最新情報
男子バレーボール前期西播総合体育大会会場
4月25日(土)は、山崎高校が男子バレーボールの前期西播体育大会会場となりました。
結果
第3試合 山崎 2 - 0 姫路飾西
1セット目[ 25-20 ]
2セット目[ 25-10 ] で勝利
第4試合 山崎 2 - 0 飾磨工業
1セット目[ 25-19 ]
2セット目[ 25-17 ] で勝利
という結果でした。
4月26日(日) は、25日に勝ち残った4校で、龍野高校にて試合が行われました。
結果
第2試合 山崎 0 - 2 相生産業
1セット目[ 18-25 ]
2セット目[ 15-25 ] で敗北
という悔しい結果となりました。
応援していただいた方々、ありがとうございました。
3年生の最後の総体まで残り約1か月。
今回の試合の反省点をチーム全体でしっかりと振り返り、あと1か月の間で少しでも多くの課題を改善し、1戦でも多く勝利できるよう一緒に頑張っていきましょう!!
今後ともバレー部のみならず、他の部活動の応援もよろしくお願いいたします!
3年普通科 選択授業「農業と環境」
3年生普通科総合類型では選択授業で「農業と環境」という農業の授業を選択することができます。
農業の基本だけでなく、山崎高校森と食科の特色を生かし、森林についても学ぶ予定です。
一学期は主に夏野菜を栽培します。
早速、プランターにそれぞれが選んだ、ナス、キュウリ、トマト、スイートコーンなどを植え付けました。
みかしほ学園製菓実習会
4月22日(水)3,4限に前回同様、みかしほ学園の三浦先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。
今回はブールドネージュと、前回作った下生地を使ってフロランタンを完成させました。
道具の使い方やお菓子作りのポイントを丁寧に教えていただき、生徒たちは真剣にメモを取っていました。
フランス語で「雪の玉」という意味のブールドネージュは、サクサクほろほろとした食感が楽しめ、フロランタンは、噛みごたえがあり、アーモンドの香ばしい味が口いっぱいに広がりました。2つともとても美味しかったです!
1年生 総合的な探究の時間
4月21日(火)7限に、1年生の「総合的な探究の時間」の授業がありました。高校で行う「総合的な探究の時間」は中学校で学習した「総合的な学習の時間」と何が違うのか、探究とは何かといった内容について探究推進部長の良玄先生よりお話がありました。
また、コミュニケーション能力を鍛えることを目的とした「トシ君のおつかい」というゲームを班ごとに分かれて行いました。班員それぞれが事前に配布された情報カードをもとに、その書かれた内容を互いに共有し、問いに答えていくというゲームです。班員同士で情報を共有しあい、自然とどの班も全員でコミュニケーションが取れているようでした。
探究とは、見通しが立ちにくい時代において、自らの力で将来を切り拓いていくために自分で問いを立て、情報を集め、考え、答えを導き出す学びの授業です。
探究の時間では、①失敗をおそれすぎずに積極的に行動する。②小さくてもよいので、何らかのアクションをおこす。③実社会の困っていること、人に役立つことを考える。この3つを大切にして深い学びにつなげていってほしいと思います。
課題研究(森と食科 3年生)
4月21日(火)5,6限は、森と食科3年生の「課題研究」という授業がありました。「課題研究」は、毎週火曜日5,6限と、金曜日3~6限にある授業です。
7班に分かれて授業を行っており、お菓子作りをする班や野菜を栽培する班、販売所を設計し作る班や農場開拓をする班などそれぞれがいろいろな取り組みを行っていました。
年度末の発表会に向けて、各班協力して頑張ってほしいと思います。
みかしほ学園の製菓実習会
4月15日(水)3,4限にみかしほ学園の三浦先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。
今回は「山高街の駅」などでの販売実習に向けて、ブラウニーとフロランタンを作りました。
西洋菓子の名前にはいろいろと由来があり、ブラウニーの名前の由来を教えていただきました。プロならではの知識もいろいろ教えていただき、生徒たちは興味深そうに聞いていました。
ブラウニーは美味しそうに焼き上がり、フロランタンは下生地を作り次回完成させます。
一つ一つの実習時間を大事にし、成長していってほしいと思います。
今年度もみかしほ学園の先生方にお世話になります。よろしくお願いいたします。
食堂再開!
