学年・専門部

カテゴリ:総合学科部

産業社会と人間

4月30日(金)の総合学科1年次生「産業社会と人間」は、新聞読み方講座とブレーンストーミングを行いました。

5校時に各自が準備してきた新聞の中から、社会問題を考える記事を選び、ワークシートに貼り付け、①いつ、②どこで、③誰が、④なぜ、⑤どうしたかをもとに要約し、自分の意見を書いていきます。新聞をしっかりと読むことが初めての生徒も多く、小さな驚きとともに楽しみながら新聞のページをめくって記事を探していました。

6校時は「ブレーンストーミングー最高のアイディアを生み出す発想法」を行いました。「高校に入学して・・1年間の目標を立てよう」をテーマに、自由な発想でアイデアを出し合い、優先順位ごとに並べ、全体の目標を決めていきます。

生徒たちは相手の意見に「いいね!」と声をかけ、それぞれのグループの目標作りをしていました。

次回は決定した目標をポスターにし、クラス内発表を行います。

どんな目標が出るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

76回生「産業社会と人間」:「アンガーマネジメント講座」実施

76回生の1年次生に向けて、4月23日「アンガーマネジメント講座」を実施しました。日本アンガーマネジメント協会から池田真茶先生をお招きし、60分間の講義をしていただきました。私たちは、日々、怒り(アンガー)と向き合いながら生活していますが、対処法が難しいのが現状です。その中で、先生が「怒っているのは自分」であり、怒らないこともできる。「そんなこともあるよね」と自分の考え方を変えて「怒らないという選択肢もある」ことを教わりました。怒りが生じて、カチンときてから「6秒待つ」というのは今日から実践できるマネジメント手法であると実感しました。

  

ペアワークを通して、生徒たちは真剣に聞き入っていました。お忙しい中、池田先生お越しいただき誠にありがとうございました。

 

75回生新聞読み方講座(総合的な探究の時間)

4月20日(火)5・6・7時間目の総合的な探究の時間では、朝日新聞社から講師の先生をお招きし、新聞の読み方について学びました。

 

記者が取材したものが新聞として出来上がっていくまでの過程や、新聞記事の基本構成を知ることができました。また、テレビやインターネットなどのメディア特性を知り、新聞との比較から、情報を得る際の長所・短所を考えることができました。

実際に新聞を開いて、自分の興味ある記事についてペアワークで他者に紹介する体験をしました。要するに何が言いたいのか、と要約する力は今後社会に出るにあたり、とても大切なものです。

  

これから1週間みなさんのもとに新聞が届きます。その中から最もおすすめしたい記事を探します。それをワークシートに貼り付け、要点をまとめましょう。来週の授業では、このワークシートを使って、グループ内で紹介していく予定です。どのような記事に興味があるのか、自分探しもできますね。

「産業社会と人間」ガイダンス・適性検査

4月16日(金)、第1回「産業社会と人間」の授業で適性検査とガイダンスを実施しました。

ガイダンスでは、初めにプロモーションビデオを観賞し、「産業社会と人間」についての概要を理解しました。

この総合学科のこの授業では、自分の生き方を考え、進路実現を目指すためのプログラムが豊富で、主体的な姿勢が問われることを確認しました。適性検査は今後のキャリアデザインのために自分は何に向いていて、どのようなことを目指していくのかを考えるための指針となります。

最後に「産業社会と人間」の柱の1つであるコミュニケーショントレーニングをみんなで実施しました。今日のテーマは「私の好きな食べ物」で1分間スピーチです。相手のスピーチに質問を投げかけ、コミュニケーションを広げていきます。みんな隣りに座った初めましての友達と楽しそうに交流を図っていました。

1年間、どうぞよろしくお願いします。

 

          

 

                                                          

75回生総合的な探究の時間・小論文ガイダンス

 4月13日(火)5・6限目 総合学科2年次生に向けて、「総合的な探究の時間」ガイダンスと小論文事後指導ガイダンスを実施しました。

 「総合的な探究の時間」は、「産業社会と人間」を発展させた科目で、現代の社会問題について知り、さまざまな角度から物事を捉え、解決への手段を考えることを目標に置いています。1年次にスピーチやインタビューで培った力を土台に、さらに社会で生き抜く力を養っていきましょう。

 

 

 後半は、1年次に取り組んだ小論文の答案をもとに、振り返りを行いました。第一学習社の森岡先生にお越しいただき、有馬高校生の答案を題材に、小論文で抑えるべきポイントを丁寧に教えていただきました。小論文で必要な力は、社会で働く上でも大変重要となります。今後の進路実現につながっていくよう、今日伝えて頂いたことを意識して生活してください。

 

森岡先生、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。