2025年11月の記事一覧
期末考査まえの“最強テク” コーヒーナップで集中力ブースト!
期末考査がせまってきましたね。
「眠すぎて集中できん……」「勉強しても頭に入らん……」
そんな君に、科学が認めた“究極のひと休み”をご紹介します。
★ NASAが見つけたすごい事実
NASAの研究によると、
26分の仮眠でパフォーマンスが34%向上するそうです。
たった26分で、脳の働きがガッツリ復活するってすごいですよね。
でも、さらに上をいく方法があるのです。
最強 “コーヒーナップ”とは?
聞いたことありますか?
コーヒーナップ(Coffee Nap)=コーヒーを飲んだあと寝ること。
① コーヒーを飲む
② そのまま15〜30分だけ寝る
➡ 起きた頃にカフェインが効き始めて、頭スッキリ!集中力MAX!
これは科学的にも効果が立証されているテクニックです。
夜にやるのは注意
ただし!
夜遅くのコーヒーは逆効果。
カフェインで眠れなくなってしまうので、夕方以降は控えめに。
仮眠は30分以内にして、夜の睡眠に響かないようにしましょう。
期末考査に向けて
長時間ダラダラ勉強するより、
「集中 → 仮眠 → また集中」
このサイクルの方が圧倒的に効率が上がります。
眠たいなら、気合だけで戦わないでOK。
賢く休んで、賢く点を取る!
君の脳は、ちゃんと手入れすればまだまだ働ける。
さあ、コーヒーナップでスイッチ入れて、
期末に向けて走り出そう!
まだ封印まではできない君へ——「画面白黒」という奥義
10月8日、「スマホ封印の儀」を伝授したあの日。
“封印したほうがいいのはわかってる。でも、そこまでは無理やねん…”
そんな君の声、ちゃんと届いています。
そこで今回紹介するのが、封印ほど厳しくないけれど、
効果はしっかり感じられる“第2の奥義”。
それが スマホ画面の「白黒化(グレースケール)」 です。
色を奪われたスマホは、不思議なくらい魅力が減ります。
SNSも動画も、まるで昭和のテレビみたいに地味に見えるから、
「なんか、今じゃなくてええか」と手を伸ばす回数が自然と減っていきます。
すると、余計な誘惑に振り回されなくなる分、気づけば勉強している時間が増えている。
スマホ依存にも効果があると言われていて、集中力が戻ってくるのを実感する人も多い方法です。
期末考査は来週です。
いま本当に必要なのは、無理をして気合いを入れることではなく、
“集中できる環境をつくる小さな工夫”かもしれません。
生活はそのまま。
スマホの色だけ、ひとつ変える。
それだけで、勉強と向き合いやすい自分に変われます。
封印ができなくても、白黒ならできる。
白黒なら、続けられる。
そしてその小さな変化が、君の期末考査を大きく変えるかもしれません。
さあ、まずは画面を白黒にして、気持ちの助走をつけてみませんか。
スマホは白黒。テスト結果は、どうか色鮮やかに。
期末考査まであと六日。
スマホ画面を白黒にする方法
iPhoneの場合
1. 『設定』を開く
2. 『アクセシビリティ』をタップ
3. 『画面表示とテキストサイズ』を選ぶ
4. 下の方にある 『色フィルタ』をオン
5. 『グレイスケール』を選択
Androidの場合
1. 『設定』を開く
2. 『アクセシビリティ』を選ぶ
3. 『視覚補助』『色補正』などの項目を探す
4. 『色補正』(Color correction)をオン
5. 『グレースケール』または『白黒モード』を選択
献血セミナーのお話
今日は体育館で3年生対象に「献血セミナー」が行われました。
お話を聞きながら、改めて “命をつなぐ” ということの重さを感じた生徒も多かったのではないでしょうか。
セミナーの中で特に心に残ったのは
「血液は人工的に作れない」 という言葉。
どれだけ医療が進歩しても、“人の命を救う血液” は、今も人から人へと受け継がれています。
そして、毎日のように輸血を必要としている方がいること、
少子化が進む中で献血に協力できる世代が減っている現実。
こうした事実を知ると、献血は決して特別な人の行動ではなく、
「未来の誰かを救う、私たち一人ひとりの選択」なのだと気づかされます。
そして今年も――
12月24日(水)に献血バスが佐用高校に来ます!