4月15日(水)より、食堂が再開しました。
山崎高校32回生のOB・OGの方が食堂を運営してくださっており、生徒の要望に応じたメニューを用意していただいています。
初日から大盛況で、生徒たちは注文した料理を美味しそうに食べて満足そうな様子でした。
81回生がオリエンテーション実習に行きました
4月14日(火)に81回生が、神之河のひととき(旧グリーンエコー笠形)にてオリエンテーション実習を実施しました。当日の天候が心配されていましたが、幸いにも雨に見舞われることなく、また全員で予定していた活動を無事に行うことができました。
到着してすぐにクラス写真を撮り、グリーンドームで開講式を行いました。最初に、団長と施設の方からのお話がありました。生徒代表は施設の方々へ挨拶を、学年全体に向けては意気込みを話しました。その後は班ごとに分かれてBBQを行い、班長が中心となってみんなで協力して上手に火をおこすことができました。用意していただいた食材を自分たちで焼いて食べお腹一杯になり、生徒たちはとても満足した様子でした。
食後は班ごとに「謎解きゲーム」に挑戦しました。難しい問題もありましたが、班で協力し合い頑張って答えを導き出していました。最後には、教頭先生のご指導のもと校歌を学年全員で歌いましたが、まだまだ練習が必要なようです。
今回のオリエンテーション実習では、クラスメートと協力することの大切さを学び、クラスの団結力を強めることができたと思います。81回生のスタートにふさわしい、良いオリエンテーション実習となりました!
生徒総会を行いました
4月13日(月)6限、生徒総会が体育館で行われました。
1年生は議案書冊子が体育館で配布され、2,3年生はタブレットを持参し、事前にダウンロードした議案書を活用した、新しい形での実施となりました。
令和7年度活動報告、決算報告、令和8年度活動計画案、予算案が審議され、生徒会執行部の原案通り可決されました。
これからもより良い学校づくりに向けて、生徒全員で協力して取り組んでいきます!
離任式を行いました
4月10日(金)、5・6限に離任式を行いました。
昨年度をもって離任された先生方より2,3年生に向けて、最後のことばをいただきました。
しんどいことや辛いことにどんどん挑戦し、くじけそうになった時には周りを頼り頑張って乗り越え、また、頑張っている人がいたら支えてあげてほしい、何をするときも変化を大事にしてほしい、今の学び、これから出会う人を大切にしてほしい、何より「命を大切に」、と生徒に向けて想いを伝えていただきました。
生徒からは生徒代表が感謝の言葉を贈り、生徒会役員が花束を贈呈しました。
最後は、生徒が花道を作り、盛大な拍手で見送りました。
塚本前校長先生は、野球部や森と食科の生徒からメッセージ入りのバットや色紙、バルーンブーケなどを受け取られました。
先生方、ありがとうございました。
対面式・部活動紹介を行いました
4月9日(木)、5、6時間目に新入生と2、3年生の対面式を行いました。新入生からは各クラス代表生徒が高校に入学しての抱負を表明しました。
【抱負の内容】
・高校へ入学し不安もあるが、多くのことを経験し共に助け合い、できることを増やしていきたい。
・学習を密に重ね、お互い高めあえる関係を築いていきたい。
・自ら考え、行動できる生徒になりたい。
どのクラスの生徒もしっかりと抱負を述べることができました。
その後、生徒会長からの歓迎の言葉と新入生代表が挨拶をし、両者が握手を交わしました。
対面式のあとに部活動紹介が行われ、実演する部もあり、それぞれの部が工夫した部紹介を行いました。
放課後には各部活動による説明会も行われ、新入生はそれぞれ興味のある部活動の話を聞きに行きました。
山崎高校での3年間が充実したものになるように日々の学習や部活動に積極的に取り組んでいきましょう!
