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2026年3月の記事一覧

43回生 1年次 「産業産業社会と人間」 キャリア講演会

3月10日(火)、1学次生の「産業社会と人間」の授業において、一般社団法人イドミィ代表理事の高橋惇さんをお招きし、キャリアプランに関する講演会を実施しました。

講演では、「一歩ふみだすことの大切さ」をテーマに、ご自身の経験をもとに、これからのキャリアを考える上で大切なことについてお話しいただきました。特に、自転車で日本一周をされた体験や、その旅の中で生まれた多くの出会いについてのエピソードは、生徒たちにとって印象深い内容となりました。

ユーモアを交えながら語られる高橋さんの言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の休み時間には、高橋さんのもとへ質問に行く生徒の姿も見られ、今回の講演が生徒たちにとって大きな刺激となったことがうかがえました。

自分のやりたいことに挑戦し続ける高橋さんの姿勢は、生徒たちにとって大きな学びとなったようです。今回の講演を通して、生徒たちが自分自身の将来について考え、将来に向けて一歩を踏み出すきっかけになることを期待しています。

 

〈生徒の感想〉

・惇ちゃんは、自分の思うままに今しかできないことに挑戦していて輝いて見えた。そんな惇ちゃんでも失敗があり、だからこそ今があるのだと知り、失敗を恐れずに挑戦していきたいと思った。

・一歩を踏み出すことで、「経験」「知恵」「人との出会い」の3つを得ることができると知って、自分も勇気を出して一歩を踏み出していこうと思えた。

・今回の講演で、「思う」「動く」「言う」ことによってチャンスが来ること。一歩を踏み出すことによって広がる自分に視野があることがわかりました。失敗を恐れずに、今しかできないことを、人目を気にせず全力で楽しく取り組んでいきたいと思いました。

 

 

43回生 1年次 「産業社会と人間」2分間スピーチ

2月6日(金)、1学次生の「産業社会と人間」の授業において、「2分間スピーチ」が行われました。生徒たちは、この一年間で学んだことや気づきを振り返り、2分間にまとめて発表しました。 

 スピーチの内容は多岐にわたり、成長した点を振り返る生徒もいれば、新たに気づいた自分の課題を率直に語る生徒もいました。それぞれが自分自身と向き合い、この一年の学びを言葉にすることで、さらに理解を深める機会となりました。 

 また、友人の発表を聞くことがいい刺激になり、改めて自分の目標に向かっていく決意が固まった生徒もいたようです。

<生徒の感想より>

・クラスの人の話を聞くことで、自分自身の新たな気づきを知る機会となり、また学習に対する姿勢や夢への情熱が語れるとてもいい機会になった。

・クラスの人がどのような目標を持っているのか、これからの高校生活の過ごし方や人生像などを知るよい機会となりました。

・普段あまり話をしない人の夢を知ることができて楽しかったし、みんなの前で宣言することでこれまで以上に頑張れると思うのでとてもいい時間でした。