2022年8月の記事一覧

学校説明会

8月27日(土)8:30より中学生・保護者・中学校教員対象の学校説明会を実施しました。

700名以上の方々に参加していただきましたが、感染拡大防止の観点から、全体を2つのグループに分けて実施しました。

本校生徒会が受付や案内を担当し、A・Bグループに分かれてもらい、講堂での学校説明、教室棟での体験授業にそれぞれ誘導しました。

 

講堂では、学校長の挨拶の後、学校説明と生徒会作製の紹介動画、制服ファッションショー、ダンス部によるパフォーマンスを披露しました。

 

各教室では15~20名程度の人数で、40分の体験授業を実施しました。

その後、A・Bグループを入れ替えてもう一度実施しました。

11時から12時までは部活動見学です。多数の参加者が暑い中、熱心に見学してくださいました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。参加してくれた中学生の皆さんと来年春に会えることを楽しみにしています。

 

未来をひらく少年会議

8月23日(火)、東播磨青少年本部と北播磨青少年本部が主催する「第43回未来をひらく少年会議」が開催されました。この会議は、兵庫県社総合庁舎と20校以上の中学校・高校をつないだオンライン会議で、本校からは生徒会の2名が3階コンピューター教室から参加しました。

ファシリテーターの講話を聞いた後、中高生がオンライン上で6つのグループに分かれ、インターネットに関して話し合い、各グループの意見を最後に共有しました。

本校生徒は「SNSを利用する時間帯と危険性」をテーマとする第5グループの代表発表者を務め、「SNSと適切な距離をとることが大切だ」と訴えました。

明高小学生教室「身近な理科を楽しもう」

夏休み明高小学生教室の第5弾、サイエンス部による「身近な理科を楽しもう」を開催しました。この講座は毎年大人気で、今年も午前と午後の2回実施しました。サイエンス部員たちが用意した実験は5つ。1つ1つについてサイエンス部員が先生役になって説明し、他の部員たちが準備や実験のお手伝いに走り回りました。

 

参加してくれた小学生たちが、「わあ!」と驚いてくれたり、興味津々な様子で実験に見入ってくれたりすると、部員たちの苦労も吹き飛びました。少しでも理科の面白さ、楽しさを知るきっかけになったとしたら嬉しいです。

参加者の皆さん、ありがとうございました。来年も参加をお待ちしています。

明高小学生教室「小学生ダンス教室」

8月18日(木)9:00~本校講堂にて、明高夏休み小学生教室第4弾「小学生ダンス教室」を開催しました。ダンスを楽しみにやってきてくれた26名の小学生の皆さんに学年ごとのグループに分かれてもらい、それぞれ本校のダンス部員たちが仲間入り。輪になって自己紹介した後、振り付けを一緒にマスターしていきました。

 

そして最後には、それぞれのグループごとに練習の成果を舞台上で披露しました。小学生のかわいいダンス姿に部員たちが癒され、改めてダンスの魅力を実感したようです。参加してくれた小学生たち、保護者の皆様、ありがとうございました。来年もお待ちしてますね!

明石ケーブルテレビ放映予定(8月8日取材)

8月22日(月)から28日(金)まで、明石ケーブルテレビたこチャンネル11「かりんとうとアカシとアカシ」という番組内で、明石高校生のインタビューが放映されます。

 詳しい日程は以下のとおり。ぜひご覧ください。

月・金・土・日 8:00~

月~日 12:00~、18:00~

火・木 22:00~、水 23:00~

また、8月19日にニュースとして「小学生ハンドボール教室」の様子も放映されます。

明石公園のあり方を巡って、明石市のプロジェクトチームが、理数探究類型の研究班の意見を聴取

明石市のプロジェクトチームが明高生の意見聴取

樹木伐採などで揺れる明石公園について、運営の在り方を検討する明石市のプロジェクトチームが、7月19日、明石高校を訪れ、理数探究類型の明石公園の植物研究班のメンバーの意見を聴取しました。

神戸新聞7月20日付

明石市が聴取した意見を公開

この度、明石市のプロジェクトチームが、聴取した意見を取りまとめ、明石市のホームページ上で公開しました。

そのうち、明石高校理数探究類型研究班の意見は、以下の通りです。(「ヒアリング内容(PDF)」から、許可を得て引用)

明石高校 理数探究類型 (7/19 75 回生 7 名 76 回生 2 名)

  • 石垣の保護や景観のために伐採が必要なことは理解できなくはないが、切りすぎたことによる弊害があると感じている。(貴重種への影響、生態を変えてしまう、樹木の伐採により昆虫が減ることにより、虫好きな子どもたちの楽しみが減るなど)
  • 今回自分たちはこの研究をしたことで、明石公園の樹木や植物の大切さに気付けた。大多数の人はそれに気付いていないので伐採に興味を持たない。伐採が絶対にだめだとは言い切れないが、伐採を止めるためには、明石公園の植物の魅力を伝えていく必要があると感じた。
  • 伐採は残念なことだと思うが、この問題があったからこそ、自分たちの研究を通じて明石公園の自然の魅力を伝える機会になった。
  • 公園の施設を整備するために、どんどん樹木が伐採されるのは悲しい。
  • 市民の反対の声もある中で、公園のリノベーションのために、このようにたくさんの樹木が伐採されてしまったのは悲しいことだと思う。リノベーション計画の中に自然環境の要素を入れてほしい。
  • 子どもたちが自然を学べる場として、このように樹木を伐採してしまうことは良くないことだと思った。
  • 研究の中でも①千畳芝東側の子どもの小川周辺、②桜堀周辺、③石垣の南の園路と西のエリア、④藤見池周辺の4つの野草保護・観察エリアを提案しており、このエリアは明石公園の自然の中でも特に重視している。
  • 水辺の環境や子どもの村(緑の中で遊べる環境)が魅力的と感じた。

【今後明石公園に期待すること】

  • 安全に自然を学べる環境にしてほしい。
  • 市民の意見をできるだけ取り入れて、多くの人に愛される公園にしてほしい。
  • 安全に遊べる、自然いっぱいの公園であってほしい。
  • 植物、スポーツ、史跡どの面においても自慢できる公園になってほしい。
  • 植物の保全と景観を両立させてほしい。
  • 身近にあり、大きくてスポーツ施設もあり、非常に便利な公園である。さらに、「自然も豊か」という要素がプラスされることで、より色々な人が行きたくなる公園になると思うので、「自然」の要素も増えるといいと思う。
  • 今後も多くの種の植物を保護し、さらに子どもたちが楽しく安全に遊べる公園であってほしい。
  • 多様な植物を大事にし、さらにそれらに触れられる場として続いてほしい。
  • 自然だけでなく、運営にあたっては、片方だけの意見が通らない仕組みが必要。両方の意見でしっかり話し合いをし、すり合わせをして運営を進めていける公園がいいと思う。