第81回入学式を挙行しました
4月8日(水)に第81回入学式を行いました。
午前中には新2・3年生が春季休業を終え晴れやかな表情で登校し、着任式・始業式を行いました。
着任式では、今年度着任された先生方の紹介を行いました。
始業式の校長先生の式辞では、夢を叶えるためには努力が必要で、何事にも諦めず努力し続けてほしいと話されました。また、勇気をもっていろんなことにチャレンジし、困った時には支えあえるような温かい山崎高校にしていきたいと伝えられました。
午後からは、第81回生の入学式を行いました。
森と食科35名、普通科139名の計174名の新入生が、本校に入学しました。
新入生の担任からの呼名では、一人一人のしっかりとした返事が印象的でした。校長先生の入学許可に続き、普通科5組の坂本柊哉さんが新入生を代表し宣誓をしました。
今年度も生徒会がステージに立ち校歌・生徒会歌を斉唱しました。生徒会のメンバーが新入生をリードし、大きな声で校歌と生徒会歌を披露しました。
新入生のみなさんにとって、この山崎高校での3年間が実りあるものになるよう期待しています。
森と食科「宍粟環境講演会」口頭発表
3月21日に宍粟市役所で開催された「宍粟環境後援会」で、森と食科の生徒が口頭発表を行いました。
「森からのメッセージ~山崎高等学校 森と食科の取り組み~」と題し、森林の役割や持続的な森づくりについて説明をしました。さらに、本学科の取り組みとして、演習林での森林実習の様子や木工を通した森林資源の活用、現在取り組んでいるシカ等の獣害対策などを紹介しました。
視聴に来られていた地域の方々からたくさん質問もいただき、森と食科の取り組みを知っていただけたと思います。
また、宍粟市が保護活動をしているオオサンショウウオの話や、生き物の通り道としてのビオトープの役割など様々な内容の講演を聞くことができました。
とても良い学びの場になりました。
3学期終業式
3月23日(月)に3学期終業式を行いました。
校長先生の式辞では、自分の果たすべき役割をしっかりと見つめ、4月にはそれぞれが輝く姿で登校するようにと話されました。
その後の表彰伝達式では、先日行われた球技大会の表彰、全国がんばる林業高校生表彰、森林・林業交流研究発表会の表彰、読書感想画の表彰と多くの生徒が表彰を受けました。
また、新年度を迎える生徒に向けて生徒指導部長から、スマホの使い方の見直し、悩み事は一人で抱え込まないように、4月から改訂される交通マナーをしっかりと守ってほしいと話されました。
新学期新たな気持ちで元気に登校してくれることを楽しみにしています。
警察講話
3月18日(水)、宍粟警察署の東さん、網干警察署の池本さんにお越しいただき、1年生を対象に警察講話を行いました。4月から導入される自転車への青切符制度について生徒に分かりやすく説明していただきました。
ヘルメットの着用は義務ではありませんが、10年後20年後には義務付けられるかもしれないので、この法改訂のタイミングでぜひ着用し、4月から改訂の交通ルールを必ず守れる人になってほしいと熱く語っていただきました。
また、SNSトラブルにおいては、闇バイトの恐ろしさ、高校生も知らず知らずのうちにSNSの事件に巻き込まれていることなどを教えていただきました。スマートフォンは親から貸し与えられているものであるので、親に言えないような使い方、投稿をしていないかなど生徒の襟を正すような事を言っていただき、自分たちのスマホの使い方を再確認するよい機会となりました。
講話に来てくださいました東さん、池本さんありがとうございました。
高校生ふるさと貢献・活性化事業
3月17日(火)、第1学年が『高校生ふるさと貢献・活性化事業』を実施しました。この事業では、1年生全員が、学校周辺や通学路の清掃活動を行いました。晴天の暖かい気候にも恵まれる中、清掃場所の落ちているゴミを拾い、地域の美化に貢献しました。道路の隅々まで目を配り、小さなゴミも丁寧に拾っている姿が見られました。
それぞれの進路に向けて
3月17日(火)、2年生を対象に進路別ガイダンスを実施しました。
進学・公務員・就職希望者に分かれ、進学・公務員希望者は、先月卒業した78回生の先輩との座談会を行い、就職希望者は、ライセンス・アカデミーの講師による就職ガイダンスを受けました。
進学・公務員の希望者は、進路決定の時期や、学習時間、効果的な勉強方法や、多様な入試制度の特徴やその入試の対策についてなどを先輩に話してもらい、卒業生の実体験に真剣に耳を傾けて聞いていました。
さらに、就職ガイダンスではマナーについてや面接試験のポイントを説明していただきました。
79回生のみなさんは来年度が進路実現の1年となります。
それぞれが自分の希望する進路を実現できるよう、ともに頑張っていきましょう!