クリスマスイブにできる、最高にあたたかい贈り物。
それは、誰かの明日を守る “あなたの一歩” かもしれません。
無理にとは言いませんが、今日の話が胸のどこかに残って、
「やってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
命をつなぐ優しさが、今年も佐用高校から広がりますように。
期末考査一週間前。
眠たいんは先生のせい…だけちゃうで!? CO₂の陰謀や!
みなさん、学校環境衛生基準って知ってます?
なんや真面目そうな名前ですけど、
教室の温度とか湿度とか、なんやらかんやら決めてくれてるやつですわ。
その中に——
実はめちゃくちゃ重要な項目があるんです。
そう、教室の二酸化炭素(CO₂)濃度!
◆ 1500ppm以下が望ましいんやて。
ほんでやな、
2000ppm超えたら眠気が出るって。
おいおい、もうその時点で授業終了のお知らせやん。
ほな 3000ppm 超えたらどうなるんって?
→ 肩こりする、頭痛する、ぼーっとする、だるい、吐き気する。
え、これもうテスト前日のわたしやん。
そんでやで?
5000ppm超えたらアカン。ほんまにヤバいやつ。
「知らんけど」で済まされへんレベル。
◆ で、問題はここからや。
教室に置いてあるやろ?
あの CO₂モニター。
気づいてるか??
ちゃんと見てるか??
換気、してるか???
数値が赤く光ってんのに、
「寒い〜」「窓あけたくない〜」
言うてたらそら眠たくもなるわ。
◆ つまり結論!
授業が眠たいのは——
先生の話が難しいから…だけやなくて!
CO₂のせいでもある!!!
知らんけど。
三日月収穫感謝祭 家政科よりご報告申し上げます
霜月の名残の頃、霧の薄く立ちこめる三日月の朝。
その静けさのなか、家政科の生徒たちは心を込めた焼き菓子をそっと並べ、
お客様をお迎えいたしました。
手づくりの焼き菓子は、どれも私たちの日々の学びの結晶でございます。
とりわけ紫珠の焼き菓子(むらさきだまのやきがし:通称ブルーベリーケーキ)は、本日が最後のご提供となり、
お求めいただいた皆さまには、名残惜しさと共に深い感謝の念を抱いております。
「いつも楽しみにしていました」とお声をかけていただくたび、
胸の奥がふわりと温かくなりました。
また、私たちのお菓子には、農業科学科が丹精こめて育てた
佐用高校自慢の卵「さよたま」を使わせていただいております。
その豊かな味わいとまろやかな風味は、多くのお客様に喜んでいただき、
私たちにとっても励みとなりました。
足を運んでくださった皆さま、そして支えてくださった地域の方々へ、
心より御礼申し上げます。
どうかこれからも、佐用高校家政科を温かく見守っていただければ幸いに存じます。
本日は、誠にありがとうございました。
続ける力が、教室をつくる
2・3年生のみなさん。
去年の今ごろ、覚えていますか?
あの夜、学年の先生方が
遅くまで残って教室を大掃除してくれた日のことを。
机を動かし、窓を磨き、床を拭き、
黒板の端の端まで丁寧に掃除して――
あの日、教室は“新品みたい”になりました。
その姿を見て、掃除の手順も変わり、
みんなも丁寧に掃除をするようになりましたね。
そして今年の春、全校生が心を合わせて
毎日の清掃に取り組むようになり、
校舎は見違えるほどきれいになりました。
でも――今はどうでしょう。
最近、廊下にゴミが落ちていませんか?
教室の机はズレたままではありませんか?
黒板には消し残し、チョーク受けには粉が積もり…
気づけば、少しずつ、あの日の輝きが薄れてきています。
汚れるのは一瞬。
きれいを保つのは毎日の積み重ね。
努力は、続けなければすぐに元に戻ってしまいます。
でも逆にいえば、
“今日の5分”“今のひと拭き”の積み重ねが
また教室をきれいに取り戻してくれるということです。
きれいな教室は、
自分たちが気持ちよく過ごすための場所。
未来の1年生が「ここに来たい」と思える場所。
その環境をつくれるのは――
ほかでもない あなたたち自身 です。
明日から、また一緒に頑張りましょう。
ほんの少しの丁寧さで、教室は確実に変わります。
あの日のきれいを、みんなの手で取り戻そう。
一週間前のおいしかったお話 ~収穫感謝試食会~
令和7年11月10日、水曜日。
ちょっと前のことだけれど、思い出しただけでお腹が鳴る——
そんな“おいしい時間”が、佐用高校でひっそりと行われました。
① 農業科学科1~3年生、総力戦!
