令和8年度 合格者の皆さんへ
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4月1日(水)、令和8年度がスタートしました。
新しく佐用高校に着任されました11人の先生方の紹介をしました。ようこそ佐用高校へお越しいただきありがとうございます。一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
また、昨年度まで家政科長で家庭科でお世話になりました前野先生が、新しい教頭先生として、昨年度まで事務室で主査としてお世話になりました山田さんが、新しい事務長として着任されました。県教育委員会での辞令交付を終えて、午後から教職員一同で玄関でお出迎えをしました。
前野教頭先生と山田事務長さんは、初めて教頭席、事務長席に座られて気持ち新たにされていました。職員会議でも、気持ち新たに丁寧にあいさつされました。前野教頭先生、山田事務長さん、新しく着任された11人の方々とともに、よろしくお願いします。
3月31日(火)、令和7年度最後の日、今年度末に本校を転勤される、上杉祝久教頭先生と志水幸代事務長さんを、教職員でお見送りをしました。
上杉教頭先生も志水事務長さんも、佐用高校が大好きな思いを熱く語られました。寂しい気持ちで一杯です。身体に気を付けていただき、転勤先の高校でも頑張って欲しいと思います。本当にありがとうございました。
今日をもって佐用高校を退職または転勤される14人の教職員の方々、本当にお疲れ様でした。心から感謝申し上げます。また、離任式にお越しいただき生徒達に熱い思いを伝えてやってください。
3月30日(月)、兵庫県立大学の上曽山博教授と連携して、農業科学科の「こっこくらぶ」の生徒が、卵に含まれている脂質の量を分析する方法を教えてもらって、熱心に取り組みました。また、ニワトリを平飼いできるゲージもたくさん届きました。
上曽山教授は、鶏卵の専門家であり、今年度の秋頃から何度か本校に来校いただいて、「さよたま」の成分のレシチンの測定法を教えていただき、試薬や器具をそろえて、今日を迎えました。この日、前校長の大塚先生も見学に来ていただき、生徒は覚えたことを説明していました。
生徒は、上曽山教授から卵から脂質を取り出す方法を教えていただき、今後の「さよたま」の分析に共同で取り組んで、より素晴らしい卵になるように研究していきます。さらに学会発表や論文につなげていきたいと考えています。素晴らしい研究成果で、より美味しい「さよたま」ができるのが楽しみです。
様々な共同研究をして、本校から兵庫県立大学に令和9年度に新設される、グリーンサイエンスに進学できたら嬉しく思います。頑張れ!「こっこくらぶ」
3月29日(日)、佐用町の「さくら祭り」が、約800本の桜が咲く笹が丘公園で実施されました。桜はまだ満開には少し早かったですが素晴らしかったです。笹が丘ドームのステージでは、様々なイベントが行われ、大くの店が並んでいました。
ドームの入口付近では、農業科学科の生徒が鶏卵「さよたま」と野菜や花を販売し、隣で家政科の生徒が「さよたま」を使用したシフォンケーキやクッキーを販売して、多くの人が並んで買っていました。また、茶道部の生徒が、お茶席を一緒に手伝うなど、盛り上げていました。お疲れ様でした。
校長の私も、「さよたま」や野菜、シフォンケーキを買い、抹茶席を体験して美味しく頂きました。ありがとう。
3月27日(金)、今年度で退任される兵庫県教育長の藤原俊平教育長を訪問し、これまでたくさんお世話になったお礼を伝えました。前任校でも本校でも、様々な相談にのっていただき、本校の新学科改編に向けても、佐用高校まで直接足を運んでいただいて学校の様子を見ていただき改革の思いをきいていただきました。本校の特産の鶏卵「さよたま」も本当に応援いただきました。教育長室でも何度か話を聞いていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
藤原教育長の方から手を差し出していただき、がっちり握手をして、これから目指す本校の更なる改革についても話しました。改革の手を止めずに頑張りたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。