教育類型研究レポート発表会
3月16日(月)に教育類型研究レポート発表会を実施しました。この度卒業した78回生の3名(光井さん、白谷さん、田中さん)が教育類型での学びを振り返り、1,2年生での活動報告など在校生に向けて発表を行いました。
発表の後の質疑応答では、小学校で授業する時に気を付けた点や、教育類型の活動の中で何が一番大変だったか、何が一番楽しかったか、などの質問がありました。
3人とも、同じ回答ではなく、しっかりと自分の経験してきたことを基に、自分の考えやアドバイスを伝えてくれました。短い時間でしたが、進路実現に成功した先輩に刺激を受けた大変有意義な時間となりました。
3名のみなさん、ありがとうございました。今後の活躍にも期待しています。
探究の日
3月16日(月)は、探究の日と題して1年生が1~4限を使って探究活動を行いました。
1限目は、現2年生の探究活動の代表グループの発表を聴講しました。先輩たちの発表を聴き、来年へ向けてのイメージを膨らますことができました。
2,3限は自分たちで選んだ新聞記事をまとめ、班に分かれ発表を行いました。新聞記事を読むことで、自分の興味関心を広げることが目的です。自分が選んだ記事だけでなく、班のメンバーが選んだ記事も回し読みをし、見聞を広げ、発表も相手に伝わるよう工夫して行いました。
4限はタブレットを使い、テーマ探しを行い、今年の振り返りをして終了となりました。
今回の探究の日の活動を通して、来年度どのようなテーマで探究を進めていきたいか少しイメージが湧いたのではないでしょうか。1年生で行った探究活動を生かし来年度もしっかりと頑張ってほしいと思います。
3.11追悼行事
3月10日(火)朝のSHRの時間に3.11追悼行事を行いました。
15年前、東北地方太平洋沖地震が発生し、約1万6千人の尊い命が失われ、行方不明者が2,500人を超えるなど甚大な被害をもたらしました。また、津波の直撃を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、大量の放射性物質の漏洩を伴う原子力事故に発展しました。
亡くなられた方々への哀悼の意と、安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表し、黙祷を行いました。
今後も折に触れこの震災を風化させることなく、生徒一人一人が教訓を語り継いでほしいと思います。
兵庫武道祭でお菓子の販売
3月20日(金祝)に、兵庫県立武道館で行われる兵庫武道祭で森と食科の生徒が作ったお菓子の販売をします。
販売用に2年生の農産・食品類型の生徒が食品製造の授業の際に、フォークッキーを作りました。
山高街の駅などで何度も作っているクッキーなので、手際よく調理していました。
この日は学校評議員会もあり、評議員の方が授業見学に来られ、生徒に質問をされたりしながら、普段の様子を見ていただきました。
春季球技大会
3月4日(水)に春季球技大会が行われました。
今年度は、前日の雨によるグラウンド不良で雨天の日程で実施されました。1年生は、1、2限に2年生は3、4限に実施とし、生徒会役員が中心となって、バレーボール、卓球の2種目を行いました。
各種目の優勝クラスは以下のとおりです!どのクラスも大いに盛り上がりました。
1年男子バレーボール 優勝1年3組B
1年女子バレーボール 優勝1年5組A
2年男子バレーボール 優勝2年4組
2年女子バレーボール 優勝2年4組A
1年男子卓球 1位 宮藤 英心さん(1年2組)
1年女子卓球 1位 春名優利阿さん(1年5組)
2年男子卓球 1位 田口 琢磨さん(2年3組)
2年女子卓球 1位 古川 友菜さん(2年3組)
第78回卒業証書授与式
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
少しずつ春の訪れが感じられる中、第78回生が学び舎を巣立っていきました。
前日には、表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。
卒業式当日は、多くのご来賓の方々をお迎えし、厳粛かつ盛大に行うことができました。
森と食科27名、普通科132名、計159名が卒業証書を授与されました。
卒業生の答辞では、「この山崎高校で過ごした三年間は、本当にいろんな人との素敵な出会いや、たくさんの大切な思い出を私に与えてくれました。そして今日まで充実した高校生活を送ることができたのは、支えてくださった先生方をはじめ、家族や在校生のみなさん、大好きな七十八回生のみんながいてくれたからです。山崎を離れて新しい場所での生活が始まっても、この山崎高校で過ごした日々の思い出を胸に、どんな困難も乗り越えていきたいです。」と、感謝の気持ちを伝えた堂々としたものでした。
第78回生の皆さんを待ち受ける未来が幸多からんことを祈っています。
高校生のためのストレスマネジメント
2月17日(火)普通科1学年対象に、神戸親和大学特任教授(兵庫教育大学名誉教授)藤原忠雄先生から「高校生のためのストレスマネジメント~リラックス上手になろう!~」の講演会を実施しました。
呼吸法によってストレスが軽減することを教えていただき、「10秒呼吸法」を実体験をしました。体験後には脈拍が遅くなったり、文字がはっきり見えるなどを実感することができました。ストレス対処法の修得なども教えていただき、今後生活するうえで大変役立つ講演会でした。
兵庫県高等学校探究活動研究会に参加
2月11日(水祝)、神戸国際会議場で兵庫県高等学校探究活動研究会がありました。
県内の県立高等学校の生徒たちが、日ごろの探究活動の成果をポスター発表やステージ発表、また職業学科による学習成果の発表、さらには大学教授による講演会やファッションショーなども行われ、各校様々な取り組みが一堂に会して発表されました。
本校からは、森と食科の生徒が木工品の販売や製作体験ができるワークショップを行い、華道部の生徒が花生け演舞2025に参加しました。
生徒にとっては、とても貴重な体験となりました。
令和7年度兵庫県学校農業クラブ連盟 第3回理事会
2月10日(火)、兵庫県学校農業クラブ連盟第3回理事会が本校で実施されました。
