 "ビジネスのタネ” を見つけ、「どのような商品やサービスを考えてきたのか」を発表し、細やかなアドバイスを頂きました。続いて各生徒がイメージしたことを具体的な商品に結び付け、想定する顧客や、必要な経営資源、具現化するための課題と対処方法教えていただき、ビジネスプランシートの記入方法を確認しました。更に、収支計画にもチャレンジしました。二回にわたり熱心で分かりやすい講義をしていただき、9月のコンテストにその成果をお礼の形で発揮していきたいと思いました。

「ビジネスアイディア創出①」特別授業を行いました。

総合学科「商品開発」授業選択者の3年生11名が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出に必要な考え方を学びました。

「やりたいこと」×「社会が求めていること」×「できること」に "ビジネスのタネ” が存在していることを教えていただき、身近なことから実際に”タネ”を考える作業を行いました。続いて、そのアイディアをプランとして立案するまでの流れについて説明していただき、次回の講義に向けて「商品化・サービス化したいもの」、「そのターゲット」を受講生各々が考えてくるという宿題もいただきました。今日からスタートです!次回の特別講義を経て9月のコンテスト参加に向て頑張ります。

 

 

水泳部 本格始動

昨年に続くコロナ禍の中、プール掃除や練習が思うようにできない日々が続いていましたが、ようやく今年度の本格プール練習がスタートしました。

現在3年生1名、2年生5名、1年生9名で活動をしています。

今年度は5月の丹有総体が中止となり、次の6月の県総体に向けて日々練習に励んでいます。
まだ水温も低く、思うようなパフォーマンスが発揮できない状況ではありますが、練習ができる環境に日々感謝の思いを持って精一杯練習に取り組んでいます。

今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

 

卓球部 国体 丹有地区予選会

5月23日(日) 丹波篠山総合スポーツセンターにて「第76回国民体育大会 卓球競技 丹有地区予選会」が行われ、有馬高校の卓球部男女30名が参加しました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から、試合は無観客で行われ、閉会式も省略され、試合が終わった学校から解散という寂しい大会でしたが、大きな混乱もなく無事開催できたことに感謝したいと思います。

大会参加選手は、丹有地区10校から男子106名、女子60名、その内県大会に出場できるのは、男子25名、女子16名です。

有馬高校からも、男子2名女子4名が決勝トーナメントに進み、県大会への出場権を勝ち取りました!

大会試合結果はこちらから

まだまだ試合が続きます。気を緩めることなく、日々練習に励みたいと思います。

保護者の皆様、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。