日誌

43回生 1年次 「産業産業社会と人間」 キャリア講演会

3月10日(火)、1学次生の「産業社会と人間」の授業において、一般社団法人イドミィ代表理事の高橋惇さんをお招きし、キャリアプランに関する講演会を実施しました。

講演では、「一歩ふみだすことの大切さ」をテーマに、ご自身の経験をもとに、これからのキャリアを考える上で大切なことについてお話しいただきました。特に、自転車で日本一周をされた体験や、その旅の中で生まれた多くの出会いについてのエピソードは、生徒たちにとって印象深い内容となりました。

ユーモアを交えながら語られる高橋さんの言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。講演後の休み時間には、高橋さんのもとへ質問に行く生徒の姿も見られ、今回の講演が生徒たちにとって大きな刺激となったことがうかがえました。

自分のやりたいことに挑戦し続ける高橋さんの姿勢は、生徒たちにとって大きな学びとなったようです。今回の講演を通して、生徒たちが自分自身の将来について考え、将来に向けて一歩を踏み出すきっかけになることを期待しています。

 

〈生徒の感想〉

・惇ちゃんは、自分の思うままに今しかできないことに挑戦していて輝いて見えた。そんな惇ちゃんでも失敗があり、だからこそ今があるのだと知り、失敗を恐れずに挑戦していきたいと思った。

・一歩を踏み出すことで、「経験」「知恵」「人との出会い」の3つを得ることができると知って、自分も勇気を出して一歩を踏み出していこうと思えた。

・今回の講演で、「思う」「動く」「言う」ことによってチャンスが来ること。一歩を踏み出すことによって広がる自分に視野があることがわかりました。失敗を恐れずに、今しかできないことを、人目を気にせず全力で楽しく取り組んでいきたいと思いました。