今年度、事務局としてさまざまな活動を行ってきましたが、この理事会をもって事務局校としての行事は終了となります。理事会では、今年度の会計報告、事業のふりかえり、来年度の運営・活動方針について確認しました。
その後の交流会では、他校の生徒たちと一緒に「あんまん」を作りました。
最後の閉会式では、坂元会長が感謝の気持ちを自分の言葉で伝えました。周りの人への感謝の気持ちが伝わってくる挨拶でした。来月、次年度の事務局である上郡高校で兵庫県学校農業クラブ連盟引継ぎ式が行われます。
今年度農業クラブの活動を通じて、生徒たちは一回りも二回りも成長しました。1年間本当にお疲れ様でした。
第47回マラソン大会を実施
2月6日(金)、第47回校内マラソン大会を実施しました。天候にも恵まれ、男子4.6㎞女子3.5㎞を全力で走りぬけました。
事故やケガなどもなく、出場した生徒全員がゴールをすることができました。
自分に厳しく一生懸命走る姿が見られ、昨年より全体的にタイムも伸びました。
男女各10位までとクラス1位から3位までが表彰されました。
クラス順位は、1位1年4組 2位1年5組 3位2年5組でした。よく頑張りました。
地域の皆様には通行止め等ご不便をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。
また、沿道からのご声援ありがとうございました。
JUMP UP SHISO 2026
2月5日(木)、2年生51名が宍粟防災センターで開催された『JUMP UP SHISO 2026企業説明会』に参加しました。
33の地元企業や団体が事業内容や仕事の魅力を説明しに来られました。
生徒たちは、「就職活動ミニセミナー」で自分の適性を見極めるためのヒントをもらってから、1人4社程度、自分の興味・関心がある会社の方々から直接お話を聞きました。
進路実現の最初の一歩として、良い機会となりました。
セミナーでは、就職活動を頑張った経験は社会人となり働く上でも役に立つというお話もありました。今後、進路実現に向けしっかりと頑張ってほしいと思います。
総合的な探究の時間 最終発表(1年)
2月3日(火)、1年生が総合的な探究の時間の最終発表を行いました。
1年生は事前に全てのグループの中から、8グループが選出されており、今回の最終発表に向け、内容を深めてきました。
テーマは「宍粟の魅力パンフレット」「栄養満点セラピー弁当」「ハザードマップ」などで、地域に特化した探究活動をこの1年行ってきました。
来年度、2年生では、自分たちでテーマ(問い)を立てなければいけません。
日々、身の回りのニュースや出来事を振り返りながら、社会に目を向け、この1年で学んだ探究活動をまた次年度に活かしてほしいと思います。
総合的な探究の時間 学年発表会(2年)
2月2日(月)5・6限に2年生が総合的な探究の時間の発表会を実施しました。
2年生の普通科の生徒は今年度、各自の興味・関心に基づいて探究テーマを設定し、解決に向けた問いを立て探究活動を行ってきました。課題解決のために必要な情報を収集・整理し、考察した内容をポスターにまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。
27グループあり、まずは、奇数グループが発表し、偶数グループは、自分たちが興味のある班のポスターセッションを聴講し、評価をしました。1回5分程度の発表で、計3回発表をしました。聴講する側は、3グループの発表を聴講する事ができました。その後、偶数グループの発表という流れで行いました。
発表テーマは、「スマホ依存の予防と改善」「コンビニを作ろう!」「人を癒す力を可視化する」「日本と海外の年収の比較」「睡眠と記憶の関係」など、興味深いテーマが多くありました。
3回目の発表をする時は、どの班も少しずつ慣れてきた様子でした。
来年度は、この経験を活かし、さらに探究活動を深めてほしいと思います。
山高街の駅
1月31日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度は、これが最後となります。
今回は、本校のすぐ側にある加生公民館で開催された加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただきました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、ブールドネージュの他、パンナコッタを使ったデザートを提供しました。いつもの街の駅と同様に、カップケーキ、フロランタン、クッキーなどの販売の他、今回は地域貢献・広報委員がホール係として、お茶等の配膳の手伝いをしました。
また、生徒会は、能登半島地震義援金の募金活動、山高防災活動の紹介、非常食を商品にした防災ビンゴゲームを行い、地域の方々に、日頃の備えの大切さを呼びかけました。
地域の方と交流を深める良い機会になりました。
3年生 感謝の気持ちで大掃除
3年生は卒業考査を終え、2月2日(月)から自宅学習期間となります。
本日(30日(金))の3限目には、大掃除を行い、3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちをこめて、教室はもちろん、いつもの大掃除ではできないような場所まで、念入りに時間をかけて綺麗にしました。
校舎がとても綺麗になりました。
2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。
卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。
3年生が次に登校するのは、2月19日(木)です。元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
山高が地域を元気にするプロジェクト
1月30日(金)、放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が製作したカップケーキやクッキーの配付を行いました。
このプロジェクトは、自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。
1年生進路ガイダンス
