最新情報
兵庫武道祭でお菓子の販売
3月20日(金祝)に、兵庫県立武道館で行われる兵庫武道祭で森と食科の生徒が作ったお菓子の販売をします。
販売用に2年生の農産・食品類型の生徒が食品製造の授業の際に、フォークッキーを作りました。
山高街の駅などで何度も作っているクッキーなので、手際よく調理していました。
この日は学校評議員会もあり、評議員の方が授業見学に来られ、生徒に質問をされたりしながら、普段の様子を見ていただきました。
春季球技大会
3月4日(水)に春季球技大会が行われました。
今年度は、前日の雨によるグラウンド不良で雨天の日程で実施されました。1年生は、1、2限に2年生は3、4限に実施とし、生徒会役員が中心となって、バレーボール、卓球の2種目を行いました。
各種目の優勝クラスは以下のとおりです!どのクラスも大いに盛り上がりました。
1年男子バレーボール 優勝1年3組B
1年女子バレーボール 優勝1年5組A
2年男子バレーボール 優勝2年4組
2年女子バレーボール 優勝2年4組A
1年男子卓球 1位 宮藤 英心さん(1年2組)
1年女子卓球 1位 春名優利阿さん(1年5組)
2年男子卓球 1位 田口 琢磨さん(2年3組)
2年女子卓球 1位 古川 友菜さん(2年3組)
第78回卒業証書授与式
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
少しずつ春の訪れが感じられる中、第78回生が学び舎を巣立っていきました。
前日には、表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。
卒業式当日は、多くのご来賓の方々をお迎えし、厳粛かつ盛大に行うことができました。
森と食科27名、普通科132名、計159名が卒業証書を授与されました。
卒業生の答辞では、「この山崎高校で過ごした三年間は、本当にいろんな人との素敵な出会いや、たくさんの大切な思い出を私に与えてくれました。そして今日まで充実した高校生活を送ることができたのは、支えてくださった先生方をはじめ、家族や在校生のみなさん、大好きな七十八回生のみんながいてくれたからです。山崎を離れて新しい場所での生活が始まっても、この山崎高校で過ごした日々の思い出を胸に、どんな困難も乗り越えていきたいです。」と、感謝の気持ちを伝えた堂々としたものでした。
第78回生の皆さんを待ち受ける未来が幸多からんことを祈っています。
高校生のためのストレスマネジメント
2月17日(火)普通科1学年対象に、神戸親和大学特任教授(兵庫教育大学名誉教授)藤原忠雄先生から「高校生のためのストレスマネジメント~リラックス上手になろう!~」の講演会を実施しました。
呼吸法によってストレスが軽減することを教えていただき、「10秒呼吸法」を実体験をしました。体験後には脈拍が遅くなったり、文字がはっきり見えるなどを実感することができました。ストレス対処法の修得なども教えていただき、今後生活するうえで大変役立つ講演会でした。
兵庫県高等学校探究活動研究会に参加
2月11日(水祝)、神戸国際会議場で兵庫県高等学校探究活動研究会がありました。
県内の県立高等学校の生徒たちが、日ごろの探究活動の成果をポスター発表やステージ発表、また職業学科による学習成果の発表、さらには大学教授による講演会やファッションショーなども行われ、各校様々な取り組みが一堂に会して発表されました。
本校からは、森と食科の生徒が木工品の販売や製作体験ができるワークショップを行い、華道部の生徒が花生け演舞2025に参加しました。
生徒にとっては、とても貴重な体験となりました。
令和7年度兵庫県学校農業クラブ連盟 第3回理事会
2月10日(火)、兵庫県学校農業クラブ連盟第3回理事会が本校で実施されました。
今年度、事務局としてさまざまな活動を行ってきましたが、この理事会をもって事務局校としての行事は終了となります。理事会では、今年度の会計報告、事業のふりかえり、来年度の運営・活動方針について確認しました。
その後の交流会では、他校の生徒たちと一緒に「あんまん」を作りました。
最後の閉会式では、坂元会長が感謝の気持ちを自分の言葉で伝えました。周りの人への感謝の気持ちが伝わってくる挨拶でした。来月、次年度の事務局である上郡高校で兵庫県学校農業クラブ連盟引継ぎ式が行われます。
今年度農業クラブの活動を通じて、生徒たちは一回りも二回りも成長しました。1年間本当にお疲れ様でした。
第47回マラソン大会を実施
2月6日(金)、第47回校内マラソン大会を実施しました。天候にも恵まれ、男子4.6㎞女子3.5㎞を全力で走りぬけました。
事故やケガなどもなく、出場した生徒全員がゴールをすることができました。
自分に厳しく一生懸命走る姿が見られ、昨年より全体的にタイムも伸びました。
男女各10位までとクラス1位から3位までが表彰されました。
クラス順位は、1位1年4組 2位1年5組 3位2年5組でした。よく頑張りました。
地域の皆様には通行止め等ご不便をおかけいたしました。ご協力ありがとうございました。
