日誌

2026年5月の記事一覧

44回生1年次 産業社会と人間「職業人講演会」

5月22日(金)、「職業人に話を聞こう!」と題して12名の講師の方をお招きし、お話を聞かせていただきました。その職業に就くことになったきっかけや仕事の内容、仕事をする中で感じるやりがい等について詳しくお話を聞かせていただくことができました。生徒は事前学習として行ったR-CAPの分析結果から得られた適性をもとに、今回の講演会で話を聞く職業を選択しました。新しい視点での職業観にも触れることができ、これから自分の未来に向き合い職業を選択するための大きなきっかけとなったようでした。

ー講師の先生方のご職業ー

宮大工、海苔漁師、助産師、鍼灸師、ヨガ講師、音声・音楽制作、薬膳師、公園デザイナー、パン屋、金属工芸(ジュエリーデザイナー)、テレビ局員、農業

 

ー生徒の感想ー

・私も将来はやりがいを感じたり自分の好きを生かせる仕事に就きたいと思った

・「働くとは何か」ということについても深く知れたので、世の中にある仕事についてもっと知って、誰かに幸せを届けられる人になれたらいいなと思いました

・これから進路を考えるためのすごく貴重な時間になりました

44回生1年次 「産業社会と人間」ハテナソン講演会

5月1日(金)京都産業大学の佐藤賢一教授にお越しいただき、「自ら問いをたてる学びを実践し、対話するハテナソン授業」と題して講義をしていただきました。まず初めに身近なことに浮かんだ「ハテナ」に対してさらに問いをたてるというグループワークを行いました。問いを重ねることによって思考を深めることができるということに気づくことができました。次に、佐藤先生の「卵細胞」をテーマにした講義を聴き、その中で浮かんだ「ハテナ」をグループで議論しました。議論することによって問いを掘り下げることができ、その問いから新しい発見が生まれるということを学びました。また、「開いた問い」と「閉じた問い」についても教えていただき、それぞれの特徴や目的に応じてそれぞれを使い分けると良いということも学びました。今日学んだ「自ら問いをたて、問いを通して考える」ことを心に留め、これからの探究活動等の学びに活かしていって欲しいと思います。