1月28日(水)、56限に1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
5限は、大学希望者と専門学校・就職希望者の2会場に分かれて株式会社ライセンスアカデミーの講師の方に講演会をしていただきました。
6限は、大学や専門学校、短期大学の分野別、公務員、就職総合相談講座などに分かれ、各自事前に選んでいた自分が興味のある所へ行き、講座を聞きました。
専門的な話を聞いたうえで、自分の進路に向けて何をしなければならないかをしっかりと考え、今後につなげてほしいと思います。
1年総合的な探究の時間 神戸学院大学との連携事業最終発表を行いました
1月27日(火)の総合的な探究の時間で、神戸学院大学と連携した宍粟市の観光振興策プロジェクトの最終発表を行いました。本プロジェクトでは高校生と大学生が共同でフィールドワークを行い、高校生は別途インタビュー調査も行いました。
発表ではインタビュー調査で知った藤の魅力や昔ながらの雰囲気の駄菓子屋などを観光モデルコースに落とし込むことや、宍粟市の四季をテーマにした御朱印の提案を行いました。
多くの来賓の方にご参加いただき、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表していました。
課題研究発表会(森と食科)
3年生森と食科の課題研究発表会は、1月22日(木)に行われる予定でしたが、大雪警報が発令されたため、23日(金)の実施となりました。
生徒たちは、約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「測量競技会に向けておよび山崎断層における土砂被害の調査」「パワフル、カラフル、ワンダフル!植物の魅力発信」「木工品の魅力を伝える~ガーデン展示で山崎PR」「おい宍粟プロジェクト~宍粟の食材を伝えよう~」など、さまざまな発表がありました。
課題に取り組んだ動機や目的は、「この二年間で学んできた測量を生かし、課題研究や農業クラブ活動に取り組みたいと思った」、「木のおもちゃや物に触れてもらい、地域の人とイベントを通して参加者に木材や本校の森と食科に興味を持ってもらう」、「地域の食材を利用して様々な加工品を製造・販売し、たくさんの人に地元の食品の良さを広めたい」などであり、山崎高校での課題研究を通して地域に貢献したいという思いが伝わってきました。
発表後、先生方からの質問についても、すべての班が自分たちの考えを交えて、答えることができました。
この課題研究発表会を通して、参加した1,2年生後輩たちに森と食科としての学びの成果を伝えることができ、とても良い発表会になりました。
全発表が終了した後、森と食科長から、「先輩の研究を引き継いで発展させたり、データ集計をしたりと、年々いい発表ができている」といった講評や、来年度に向けてのアドバイスをいただきました。
森と食科の3年生のみなさん、課題研究お疲れ様でした。
中高 生徒交流会
1月21日(水)、山崎南中学校の2年生と本校の山崎南中学校出身の生徒8名で交流会を行いました。
中学生にとってはキャリア教育の一環として、また、高校生にとっては進路決定の仕方を後輩に伝えることで、自分の夢や将来の目標について再確認を行うことが目的です。
7つのグループに分かれ、座談会形式で、自分たちの中学時代のことや山崎高校の進路などについて話し合いました。
生徒たちは、時間が経つにつれてお互い打ち解け、いろんな情報共有ができる有意義な時間となりました。
揖保の糸とのコラボメニュー
今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月1日(日)から3月31日(火)まで提供されます。
農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「近畿の郷土料理とのコラボそうめん」で、6月に揖保乃糸資料館を訪れて研修した後、生徒一人一人がそうめんを使ったさまざまなメニューを考えました。
試作、改良をしながら思い思いのメニューを作り完成させました。
そして応募した中から、大阪府のユッケジャンと組み合わせた1作品が選ばれました。
ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。
発酵スペシャル弁当!
1月20日(火)、農産・食品類型3年生手作り弁当の校内販売を行いました。
今年度も、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒が、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組み、12月には一般の方への販売を行いました。
今回は、職員への販売として42食を作りました。
塩麹や、醤油麹、酒粕などをふんだんに使った発酵スペシャル弁当です!
一品一品仕込みから思いを込めて丁寧に調理しました。
職員からは、「どの料理もとても美味しかった。」と大好評でした。3年間の集大成として、みんなで助け合いながら、素晴らしいお弁当を作ることができました。
教育類型1年生 スキー実習
1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。
教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。
今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。
インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。
経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。
共通テスト激励会
1月16日(金)に、共通テスト激励会を実施しました。教頭先生、進路指導部長、学年主任の先生方から激励の言葉をいただきました。教頭先生は、ここまで頑張ってきた自分に自信を持って全力を尽くしてきてほしいと話されました。
その後、受験上の諸注意などを確認して解散となりました。明日からの共通テストで、これまでの努力が実を結ぶ結果となるよう、最後の最後まであきらめず、頑張ってください!応援しています!!