畑を耕し、苗を植え、水をやり…
農業科学科の1〜3年生が丹精込めて育てた作物たち。
それらがついに“食卓”という舞台へ。
② 自家産ジャガイモ・タマネギ・お米
今年も立派に育ちました。
ホクホクのジャガイモ、甘みのあるタマネギ、
そして炊き上がりにつやつや光る佐用高校のお米。
“大地の力”って、本当にすごい。
③ 命をいただくということ
さらに、学校で育てた鶏。
丁寧に管理し、責任をもって見届けた命。
その命をいただいて、スープになり、うま味になり、
私たちの体をつくるエネルギーになりました。
④ 今年も主役は…カレーライス!
香りが廊下まで広がって、
誰かが「給食の匂いがする!」と言っていたほど。
⑤ 隠し味は“トマト”と“鶏白湯”
このひと手間が、深みを増す決め手。
さっぱりとした酸味と、じんわり響くコク。
スプーンですくうたびに、
「おいしい!」が心の中で広がります。
⑥ 命に感謝し、いただきます
土からの恵み、育ててくれた人の手間、
そして食材の命。
そのすべてが一皿に集まった“収穫感謝試食会”。
一週間経っても、まだ胸と胃袋がほっこりする、
そんな時間でした。
今日も忘れずに、
「いただきます」
心を込めて。
校内防災食コンテスト、白熱の一日!
「もしもの時に、私たちは何ができるのか?」
その問いに、家政科の生徒たちが“食”で挑んだ 校内防災食コンテスト が開催されました。
① 災害時でも作れるアイデア満載の“防災食”
テーマは“少ない水・少ない道具で作れる、栄養のある食事”。
缶詰アレンジ、火を使わないメニューなど、チームごとに工夫が光ります。
限られた条件の中で生まれる料理ほど、意外とおいしいんです。
② 審査員は佐用高校にかかわるオールスターズ!
地域の方、先生方…
多くの方に審査員として来ていただきました。
みなさん真剣に味わい、丁寧にコメントをくださり、生徒もやりがいMAX!
③ 佐用チャンネルの取材にド緊張!?
テレビカメラが入ると、普段の手の動きがちょっとぎこちなくなるのは人間のサガ…。
それでも、
「はい、笑顔くださーい!」
の声に、しっかり笑顔で応えた生徒たち。
放送が楽しみですね!
④ 結果発表は20日!ドキドキは続く…
全部のメニューが“非常時に支えになる食”ばかり。
さぁ、栄冠はどのチームに輝くのか…!?
結果発表の20日をお楽しみに!
災害は「いつか」じゃなく「いつでも」。
今日の経験が、誰かの命を支える一皿につながりますように。
生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした!
主のいないスリッパたち 〜あの足の香りさえ恋しい〜
今日のお昼の昇降口。
1年1組の下駄箱だけが今日は妙に静かでした。
そう、インフルエンザ蔓延のため
本日から5日間の学級閉鎖。
棚を見れば、主のいなくなったスリッパたちが
ぽつん…と並んでいる。
普段は
「ちょっと!また左右逆に入れてる!」とか
「その履き方で廊下走るから音すごいねん!」とか
ツッコミどころ満載のスリッパたち。
それが今日ばかりは
どこか寂しそうで、しょんぼり見える。
──あの、
~なんとも言えない“思春期の足のかほり”~でさえ、
ないとそれはそれで寂しいもんです。
(いや、普段は全力で消臭したいんですけどね!?)
いつものにぎやかな足音が、
また早く戻ってきますように。
季節の変わり目、皆さんも気をつけて。
手洗い・うがい・換気・マスク。
そして何より、
元気で学校に来てくれることが一番です。
また、スリッパたちが“あの香り”に包まれる日を(?)
