校長ブログ
校長が理科実験基礎講座の講師として~初任から中堅の理科教員に対して~【7月8日】
7月8日(水)県立総合教育センターの理科室において、「観察・実験の知識・技能の習得に向けてー(高)理科実験基礎講座ー」が開かれ、校長の私が90分間の講義をさせていただきました。
参加者は、高校の初任者の理科教員を中心として中堅やベテランの教員22名を対象に話しました。本校の永井先生も受講していました。
教諭時代に理科実験書を改定し当時作成した動画を見てもらったり、県教委指導主事時代にSSH校や「数学・理科甲子園」や「科学の甲子園全国大会」に関わって今でも続いている事業の内容や、校長として科学部会会長として3年間関わった「若手から中堅理科教員のための観察・実験研修会」の実験のノウハウの大切さや、最近起こった実験中の事故やその対応など、最後に佐用高校の取組も紹介しました。
午後からの実験においても、班別で熱心に取り組んでいました。兵庫県の理科教育を支える教員になって欲しいと心から願っています。
全国大会出場の放送部が佐用町長と佐用町教育長を表敬訪問~神戸新聞も取材~【7月7日】
7月7日(火)、全国大会に出場する放送部(全員こっこくらぶを兼部)の生徒が、佐用町長と佐用町教育長を表敬訪問しました。
6月21日(日)に第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝のテレビドキュメント部門において優秀賞(ベスト8)を獲得し、全国大会出場を決めました。兵庫県の視聴覚部会長をしている校長の私の名前の表彰状を生徒に渡せたことは大変うれしく思っています。
江見町長からは、生徒たちに温かい激励の言葉とお祝いをいただき、大森教育長からも佐用高校の先輩として応援していることを伝えていただきました。
生徒たちは質問にも一生懸命に答えて感謝の気持ちを伝えていました。顧問も含めて記念写真を撮影し、神戸新聞社からの取材も受けました。
来週には、全国大会出場の横断幕が、佐用高校内と佐用町役場に掲げられます。全国大会は、7月20日(日)~23日(水)まで東京のオリンピックセンターとNHKホールで実施される全国大会に出場します。全国大会での活躍を心から期待しています。
生徒会立会演説会を実施~新しい生徒会長と副会長候補の演説~【7月1日】
7月1日(水)、生徒会立会演説会が体育館で行われました。選挙管理委員長のあいさつの後、生徒会長と副会長に立候補した生徒とその応援演説をしてくれる人が舞台に上がり、これからの佐用高校のために頑張る意欲を話してくれました。
信任投票で、翌日に結果が発表され3人とも信任されました。
生徒会長候補:2年4組 小松千馬さん、副会長候補(定員2名):2年4組 矢内晏慈さん、1年4組 藤田鷹太さん
放送部がテレビドキュメント部門で全国大会出場〜県大会決勝で優秀賞〜【6月21日】
6月20日(土)と21日(日)に、流通科学大学で、第73回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会の準決勝と決勝が行われました。
本校の放送部(全員がこっこくらぶと兼務)からは、テレビドキュメント部門に2作品をエントリーしており、準決勝で残念だった番組と決勝まで進出した番組とかありました。
決勝へ進出した作品が、優秀賞(ベスト8)となり、出場校の多い兵庫県は、他府県の2倍枠であり、全国大会出場を決めました。
校長の私が県視聴覚部会長として、佐用高校の生徒に表彰状を渡せることを大変嬉しく思います。
頑張ってくれた、茅原琉星さんや小椋士さんをはじめ、こっこくらぶのみんなや、ナレーションを、担当した小嶋さんの頑張りを心から嬉しく思います。
全国大会は、東京でオリンピックセンターとNHKホールで7月21日から23日に実施されます。活躍を期待しています。
農業科学科3年生と佐用小学校5年生39人が一緒に田植え~楽しそうに田植え体験~【6月18日】
6月18日(木)の13時半から、農業科学科3年生が、佐用小学校の5年生39人を招いて、本校の水田で田植えを行いました。
2週間目に水田の大半はドローンで田植えを行いましたが、残っている部分に、本校の生徒が丁寧に教えながらロープの目印に沿って苗を植えていました。
小学生たちは、最初に泥の田んぼに入るのに勇気がいったようで、時間をかけて楽しみながら田植えを行いました。高校生と小学生が一緒に大変する素晴らしい機会になりました。大きく育ってたくさんの稲が実って欲しいと思います。