部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

英語スピーチコンテストで県大会出場が決まりました

9月27日(日)、第 41 回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト丹有地区大会が開催され、本校から2名の1年次生が参加しました。

 

この大会には丹有地区から13名の生徒が参加し、県大会出場権をかけてそれぞれが思い思いのメッセージを英語で披露していました。

 

 

 

 

 

 

 

本校から出場した両名とも7月からの猛特訓の成果を十二分に発揮し、非常に素晴らしいスピーチを披露してくれました。

 

その結果、本校Yさんが見事2位となり、県大会出場権を獲得しました。

 

11月7日に明石で開催される県大会に向けて、本日からまた練習に励みます。

 

英語科

 

女子サッカー部合宿より

8月20日から8月22日にかけて、神鍋合宿を実施しました。

県内の高校、クラブチームや但馬地区の中学生、岡山のクラブチームや鳥取県の高校なども参加し、交流の機会を持ちました。本校は三田祥雲館高校や社高校とも合同チームを組んで試合に臨みました。

暑い中でしたが、ときには洞窟までランニングをしたり、川でクーリングダウンをするなど、自然の中でのトレーニングメニューを楽しみました。

寝食をともにする中、足りないところを見つめなおしつつ、コミュニケーションをとり、少しずつ合同チームとして活動できるようになりました。選手権大会に向けて、引き続き、切磋琢磨しながらチーム力を上げていきます!

バドミントン部 新人戦(個人の部)結果報告

8月17日(月)~8月21日(木)に、県立文化体育館(旧神戸常盤アリーナ)で新人大会地区大会が開催され、有馬高校からは男女合わせて47名の部員が出場しました。

1年生にとっては初めての公式戦となり、1勝することの嬉しさを身をもって感じた者や、緊張してなかなか実力が出せず後悔していた者など、反応はさまざまでした。ただコートの中でシャトルを打つのが楽しい!という思いから、もっとうまくなって次は勝ちたい!という思いに変わった者も多くみられました。冬に開催される学年別大会に向けて、楽しみながら成長していってもらえたらと思います。

2年生にとっても、これまで練習をしてきた成果を出せるチャンスとなる大切な試合でした。意気込んでいた者も多かった分、大会で今までの実力以上の力が出せた者は大きな自信をつける機会となったことと思います。また、悔しい思いを抱いた者も少なくなかったと思いますが、悔しい気持ちをバネにして、どうやったらより実力を伸ばせるようになるのかよく考えながら部活動に臨んでくれることを期待します。

次の公式戦は、10月の団体戦です。変わらず研鑽に励み、よりよい結果が出せるように過程を大事に過ごしていきましょう!

 

地区大会の結果は以下のとおりです。

【地区大会】

〈男子〉ダブルス:K・H、H・Kペア(ベスト16)、T・T、R・Tペア/Y・M、Y・Mペア(ベスト32)

    シングルス:Y・M(ベスト32)、T・T、R・T、K・H(ベスト64)

〈女子〉ダブルス:S・I、R・Fペア/M・H、M・Kペア(ベスト64)

    シングルス:S・I(ベスト64)

 

吹奏楽部の日常

 

今回は、先週の土曜日の吹奏楽部の様子を紹介します。

先日、吹奏楽コンクールを無事に終え、3年生が引退しました。本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで精一杯演奏することができました。演奏を終えた3年生からは、やり切ったという満足そうな表情が見られました。

3年生が引退した後は、1・2年生が力を合わせ、新たなメンバーで活動を続けています。

そんな中、先週の土曜日には、引退した部長から嬉しい差し入れがありました!なんと、有馬高校産のブドウです!有馬高校産のブドウはとてもおいしいのです。

部員たちは大喜び。嬉しそうにブドウを頬張っていました。

練習後は、次回のオープンキャンパスと小学校で演奏する曲を決めていました。1年生だけで演奏する機会もあり、1年生主体で会議を行っていました。

 

 

 

 

 

 

新体制の吹奏楽部。今後の頑張りに期待です!

防災ジュニアリーダー 地区別学習会

8月25日(火)、26日(水)10:00~15:00 「たのしく学ぶ!防火 減災イベント」

 イオンモール伊丹で開催されたイベントに参加しました。有馬高校防災ジュニアリーダーは、新聞紙を使った災害時に使えるグッズづくりのブースを出展しました。家に新聞紙が無い?もしものときに、避難所へ行かなけれなならなくなったとき、その場所が学校だったりすると…新聞紙や段ボールはたくさんあるかもしれません。そんなときに知っていたら役立つかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

来てくださった方に合わせて教えることができていました。有馬高校の良さは「世界に一つだけ」を目指して、デコレーションをしてもらっていること。絵を描いたり、シールを貼ったり。そのシールにも絵を描いておいたり、アニメやゲームに出てきそうなアイテムにしてみたり。「楽しく学ぶ!」を実践できていたかと思います。この学びを伝え、広げ続けて欲しいと思います。また、先輩や本校職員も来てくださいました。

 これからも自分たちにできることを支援も含め、実践していきましょう。