サッカー部 活動日誌

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U-18サッカーリーグ入替戦 完勝

入替戦は姫路南高校と対戦。勝てば2部リーグ、負ければ3部リーグ降格となるため、来シーズンに向けての重要な一戦となった。前半開始から相手陣内でプレーすることが多く、優位に試合を進めていったが、緊張もあってかラストパスが僅かにずれ、決定機をなかなか作れない。しかし前半終了間際、高い位置で相手からのこぼれ球を拾い、トップ下の選手が右サイドから豪快にシュートを放ち、先制のゴール! 0-1で折り返した。後半に入って緊張もほぐれ、すぐにチャンスを迎える。後半5分、パスを受けたFWが得意のドリブルで相手DFを振り切り、ゴール正面でシュートを決め、追加点。その3分後、コーナーキックからのこぼれ球をアンカーの選手が冷静にゴールに流し込み、3点目。その後は安堵感からかプレーに精細さが欠け、相手にボールを支配されるようになり、フリーキックから1点を失う。しかし、何とか耐えきり、3-1で勝利。
1部リーグ残留を目標に掲げ半年以上戦ってきたが、目標は達成できなかったものの最悪の状況(3部降格)はのがれた。来年2月から始まる2015シーズンは2部リーグで戦うこととなったが、再度1部リーグで戦えるよう、意識を高く持ち練習に励みたい。また、2週間後には次の大会である選手権大会西播予選が始まる。こちらも県大会出場に向け、十分な準備をしていきたい。

  

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【西播リーグ日程】

開催日試合開始対戦結果会場
第1節2月 9日(日)11:15姫路東● 0-2本校グランド
第2節2月11日(火)11:15龍野A● 2-3市姫路高校グランド
第3節2月16日(日)13:00姫路工○ 2-0太子高校グランド
第4節3月23日(日)13:00エストレラ姫路● 0-6姫路南高校グランド
第5節3月27日(木) 9:30市姫路● 1-2市姫路高校グランド
第6節3月30日(日) 9:30飾磨○ 1-0飾磨高校グランド
第7節4月 5日(土)14:45飾磨工A● 1-4市姫路グランド
第8節4月12日(土)14:45姫路西○ 2-1太子高校グランド
第9節4月20日(日) 9:30太子△ 2-2本校グランド
第10節6月 1日(日)11:15東洋大姫路● 0-2姫路別所高校グランド
第11節6月 8日(日) 9:30佐用● 0-3本校グランド
第12節6月15日(日)11:15香寺● 3-4飾磨高校グランド
第13節6月22日(日) 9:30上郡○ 4-0本校グランド
第14節7月19日(土) 9:30龍野北● 0-2龍野北高校グランド
第15節8月 9日(土)11:15赤穂A● 1-2相生産業高校グランド
入替戦8月23日(土)9:30姫路南○ 3-1球技スポーツセンター


U-18サッカーリーグ第15節 最終節も惜敗

第15節(最終節)は赤穂高校と対戦。昨年度も最終節で対戦し大敗した相手である。夏休みに入り、姫路フェスティバルや西日本フェスティバルで経験を積み、その成果が試される試合となった。台風が接近し、いつ警報が発令されてもおかしくない暴風雨の中、試合は始まった。一進一退の攻防が続く中、相手左サイドのクロスから先制点を奪われる。前半は0-1で終了。後半に入って雨がやんだが、グランドは水浸しの状況で、早めに前線にパスを送るシンプルなサッカーを続ける。そして後半10分、左サイドから駆け上がった左DFがペナルティエリア内で相手DFに倒され、PKを得る。FWが冷静にゴールにたたき込み、同点! しかし、後半20分にコーナーキックから失点し、その後FWが何度となく抜け出し、シュートを放つが決まらず、1-2で試合終了。雨の中の激戦を制することはできなかった。
これで西播リーグ全15試合が終了し、本校は1部リーグ16チーム中12位となった。次年度より1部リーグが8チームに削減されるため、本校は2部・3部入替戦にまわることとなった。勝てば2部、負ければ3部という厳しい状況におかれたが、気持ちを強く持ち、最後は勝利を手にしたい。

  

