山高ブログ

カテゴリ:今日の出来事

5人で力を合わせて 命を救った山高生

 10月20日(火)、1年2組の井口さん、池田さん、井村さん、吉岡さん、吉田さんが帰宅途中に夢公園にいたところ、通りがかりの女性が突然倒れるのを発見しました。生徒たちはすぐに倒れた女性の元にかけつけ、彼女を起こしてベンチに座らせました。「大丈夫ですか?」と声をかけ、名前や住所を尋ねましたが、その女性は答えられない様子だったそうです。生徒たちは相談をして、まず学校に電話をし、先生の指示に従って救急車を呼びました。そして駆け付けた救急隊員に状況を報告し、女性を救急車まで運ぶのを手伝うなど適切に対応しました。
 翌日女性の家族の方からお電話をいただき、もし生徒たちの助けが無ければ命を落としていたかもしれないと、感謝の言葉をいただきました。生徒たちも女性の無事を知ってほっとした様子でした。生徒たちは「1人だったら助けられなかったかもしれないが、5人で力を合わせたからできた。おばあちゃんが助かってよかった」「どうだったかな、大丈夫だったらいいな、と心配していた。助かってよかった」「はじめてこのような現場に立ちあってびっくりしたが、人を助けることができてよかった」と、5人で力を合わせて命を助けることができたことを喜んでいました。生徒たちが冷静に対処し、1人の命を救ったこと、大変誇らしく感じます。


民間就職試験開始まであと1か月

3年生の民間就職試験開始まで、あとわずか1か月となりました。
就職を希望する34名の生徒たちは、夏休みから面接練習や筆記試験問題演習に取り組み、応募前職場見学にも足を運んでいます。8月28日(金)は求職票(希望する就職企業名を記す書類)の提出日になっており、生徒たちは足しげく生徒指導室に通って準備を進めています。

 

避難訓練を行いました

防災避難訓練

6月17日(水)6限に防災避難訓練を行いました。地震による火災を想定した避難訓練でした。地震の発生時には、身の安全の確保のため、机の下にもぐり待機(シェイクアウト訓練)した後、緊急放送の指示に従ってグラウンドに避難しました。避難訓練の様子を宍粟消防署の方に講評していただくとともに、山崎断層の位置や、昭和59年5月30日に起こった地震についてお話をいただきました。校長先生からも講評があり、生徒は改めて避難訓練の大切さと、常日頃からの防災を意識した生活を心掛ける必要性を感じました。


  


  

報告 待望の授業再開

待望の授業再開

 

5月までは、週1日の登校可能日に学年ごとに登校していました。本日6月1日からは、午前・午後での分散登校ではありますが、全校生徒が登校しました。

2,3年生はさっそく授業が再開されました。生徒もそうですが、先生も久しぶりの授業で教室には心地よい緊張感がありました。

1年生はオリエンテーションを行いました。校舎案内では特別教室の場所や図書室、職員室などの使用方法を学んでいました。芸術の教科書も購入し、時間割も確認しました。明日から授業が始まります。

  

  

報告 登校可能日 久しぶりの登校に歓喜

久しぶりの登校に歓喜

兵庫県では、最近の感染状況を踏まえて、登校可能日を設定することができるようになり、本校でも5月20日(水)に1年生、21日(木)に2年生、22日(金)に3年生が登校しました。感染拡大を予防するため、広い空間を確保できる同窓会館や食堂、特別教室でHRを行いました。在校時間は限られており、課題の提出や今後の予定、これからの生活上の注意などを担任から聞きました。特に3年生は、進路に向けた悩みを担任と面談するなど真剣なまなざしが印象的でした。久しぶりの登校に生徒たちは喜び、学校に活気が少し戻ってきました。