心待ちにしています。
灯油燃焼型火鉢
吾輩はストーブである。名前はまだ無い。
どこで生まれたか、とんと見当がつかぬが、気がつけばこの教室の片隅に置かれていた。
毎年、冬が顔をのぞかせるころになると、誰かが吾輩のスイッチを押しにやって来る。
それが、吾輩の「今年も出番だぞ」という合図である。
ぽうっと灯がともり、芯が赤く染まっていくと、不思議と周りがそわそわし始める。
寒さで縮こまっていた学生たちの肩がほぐれ、
「ストーブ神!」などとつぶやく声が吾輩の金網を揺らす。
吾輩は、ただ温めるだけの存在である。
だが、温かさとは不思議なもので、人の心までほどいてしまうらしい。
試験前のピリピリした空気も、吾輩が灯れば少しばかり丸くなる。
学生たちの手は、吾輩の前で自然と伸び、凍えた指先に命が戻る。
ときどき、「あつっ!」と叫ばれるのは少し心外であるが、
それもまた、吾輩の役目を果たしている証と心得ている。
しかし、吾輩にも悩みはある。
「換気してくださーい!」という声が上がるたび、
窓が開けられ、せっかく満たした温もりが逃げてしまうのだ。
まことに遺憾である。
だが、これも安全のためならば仕方がない、と吾輩は寛大である。
春が来れば、吾輩はまた静かに片付けられる。
倉庫の奥で一年のほとんどを眠る身だが、
それでも人々の冬のひとときを支えられるのなら、本望である。
吾輩の願いはただひとつ。
この冬も、
そなたらが元気に過ごせるよう、黙って、ひとしく、温め続けたいのだ。
——吾輩はストーブである。今日もまた、誇り高く燃えている。
来週からストーブ使用開始です(^O^)/
この惑星の若者は、なぜポイ捨てをするのか。
――私は、宇宙人ジョーンズ。
この惑星で「高校」という場所を観察している。
ある日、2棟の階段の前に、一つのゴミが落ちていた。
丸められた包装紙。おそらくポテトか、スナックの袋。
それを見たとき、私は思った。
なぜこの星の若者は、地球をゴミ箱にしたがるのか――と。
人間たちは「環境を守ろう」と口では言う。
だが手にしたゴミを、ほんの数メートル先のゴミ箱まで運ぶことを面倒くさがる。
罪悪感の欠如、周囲が掃除してくれるという甘え、
「自分くらい大丈夫」という同調の魔法。
だが、地球の法律は甘くない。
廃棄物処理法違反――
軽いポイ捨てでも、最悪“5年以下の懲役または1000万円以下の罰金”だという。
彼らはそれを知らない。
あるいは知っていても、「まさか自分が」と思っている。
しかし私は知っている。
一つのゴミは、心の乱れのはじまりだ。
一人が捨てれば、次の一人も捨てる。
そして学校は、知らぬ間に「誰かが掃除する場所」に変わっていく。
だから私は言いたい。
――君たちの学校を、ゴミ箱にするな!
拾う人がいるということは、
まだこの星には希望があるということだ。
私は宇宙人ジョーンズ。
この惑星で、今日も一つゴミを拾った。
知らんけど。
さよたまプリン、感謝のしるし。
家政科の2年生17名が、心をこめて作りました。
その名も——「さよたまカスタードプディング♡」。
農業科学科のみなさんが丁寧に育ててくれた“さよたま”と野菜。
そのおかげで、シフォンケーキや給食のお弁当が生まれ、たくさんの笑顔が広がっています。
今回は、その“ありがとう”の気持ちを込めて、農業科学科のみなさんへ87個のプリンをお届けしました。
なめらかでやさしい甘さの中に、家政科生全員の「感謝」がとろけています。
今日は収穫感謝試食会。
野菜も笑顔もたっぷりの1日。
その様子は——また次回の講釈で。
黄金色に染まる秋──佐用町の大イチョウ、そろそろ見ごろ
佐用町のシンボル、大イチョウが今年も鮮やかに色づき始めました。
樹齢はおよそ1000年、高さは28メートル。悠々と空に枝を伸ばす姿は、まるで時の流れそのものを映しているようです。
陽の光を浴びて輝く葉は黄金色にきらめき、足もとには黄色のじゅうたんが広がります。
一枚一枚が静かに落ちていくその瞬間、まるで自然がつくり出す芸術のよう。
学校帰り、電車を一本遅らせて、ふと立ち寄ってみてはいかがでしょう。
ざわめく日常の中で、ほんの少しだけ足を止めて見上げれば、
1,000年の時を生きる木が、きっと何かを語りかけてくれるはずです。
オープンスクール、いよいよ始まる!