また、沿道からのご声援ありがとうございました。
JUMP UP SHISO 2026
2月5日(木)、2年生51名が宍粟防災センターで開催された『JUMP UP SHISO 2026企業説明会』に参加しました。
33の地元企業や団体が事業内容や仕事の魅力を説明しに来られました。
生徒たちは、「就職活動ミニセミナー」で自分の適性を見極めるためのヒントをもらってから、1人4社程度、自分の興味・関心がある会社の方々から直接お話を聞きました。
進路実現の最初の一歩として、良い機会となりました。
セミナーでは、就職活動を頑張った経験は社会人となり働く上でも役に立つというお話もありました。今後、進路実現に向けしっかりと頑張ってほしいと思います。
総合的な探究の時間 最終発表(1年)
2月3日(火)、1年生が総合的な探究の時間の最終発表を行いました。
1年生は事前に全てのグループの中から、8グループが選出されており、今回の最終発表に向け、内容を深めてきました。
テーマは「宍粟の魅力パンフレット」「栄養満点セラピー弁当」「ハザードマップ」などで、地域に特化した探究活動をこの1年行ってきました。
来年度、2年生では、自分たちでテーマ(問い)を立てなければいけません。
日々、身の回りのニュースや出来事を振り返りながら、社会に目を向け、この1年で学んだ探究活動をまた次年度に活かしてほしいと思います。
総合的な探究の時間 学年発表会(2年)
2月2日(月)5・6限に2年生が総合的な探究の時間の発表会を実施しました。
2年生の普通科の生徒は今年度、各自の興味・関心に基づいて探究テーマを設定し、解決に向けた問いを立て探究活動を行ってきました。課題解決のために必要な情報を収集・整理し、考察した内容をポスターにまとめ、ポスターセッション形式で発表しました。
27グループあり、まずは、奇数グループが発表し、偶数グループは、自分たちが興味のある班のポスターセッションを聴講し、評価をしました。1回5分程度の発表で、計3回発表をしました。聴講する側は、3グループの発表を聴講する事ができました。その後、偶数グループの発表という流れで行いました。
発表テーマは、「スマホ依存の予防と改善」「コンビニを作ろう!」「人を癒す力を可視化する」「日本と海外の年収の比較」「睡眠と記憶の関係」など、興味深いテーマが多くありました。
3回目の発表をする時は、どの班も少しずつ慣れてきた様子でした。
来年度は、この経験を活かし、さらに探究活動を深めてほしいと思います。
山高街の駅
1月31日(土)に、今年度4回目となる山高街の駅を行いました。今年度は、これが最後となります。
今回は、本校のすぐ側にある加生公民館で開催された加生自治会の「ふれあいサロン」に参加させていただきました。2年生の森と食科の農産・食品類型の生徒達が自分達で作ったブラウニー、ブールドネージュの他、パンナコッタを使ったデザートを提供しました。いつもの街の駅と同様に、カップケーキ、フロランタン、クッキーなどの販売の他、今回は地域貢献・広報委員がホール係として、お茶等の配膳の手伝いをしました。
また、生徒会は、能登半島地震義援金の募金活動、山高防災活動の紹介、非常食を商品にした防災ビンゴゲームを行い、地域の方々に、日頃の備えの大切さを呼びかけました。
地域の方と交流を深める良い機会になりました。
3年生 感謝の気持ちで大掃除
3年生は卒業考査を終え、2月2日(月)から自宅学習期間となります。
本日(30日(金))の3限目には、大掃除を行い、3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちをこめて、教室はもちろん、いつもの大掃除ではできないような場所まで、念入りに時間をかけて綺麗にしました。
校舎がとても綺麗になりました。
2月から3週間は授業・行事はなく、進学・就職に向けての準備期間です。
卒業式までの日を「自宅学習日」と考え、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。
3年生が次に登校するのは、2月19日(木)です。元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
山高が地域を元気にするプロジェクト
1月30日(金)、放課後に1年生の地域貢献・広報委員が「山高が地域を元気にするプロジェクト」の一環として加生地区の一部を訪問し、森と食科の生徒が製作したカップケーキやクッキーの配付を行いました。
このプロジェクトは、自然災害などの非常時にも迅速に対応できるように山崎高校と地域の方とのつながりを広げることを目的としています。今後も地域とのつながりを大事にさせていただけたらと思います。
1年生進路ガイダンス
1月28日(水)、56限に1年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
5限は、大学希望者と専門学校・就職希望者の2会場に分かれて株式会社ライセンスアカデミーの講師の方に講演会をしていただきました。