修学旅行結団式
1月15日(木)、4限に2年生が修学旅行結団式を行いました。
校長先生は、ご自身の修学旅行の思い出と、この旅でしっかりと絆を作り上げてきてほしいと話されました。
学年主任からは、昨年から2年生の中でインフルエンザが流行し心配していたが、みんなが修学旅行に向け気を付けてくれたので、予定通りの人数で明日出発できそうであること、ルールを守ってしっかりと楽しんでほしいことを話されました。
また、修学旅行委員が前に出て、代表者の井澤さんが「周りの人への感謝の気持ちを大切にするとともに、思い出に残る修学旅行になるよう、楽しんできたい」と挨拶をしました。
2年生は、明日から北海道函館市へ行きます。スキー実習や市内自主研修を通して、一人一人が成長し心に残る思い出を作ってきてほしいと思います。
山崎西小学校との交流
1月15日(木)、山崎西小学校6年生と本校の農産・食品類型3年生が発酵交流会を行いました。
山崎西小学校の6年生は総合学習の時間で、発酵について学ばれていて、児童たちが考案した甘酒を使ったオリジナルメニューも神戸新聞に取り上げられました。
本校の生徒たちは、発酵について学び発酵弁当を地域向けに販売しており、その中のオリジナルメニューを一緒に調理しました。
生徒たちが小学生に教えながら、甘酒のパンナコッタ、醤油麹鶏のから揚げ、白菜のゆず塩麹あえを作りました。
みんなで試食をし、児童たちは笑顔で「おいしい。」と、満足そうでした。また、小学生の質問に高校生が答えながら、お互い発酵について知識を深めました。
その後、代表児童2名と高校生が一緒にしょうゆこうじを作り、こうじの作り方を学びました。
発酵についての知識をお互いに深められた良い交流会となりました。
1.17追悼行事
1月15日(木)、朝のSHRの時間に、1.17追悼行事を行いました。
今年度は、明日から2年生が修学旅行へ出発するため、本日行いました。
教頭先生から兵庫県南部地震についてのお話があり、犠牲となられた多くの方々に対して、黙祷を行いました。
月日は流れても大震災から得た多くの経験や教訓を風化させることなく、山崎断層地震や東南海・南海トラフ地震に対する備えを意識し、様々な場面で防災・減災意識を高めていく必要があると、改めて認識することができました。
防災学習を実施
1月14日(水)の6限に1年生を対象に防災学習LHRを同窓会館で行いました。
今後の人生で遭遇する可能性のある津波について学びました。
動画を見て、津波の正しい知識、その危険性やメカニズム、津波発生時に取るべき対応など津波に関する基礎的な内容を学習しました。動画の中で、津波を実際に経験した方は、素早く的確に避難することが何より大事だと話されていました。
その後、各HR教室に戻り、津波に関するワークシートを実施し、解答をしていく中で正しい知識を再確認しました。また、こんな場所で地震に遭遇したらどのような行動を取るべきかということも学びました。
生徒からは、「津波が起きたらどうするか今まであまり考えたことがなかったので、津波の怖さが改めて再認識しました。」「海岸から何百キロ離れていても、すぐに陸までくるので本当に油断は禁物だと思った。」「津波が1回きたから安心ではなく、数時間後に大きい波がくる可能性があるので、高いところに避難することが命を守るために大切だということが分かった。」といった感想がみられました。
農業クラブ役員選挙
1月9日(金)4限に、農業クラブ役員選挙を同窓会館で実施しました。
農業クラブ現会長の上川さんの挨拶の後、来年度の役員選出を行い、12名が選出されました。
その後、兵庫県の県連会長の坂元さんが挨拶をし、生徒たちは各HR教室で投票を行いました。
その日の放課後に投開票が行われ、13日(月)には、12名全員が信任され、来年度の役員が決まりました。
来年度に向け、しっかり頑張ってください。
3学期始業式
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長先生の式辞では、この冬休みに今自分が何をすべきか考えたかと問われ、世界情勢の話をふまえ今後身に付けてほしいことを3つ挙げられました。
1つ目は、自分の歩む道において今どのようなポジションにいて、どのような未来をデザインするかというデザイン力を身に付ける必要があり、そのために必要な学問を身につけてほしいと話されました。
2つ目は、『志高く、考えはしなやかに』という言葉を生徒へ伝えられました。
そして、3つ目は、チームで課題に取り組む力が必要であり、そのために、他の人やものの多様な面を受け入れる力を学生のうちに身につけなければならないと話されました。
その後の表彰伝達式では、バドミントン部が、西西播地区後期バドミントン大会において、女子団体2年生の部で表彰され、2年生の米澤さんが表彰を受けました。吹奏楽部は、伊藤文化財団より奨励賞を授与され2年生の田路さんが表彰を受けました。また、第53回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会において2部門で入賞し、2年生の亀井さんと小川さんが表彰を受けました。また、男子バレーボール部が後期西播総合体育大会において、個人・団体で表彰され、2年生の久内さん、久保田さんが表彰されました。