U-18サッカーリーグ第14節 善戦するも惜敗

第14節は龍野北高校と対戦。現在1部リーグ3位につける強豪が相手となった。攻守ともに良い立ち上がりを見せたが、前半15分にクリアミスから相手にゴール前まで持ち込まれ、先制のゴールを許す。その後、徐々に押し込まれるようになったが、これまでの試合よりカバリングの意識が高く、相手のシュートミスもあったものの、それ以降は追加点を許さなかった。後半中頃にはボランチからのロングパスや、前線でのパス交換からチャンスを何度か迎えるが、得点には至らず、逆に試合終了間際に自陣でボールを奪われ、失点。強豪相手に善戦しながらも0-2で惜しくも敗れた。残るリーグ戦は8月9日の最終節(第15節)のみ。練習試合や姫路フェスティバル、西日本フェスティバルでチーム力を高め、来シーズンに向けて1つでも上位のランクを目指したい。

    

   

U-18サッカーリーグ第13節 待望の初勝利!

第13節は上郡高校と対戦。新チームになって3試合で9失点しており、この1週間は守備の連携に重点を置いて練習をしてきた。攻撃面では徐々に良い形が見えてきているので、試験休みに入る前の最後の1戦を良い結果で締めくくりたいところである。
雨で荒れたグランド状況の中、相手DFラインの背後をねらうシンプルな攻めを意識し、試合を進めた。しかし、チャンスを作り出すも前半は無得点。0-0で折り返した。後半に入って1年生FWを投入し前線で張らせて、DFラインを破る作戦を徹底させる。そして、縦パスから1年生FWが抜け出し、GKをかわし、相手DFより一瞬速くボールに触り、待望の先制点! その直後もう一人のFWも抜け出して落ち着いてシュートをし、追加点を挙げる。さらに2点を追加して、4-0で勝利。新チームになって4戦目、ようやく初勝利を挙げることができた。残りのリーグ戦は、7月・8月に1試合ずつの計2試合。1部残留は難しい状況だが、最低でも2部には残留したい。次節までは約1ヵ月の準備期間があるため、この試合以上に良い試合ができるよう日々の練習に目的意識を持って臨みたい。

    

   

U-18サッカーリーグ第12節 3点差を追いつくも…

第12節は、香寺高校と対戦。新チームになって3戦目で、これまでの2戦は無得点で敗退しており、そろそろ結果を出したいゲームである。しかし、守備の甘さがこの試合でも露呈し、前半10分に失点、前半終了間際にも失点をし、0-2でハーフタイムに入る。前の2戦を思い出させるような嫌な雰囲気が残る中、後半を迎えた。後半10分に本校左サイドから切り込まれ、そのままゴールを決められて0-3。敗戦ムードが漂ったが、ここからボランチ2枚が高い位置まで攻め上がり、積極的な攻撃を展開する。ボランチのパス交換からニアサイドにシュートし、ゴール。数分後、ポストプレーから落としたボールにボランチがミドルシュートを放ち、連続ゴール。さらに右サイドからの速いクロスにFWが足先で合わせ、3点目。10分間で3得点し、3-3の同点に持ち込んだ。その後も勝ち越しのチャンスを何度か迎えたが、逆に試合終了直前に本校右サイドからドリブルを仕掛けてきた相手に、数名のDFが体を寄せていくものの、抑えきれずにたまらずファウル。PKを決められ3-4で敗退した。
この1週間、文化祭の準備のため練習にあまり時間が割けなかったが、それに加えて練習の質まで落としてしまったことが敗因のひとつであろう。このまま来週の第13節も負けてしまうのか、岐路に立たされている。試合後、選手たちで長々とミーティングをしていたが、そこに活路を見いだしたい。

U-18サッカーリーグ第11節 連敗…厳しい戦いが続く

第11節は、本校グランドで佐用高校と対戦。久しぶりのホームゲームとなった。先週と同様、3年生が数名残っているチームとの対戦だが、結果を出したい試合である。前節では、なかなか攻撃の形が見えなかったが、この試合は何度となくチャンスを迎える。しかし、ゴールには至らない。前半30分、ペナルティエリア左からのフリーキックのこぼれ球をゴール正面から決められ、0-1で折り返す。逆転をと意気込んで臨んだ後半開始直後、ディフェンスの隙をつかれ、相手FWに突破を許し、追加点を許す。続く後半5分にも相手DFのロングパスからディフェンスラインの背後をつかれ、同じような得点を許す。終わってみれば0-3で完敗。相手に理想的な試合展開をさせてしまった。6月は4週連続で日曜日にリーグ戦が行われるが、2戦2敗の苦しい状況となった。来週末は文化祭があり練習時間が限られるが、勝ち点3を奪うという強い気持ちを持ち続け、集中して練習に臨みたい。