6限は、大学や専門学校、短期大学の分野別、公務員、就職総合相談講座などに分かれ、各自事前に選んでいた自分が興味のある所へ行き、講座を聞きました。
専門的な話を聞いたうえで、自分の進路に向けて何をしなければならないかをしっかりと考え、今後につなげてほしいと思います。
1年総合的な探究の時間 神戸学院大学との連携事業最終発表を行いました
1月27日(火)の総合的な探究の時間で、神戸学院大学と連携した宍粟市の観光振興策プロジェクトの最終発表を行いました。本プロジェクトでは高校生と大学生が共同でフィールドワークを行い、高校生は別途インタビュー調査も行いました。
発表ではインタビュー調査で知った藤の魅力や昔ながらの雰囲気の駄菓子屋などを観光モデルコースに落とし込むことや、宍粟市の四季をテーマにした御朱印の提案を行いました。
多くの来賓の方にご参加いただき、生徒たちは緊張しながらも堂々と発表していました。
課題研究発表会(森と食科)
3年生森と食科の課題研究発表会は、1月22日(木)に行われる予定でしたが、大雪警報が発令されたため、23日(金)の実施となりました。
生徒たちは、約1年かけて班ごとに設定した課題について研究を行ってきました。「測量競技会に向けておよび山崎断層における土砂被害の調査」「パワフル、カラフル、ワンダフル!植物の魅力発信」「木工品の魅力を伝える~ガーデン展示で山崎PR」「おい宍粟プロジェクト~宍粟の食材を伝えよう~」など、さまざまな発表がありました。
課題に取り組んだ動機や目的は、「この二年間で学んできた測量を生かし、課題研究や農業クラブ活動に取り組みたいと思った」、「木のおもちゃや物に触れてもらい、地域の人とイベントを通して参加者に木材や本校の森と食科に興味を持ってもらう」、「地域の食材を利用して様々な加工品を製造・販売し、たくさんの人に地元の食品の良さを広めたい」などであり、山崎高校での課題研究を通して地域に貢献したいという思いが伝わってきました。
発表後、先生方からの質問についても、すべての班が自分たちの考えを交えて、答えることができました。
この課題研究発表会を通して、参加した1,2年生後輩たちに森と食科としての学びの成果を伝えることができ、とても良い発表会になりました。
全発表が終了した後、森と食科長から、「先輩の研究を引き継いで発展させたり、データ集計をしたりと、年々いい発表ができている」といった講評や、来年度に向けてのアドバイスをいただきました。
森と食科の3年生のみなさん、課題研究お疲れ様でした。
中高 生徒交流会
1月21日(水)、山崎南中学校の2年生と本校の山崎南中学校出身の生徒8名で交流会を行いました。
中学生にとってはキャリア教育の一環として、また、高校生にとっては進路決定の仕方を後輩に伝えることで、自分の夢や将来の目標について再確認を行うことが目的です。
7つのグループに分かれ、座談会形式で、自分たちの中学時代のことや山崎高校の進路などについて話し合いました。
生徒たちは、時間が経つにつれてお互い打ち解け、いろんな情報共有ができる有意義な時間となりました。
揖保の糸とのコラボメニュー
今年度も揖保乃糸プロジェクトで取り組んだ生徒考案のメニューが、揖保乃糸資料館そうめんの里内の「レストラン庵」で、2月1日(日)から3月31日(火)まで提供されます。
農産・食品類型3年生が「食文化」の授業で考案しました。今年度のテーマは、「近畿の郷土料理とのコラボそうめん」で、6月に揖保乃糸資料館を訪れて研修した後、生徒一人一人がそうめんを使ったさまざまなメニューを考えました。
試作、改良をしながら思い思いのメニューを作り完成させました。
そして応募した中から、大阪府のユッケジャンと組み合わせた1作品が選ばれました。
ぜひまた足をお運びいただいて、生徒考案メニューをご賞味ください。
発酵スペシャル弁当!
1月20日(火)、農産・食品類型3年生手作り弁当の校内販売を行いました。
今年度も、市内の「老松酒造」の前野久美子専務より発酵食の講義を受けた生徒が、発酵食をテーマに弁当の開発に取り組み、12月には一般の方への販売を行いました。
今回は、職員への販売として42食を作りました。
塩麹や、醤油麹、酒粕などをふんだんに使った発酵スペシャル弁当です!
一品一品仕込みから思いを込めて丁寧に調理しました。
職員からは、「どの料理もとても美味しかった。」と大好評でした。3年間の集大成として、みんなで助け合いながら、素晴らしいお弁当を作ることができました。
教育類型1年生 スキー実習
1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。
教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。
今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。
インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。
経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。