さらに卓球部は、西播高校冬季卓球大会において、シングルスでは、1年生の藤田さん、2年生の松下さん、1年生の永尾さんがそれぞれの部門で入賞し、表彰を受けました。ミニ団体では、2年生の森さん、1年生の大柿さん、2年生の田口さん、平塚さん、1年生の前野さん、吉岡さん、2年生の畑さん、1年生の春名さん、永尾さんがそれぞれの部門で入賞を果たし、表彰されました。
最後の学期がいよいよ始まりました。それぞれの学年が良い1年間の締めくくりをしてほしいと思います。
2学期終業式
12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。
校長先生の式辞では、今年1年の各月の振り返りから、自分たちは今どのようなポジションにいて、どのように進んでいくかを考えてほしいこと、武力行使が行われている今、平和と経済的発展を継続していく責任があること、生成AIに使われる人ではなく、使える人材になってほしい、また、真偽がゆらぐ世の中において、本物を見極めるためには、多様な価値観をもち、真実に基づく情報で判断してほしいと話されました。また、読書の必要性も話され、『心に響く小さな5つの物語』から「縁を生かす」というお話を紹介していただきました。
2年生徒の伴奏による校歌斉唱ののち、表彰伝達式を行いました。
まず部活動からサッカー部、男子バレーボール部、男子ソフトボール部、バドミントン部、写真部、茶道部の順で表彰を受けました。
次に森と食科の生徒が、「ひょうごまちなみガーデンショーin明石」感謝状、「サービスエリアメニュー開発」グランプリ及び優秀賞、「県緑化作品コンクール緑化標語」佳作の表彰を受けました。また、読書感想文、新聞感想文、人権作文においても、6名の生徒が受賞しました。
最後に生徒指導部長から、2学期を振り返り、周りにいる人をもっと大切に人間関係を築いてほしいという話や、悩みは一人で抱え込まずに相談すること、また学校でのSNSの使用方法について再度確認をされました。
明日から冬休みが始まります。短い期間ですが、楽しい行事はしっかりと楽しみ、勉学や部活動などやるべきことにはしっかりと取り組んでほしいと思います。
3学期、新たな気持ちを持ったみなさんに会えることを楽しみにしています。
明日は終業式!
明日はいよいよ2学期終業式です。本日は4限目に大掃除を行い、生徒全員で校内各所を綺麗に掃除します。
さて、明日の終業式はクリスマス・イブです。山崎高校では、校内のあちこちでクリスマスやお正月の雰囲気を感じることができます。
校長室の前にはおしゃれなしめ縄、生徒玄関には華道部が作成したクリスマスリースが飾ってあります。
まつぼっくりや椿の実、どんぐりなど、山の実りも一緒に飾り、素敵なクリスマスリースになっています。いつも季節や行事に合わせた本がディスプレイされている図書室前も、クリスマス仕様になっています!
図書室前では、生徒たちのおすすめの本が並べてあり、生徒たちは関心を持ってよく足を止めています。
森と食科の玄関にも、いつもある木をクリスマスツリーに見立て飾りつけがしてありました。ライトも点滅してあり、クリスマス気分が一気に盛り上がります。
年末年始の楽しみもありますが、明日しっかりと終業式を行い、普段の生活にメリハリをつけた冬季休業が送れるようにしましょう!
防災避難訓練・防災体験活動
12月16日(火)、防災避難訓練と防災体験活動を行いました。
1限目に森林棟の火災を想定した避難訓練を行いました。消防署の方からは「階段などでも先生の指示を聞いて冷静に避難ができていた。いつどこで災害が起こるか分からないので、社会人としての知識を身に付けてほしい。」と話されました。2・3限目は、各学年に分かれて防災体験活動をしました。
1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。
2年生は段ボールベッド作りと煙からの避難体験、簡易担架作り、各教室で防災クイズを生徒会役員中心に行いました。
地域の自治会の方には、防災クイズに参加していただいたり、近隣の保育園の園児には段ボールベッド作りを体験してもらったりしました。
3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。
何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておく必要があると思いました。
4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。
2年生の農産・食品類型の生徒を中心に660人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。
私たちは、いつ発生するか分からない災害などの不測の事態に、常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう、今日の体験を忘れないようにしていきたいと思います。