11月10日(月)~14日(金) 午後開催
いよいよ今年も「オープンスクール週間」が始まります!
11月10日(月)から14日(金)までの5日間、午後の授業がすべて公開されます。
でも、ただの自由参観日ではありません。
なんと――君たちの出身中学校の先生方が見に来るかも!?
久しぶりの先生との再会に、ちょっと緊張する人もいるかもしれませんね。
でも大丈夫。成長した今の自分を見てもらう絶好のチャンスです!
一生懸命授業に向かう姿、友だちと協力して活動する姿を、しっかり見せてあげましょう。
この一週間、佐用高校生がどんなに成長しているかを伝えるステージです。
みんなの「今」を、堂々と、そしてちょっぴり誇らしく見せつけよう!
高校生レストラン@味わいの里三日月~心も体も“元気100倍に~
11月5日(水)、家政科の生徒たちによる「高校生レストラン」を味わいの里三日月で開催しました。
今回のテーマは“フレイル予防”。健康の維持・増進を目指して、栄養バランス満点の「元気100倍和定食」を40食限定で提供しました。
メニューは、秋の味覚がぎゅっと詰まった
★さつまいもご飯
★鮭のきのこソースがけ
★秋野菜のソテー
★彩り酢の物
★きなこレモンプリン
★もち大豆豚汁
どれも心と体に優しい一品です。
当日は開店前からお客様が並び、あっという間に40食が完売!
生徒たちは緊張しながらも笑顔で接客し、食後には「美味しかった」「元気が出たよ」との嬉しい言葉をたくさんいただきました。
また、オリジナルの「食改善BOOK」も配布し、佐用町の高齢者の皆さんに健康づくりのヒントをお届けしました。
“食”を通じて地域とつながる、温かい一日になりました。
ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回も、心を込めておもてなしいたします。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
『さよたま』全国第3位!
てへっ(^^ゞ
卵フェス in 池袋 2025
主催:一般社団法人日本たまごかけごはん研究所
みかしほ調理講習会~古米が変身!?フランスとイタリアの共演~
11月4日(火)、家政科3年生が「古米をおいしく調理する」をテーマにした調理講習会を行いました。
講師にお迎えしたのは、みかしほ学園から田中先生と北先生。プロのシェフの技を間近で学べる貴重な機会です。
今回のメニューは、
★☆★ 鶏肉のディアブル風(スパイシーなフランス料理)
★☆★ アランチーニ(ライスコロッケ)
という、まさに“古米革命”の2品!
最初は少し緊張気味だった生徒たちも、先生方の軽快なトークと手さばきに引き込まれ、次第に真剣な表情に。
フライパンから立ち上る香ばしい香りに包まれながら、
「おいしく食べてもらうための工夫」や「食材を無駄にしない調理法」などをしっかり学びました。
できあがった料理は、まるでレストランの一皿のよう。
一口食べた瞬間、教室に広がる笑顔と小さな歓声。
古米とは思えないほどふっくらと仕上がったライスコロッケに、生徒たちも感動していました。
「料理って、工夫次第でこんなにも変わるんだね」
そんな声が聞こえた、温かな午後でした。
旅
秋の風に乗って、アサギマダラが本校のフジバカマにやってきました
この蝶は、1,000km、時には2,000kmもの距離を旅する“渡りの蝶”
小さな羽で、信じられないほど遠くまで飛んでいきます
その姿を見ていると、ふと考えます
どうして彼らはそんなに遠くまで行けるのだろう
行き先を知らないのに、なぜ飛び続けられるのだろ
きっと、彼らには「信じる力」があるのだと思います
まだ見ぬ景色を信じ、自分の羽を信じ、そして風を信じている
その信じる力こそが、旅を続ける原動力
高校生活も、まるで旅のようです
うまくいかない日も、道に迷う時もある
でも、それでも進めばきっとどこかで風が味方してくれる
アサギマダラが長い旅の途中でこの学校に立ち寄るように、
あなたの今も、きっと何かの途中
どうかその羽をたたまず、もう少しだけ飛び続けてください
いつかきっと、自分だけの“目的地”にたどり着けるはずです