日誌

43回生 1年次 「産業社会と人間」2分間スピーチ

2月6日(金)、1学次生の「産業社会と人間」の授業において、「2分間スピーチ」が行われました。生徒たちは、この一年間で学んだことや気づきを振り返り、2分間にまとめて発表しました。 

 スピーチの内容は多岐にわたり、成長した点を振り返る生徒もいれば、新たに気づいた自分の課題を率直に語る生徒もいました。それぞれが自分自身と向き合い、この一年の学びを言葉にすることで、さらに理解を深める機会となりました。 

 また、友人の発表を聞くことがいい刺激になり、改めて自分の目標に向かっていく決意が固まった生徒もいたようです。

<生徒の感想より>

・クラスの人の話を聞くことで、自分自身の新たな気づきを知る機会となり、また学習に対する姿勢や夢への情熱が語れるとてもいい機会になった。

・クラスの人がどのような目標を持っているのか、これからの高校生活の過ごし方や人生像などを知るよい機会となりました。

・普段あまり話をしない人の夢を知ることができて楽しかったし、みんなの前で宣言することでこれまで以上に頑張れると思うのでとてもいい時間でした。