山高ブログ

カテゴリ:今日の出来事

選挙出前授業を実施しました

11月9日(水)に3年生を対象に選挙出前授業を実施しました。宍粟市選挙管理委員会から職員の方にお越しいただき、選挙の意義や原則、歴史などについて説明いただいたのち、模擬投票を実施しました。

今回投票を初めて経験した生徒からは「思った以上に投票が簡単で、自分たちの権利を必ず行使したい」といった声がありました。来年には兵庫議会議員選挙が行われます。本日学んだ一票の価値を忘れず、権利の行使をしてください。

ソフトボール国体出場・水泳競技近畿大会出場壮行会

9月30日(金)に男子ソフトボール部の国体出場および水泳競技の近畿大会出場についての壮行会を行いました。

ソフトボール部は本年度県総合体育大会での準優勝の結果を受け、本校から4名の選手が選出されました。国体予選では強豪の大阪府代表を4-2で破っての本選出場となります。

水泳競技は夏の近畿大会に続いての出場となります。出場生徒からのスピーチではそれぞれの強みをいかして、活躍するといったことや、自己ベストを目指して試合に臨むという生徒の意気込みが述べられました。

選手の皆さん、それぞれの練習の成果を最大限発揮できるように頑張ってください。

防災学習LHRを行いました

10月5日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを行いました。

まず体育館に集合し、今後の人生で遭遇する可能性のある津波について、動画を用いてその危険性や津波のメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。

その後、各ホームルーム教室にて、津波に関する問題に解答し、各自の知識を確認しました。

生徒からは、「津波が何度も寄せ返してやってくることや、津波の速度を初めて知り、普段なじみの薄い津波について学習できてよかった」といった感想がみられました。

12月には防災体験学習があります。これらの学習を通じて、将来の地域の担い手として必要な知識や姿勢を育んでいきます。

令和4年度体育大会

9月28日(水)に、令和4年度の体育大会を開催しました。

前日に雨が降り、開催が心配されましたが当日は天候もよく、各部活動の生徒による準備もあり無事、開催することができました。

選手宣誓では、本年度の体育大会は3年ぶりに全面開催することができたもので、これまで様々な誓約の中で学校生活を送ってきた3年生と共に最高の思い出をつくるという生徒の思いが述べられました。

その後、山高体操を行ったのち、各競技に移りました。

男女100m走・200m走では最後まで勝負のわからない接戦が繰り広げられました。

大縄跳びやムカデ競争では各クラス息を合わせて競技に取り組み、日頃の練習の成果が発揮されていました。

午後の部は部活動対抗リレーから始まり、生徒会演技では様々なアクティビティを乗り越え、ゴールする姿が見られました。

4×100mリレー・4×200mリレーは白熱したデッドヒートが繰り広げられました。

学年対抗綱引きでは各学年が円陣を組んで気合を入れ、会場がとても盛り上がりました。

最終結果は2年3組が優勝、3年1組が準優勝、1年5組が3位となりました。みなさん、お疲れさまでした。

本校にてヘアドネーションを行いました

9月5日(月)の5,6時間目に本校にてヘアドネーションを行いました。

ヘアドネーションとは、寄付された髪の毛を使ってウィッグをつくり、小児がんや不慮の事故などで頭髪を失った子どもに対して無償で提供する活動のことです。

今回、本校OBの保杉香奈さんと片山界さんを講師にお招きし、保杉さんがどのような思いからヘアドネーションを始められたのか、片山さんからヘアドネーションを行う方の髪を切ることについての思いをお話しいただいたのちに、本校の生徒や職員の手によって保杉さんの髪にはさみを入れさせていただきました。

この夏休みにヘアドネーションを行った本校生徒からの話にもありましたが、まず知ること、そして小さな一歩を踏み出してみることが大事だと思います。社会のために、自分にどのようなことができるのか、自分の生き方を考え、行動するきっかけとしてもらいたいと思います。

消費者教育講演会を実施しました

2022年4月より成人年齢が18歳に引き下げられ、3年生の中でもすでに成人となった生徒がいます。

そこで、消費生活トラブルや契約等の消費者としての基本的な考え方や責任について理解し、責任をもって行動できる力を育むため、公益社団法人全国消費生活相談員協会関西支部より講師の方にお越しいただき、ご講演いただきました。

話の中では講師の方の実体験をもとにした話やクレジットカードなどのキャッシュレス決済といった現代社会において特に必要な内容を伝えていただきました。

講演の後、生徒からはこれまでは何気なく買い物をしていたが、商品の表示や契約内容をよく見て契約するようにしたいといった声があがっていました。

救急法講習会

7月14日に運動部代表2名を対象に、救急法講習会を実施しました。

本校学校医の井上雅博先生、宍粟消防署より2名に来ていただきました。

井上先生からは感染症対策や熱中症対策について講話を、宍粟消防署の方からは心肺蘇生法の方法について実際に見せていただき、実践をしました。

今回の講習会は会場の密を防ぐために、各部から2名の代表者へ講習会を行い、他の部員に伝達するという形式で実施しましたが。参加した代表者はとても真剣な姿勢で取り組んでいました。いざという時のためにスムーズに動けるように、さらに意識を高めていきたいと思います。

 

性教育講演会

7月8日に2年生を対象に、齊藤眞智子先生をお招きし、性教育講演会を実施しました。

齊藤先生は助産師として姫路市で助産院を開業されておられます。

助産師として勤務された豊富な経験から、小・中・高校と様々な分野で性教育活動を行われています。本校での講演も19年目となります。

『大切な心と命、高校生の生と性』という演題でデートDV、LGBTQ、妊娠等について話をしてくださいました。

生徒の感想より

気になっていてもなかなか大人の人に聞きにくいことや保健の授業では習わないような性のことについて学べたのでよかったです。

思春期中の男の子と女の子とでは性に対する意識の違いを知り、こんなにも違うのかと思いました。

その時の感情に任せるのではなく、これからパートナーとの関係や自分の将来を考えて行動していきたいと思いました。等の感想がありました。

 

生き方を考える講演会

7月12日に1年生を対象に、前田良さんをお招きし、生き方を考える講演会を実施しました。

前田さんは宍粟市に「女性」として生まれた方で、幼少期より自身の性に違和感を持ち、20歳の時に「性同一性障害」(心の性と体の性の不一致)と診断されました。

その後、性別を「男性」に戻して結婚され、AID(非配偶者間人工授精)により、2児を授かるも、血縁関係がないことで、親子関係が認められず、東京家裁に「戸籍訂正許可申立」を却下され、高裁への控訴も棄却されました。しかし、最高裁にて、逆転勝訴の判決を得て、親子関係が認められ、現在は各地で講演活動をされている方です。

講演の中では、前田さん自身のこれまでの人生体験や、自分とは異なる価値観の人と出会ったときにその人の価値観を尊重すること、自分の価値観を押し付けないことなどを話されていました。生徒からは自分自身のことを否定せずに生きたい、目の前の人を見た目で決めつけず、価値観を押し付けることなく、一人の人として尊重したいという感想がありました。

 

生徒会役員選挙立合演説会および役員選挙を実施しました。

6月22日(水)の6限に生徒会役員選挙立会演説会および役員選挙を実施しました。

立候補者は「山高を卒業してよかったと思える学校にしたい」「体育祭、文化祭などの行事を盛り上げたい」「図書館利用を活性化したい」「生徒の健康の保持増進に努めたい」など、それぞれの思いを立派に表明していました。

演説会ののちに、各HRにて立候補者の信任投票が行われ、立候補した12名全員の信任がなされました。