U-18サッカーリーグ第10節 新チーム初戦は苦い敗戦

第10節は、3年生引退後の新チーム初戦。先週の県総体4回戦での敗退から、わずか1週間という準備期間の少ない中、新チームとなって初めての試合が公式戦(西播リーグ)となった。相手は3年生が数名残っている東洋大姫路。苦戦が予想されたが、前半はGKの再三の好セーブや、守備陣も組織的なディフェンスで踏ん張り、辛うじて0-0で持ちこたえる。しかし、後半左サイドからゴール前に持ち込まれ、先制点を奪われる。その後、コーナーキックからも失点し、0-2で敗戦。新チームは苦いスタートを切ることとなった。次節以降も3年生が残っているチームとの対戦が予想されるが、本校は1・2年生のみという言い訳はできない。1部残留に向けては勝利が必要になる。短期間でできることは限られているが、それでも結果を残さなければならない状況にある…。

県高校総体サッカー競技 4回戦は先制するも・・・ 涙の敗退

4回戦は、西宮浜総合公園多目的グランドで須磨友が丘と対戦。県トップリーグの強豪チームが相手となった。苦戦が予想される中、先制点を奪うことができた。しかし、相手の攻撃に徐々に守備が耐えきれなくなり、失点を許し、1-4で敗戦。この試合が3年生の引退試合となった。1年前、現チームが発足したときには連敗続きであったが、筋トレや走り込みのフィジカルトレーニング、またポゼッション、パスゲーム、ゴール前での崩し、シュート、クロス等の練習に熱心に打ち込み、また緊張感のある引き締まった雰囲気も作り上げていき、県総体でベスト32まで進出する力をつけることができた。この1年間で立派に成長した3年生、本当にお疲れ様でした。
来週から早速、西播リーグが再開されるが、新チームになっても、メンバーが変わっても、現チームでやってきたことを継続し、さらに練習を積み重ね、先輩たちを超えられるよう練習に励んでいきたい。
最後に、本日応援に来てくださった方々、またこの1年間いろんな場面でチームを支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

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県高校総体サッカー競技 3回戦は5-0で勝利! ベスト32!

3回戦は網干高校と対戦。三田祥雲館高校において姫路対決となった。
強風の中、ボールの処理に手こずり、思うようにプレーできなかったが前半に2点、後半に3点を挙げ、5-0で勝利し、4回戦に駒を進めた。次は県新人大会準優勝の県西宮に競り勝った須磨友が丘との対戦が決定。力のある格上の相手であるが、挑戦者の気持ちで、全力でぶつかりたい。
今日も遠くまで応援に来ていただいた保護者の方、ありがとうございました。次戦は5月24日(土)西宮浜総合公園多目的グランド、10時キックオフです。


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県高校総体サッカー競技 初戦は6-0で快勝!

県高校総体サッカー競技がついに開幕しました。現チームになってから「総体ベスト16」を合い言葉に1年間練習してきました。2月から現在も続いているリーグ戦でも1部残留を最低限の目標にしながら、一方で総体を意識した戦いをしてきました。その大会がいよいよ開幕。
本校は2回戦からの登場で、1回戦を6-0で勝ち上がってきた氷上と対戦。場所は伊川谷北高校。慣れない場所、慣れない相手、そして総体ならでは緊張感の中、試合がスタートし、心配した通り、いつもの連携プレーができない。周りが見えず、パスがあまり繋がらない。守備は安定していたが、攻撃で飾西らしさが出ないまま、試合は進んでいった。前半25分ゴール前の混戦からシュートを押し込み、待望の先制点を挙げる。1-0で前半を終えたが、油断できない状況のまま後半が始まった。後半10分にコーナーキックから追加点を挙げると、気持ちに余裕が生まれたか、緊張が解けたか、また相手の運動量が落ちたこともあり、次々にチャンスを作り、ミドルシュートやPK、途中交代のFWもゴールを挙げ、終わってみれば6-0の快勝となった。
次の3回戦は10日に三田祥雲館高校において、網干高校と対戦することが決定。1回戦で強豪の神戸朝鮮に勝っている勢いのあるチーム。気を引き締め直し、臨みたい。
多くの保護者の方、OB、同級生の友達。遠くまで応援に来ていただき、ありがとうございました。

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