校長ブログ
今年もよろしくお願いします~一年の計は元旦にあり~【1月1日】
令和8年の幕開けです。今年も、佐用高等学校をよろしくお願い致します。
2学期終業式の校長式辞の中で「一年の計は元旦にあり」を生徒達に伝えました。令和8年は、佐用高校にとって、「地域協働」と「学科協働」を柱にした大改革を教職員とともに進め、地教行法に基づく「コミュニティ・スクール」として地域と共にある高校として推進する年にしたいと考えています。校則の見直しについても、現在生徒会執行部を中心にして、生徒や保護者、教職員にアンケートを実施して集計中であり、自由にするのではなく、時代に添った自覚と責任を果たせる校則に見直しをしています。
佐用高校は、「クリエイト ハイスクール」をスローガンを掲げ、「新たに創造する高校」、「新たな価値を作り出す高校」を目指して進化していきます。詳細につきましては、発表できる状況になり次第、ホームページでもお伝えします。
1月1日付けで発行されました、同窓会報 塔陵の2ページに掲載された校長あいさつを添付します。同窓生や佐用町内の各家庭にはすでに配布されていることかと思います。校長あいさつの記事だけでなく、同窓会長あいさつや前町長、生徒や卒業生の記事も熱い思いが込められていますので、是非読んで頂ければ幸いです。
今年も、引き続き佐用高校へのご支援をよろしくお願い致します。
令和8年 元旦 校長 小倉 裕史
「こっこくらぶ」の生徒が鶏からの白湯スープで塩ラーメンを調理~教職員にも提供してくれました~【12月25日】
12月25日(木)、「こっこくらぶ」の生徒が、粉から練ってラーメンを作って、農業科学科の1年生が鶏を屠畜(とちく)した後の鶏ガラから白湯(ぱいたん)スープを取ったものを塩ラーメンのスープとして、事務室や職員室の教職員に振る舞ってくれました。
美味しい鶏ガラの白湯スープに、年末の心が洗われる一時でした。「こっこくらぶ」の生徒達の今年の頑張りに、本当に校長の私も励まされました。来年も、さらなる活躍を楽しみにしています。
「卵フェス」で全国で3位になった鶏卵「さよたま」を、来年には成分分析をして、さらによい卵を目指して研究したいと考えています。先週、兵庫県立大学環境人間学部の上曽山教授と共同研究することが決まりました。今後の研究が楽しみですね。
表彰式・2学期終業式を行い放課後は献血も実施~1年を振り返って「一年の計は元旦にあり」の目標を持って新年を~【12月24日】
2学期の最終日の12月24日に、表彰式と2学期終業式を実施しました。
表彰されたのは9人(団体を含む)で、こっこくらぶ、書道部、放送部、サッカー部の部活動に加え、警察からの感謝状や税の作文、スピーチコンテスト、読書感想文など様々な活躍がありました。「さよたま」全国3位の快挙や、生徒会や生徒みんなで特殊詐欺や交通安全の取組での警察からの感謝状など頑張ったと思います。(表彰者は後に掲載)
終業式の、校長式辞では、ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースの話をしました、65歳でレストランが倒産して全財産を失ったサンダースは、一番おいしいと思ったフライドチキンのレシピを、レストランや調理人に伝えに行ったが誰も知らない老人の相手をしてくれず、千軒以上に断られても諦めなかった信念で、今では世界に2万4千店舗にもなっていることを伝えました。また、「一年の計は元旦にあり」の言葉で、カウントダウンして1月1日の朝(元旦)に、「今年の目標は○○する」などと、一年間の決意を持って欲しいと伝えました。(校長式辞の概要は後に掲載)
生徒指導講話では、生徒指導部長の三浦先生から、闇バイトについて特に注意するようにと、伝えられました。
終業式後に、献血が行われ、生徒と職員を合わせて19人が受付してくれました。ありがとうございました。
健康や自分の命を大切にして、SNSなどの使用に気をつけて、冬休みを過ごしてください。また、1月に元気な姿で会いましょう。良い年を迎えてください。
表彰者 ①こっこくらぶ:卵フェスin池袋2025 「さよたま」第3位 代表:2年 山本 結翔さん、②書道部:県総合文化祭書道展 特選 2年 桝田和尊さん、③放送部:県総合文化祭放送文化部門 テレビ番組小部門(ドキュメント)「こっこくらぶ」 奨励 制作代表:2年 茅原琉星さん、④特殊詐欺・交通事故防止 感謝状(たつの警察署長から) 代表:生徒会長 藤田耀太さん、⑤税についての作文 相生税務署長賞 2年 森本真央さん、⑥サッカー部:兵庫西播・但馬リーグ3部 優勝 代表:3年 青木希純さん、優秀選手賞:3年 松尾和希さん、⑦西播磨高校生英語スピーチコンテスト 第3位 2年 久保紡生さん、⑧播磨西高校読書感想文コンクール 佳作 1年 堀華夢さん
校長式辞の概要:071224令和7年度2学期終業式校長式辞(概要).pdf
美術部が巨大な絵馬を制作~佐用都比売(さよひめ)神社へ寄贈~【12月24日】
美術部の2人が、来年の干支である馬を題材に巨大な絵馬を作成して、美術部顧問の横山先生が佐用都比売(さよひめ)神社へ12月24日に引き渡しました。素晴らしい白馬の絵が完成しました。
実際には、宮司さんがさらに文字の筆を入れられて完成されるようです。多くの人に見てもらいたいですね。
2年生の森本真央さんが税の作文で相生税務署長賞を受賞~校長室で西坂税務署長から表彰~【12月22日】
12月22日(月)、税の作文「私たちと税」に応募していた、2年生の森本真央さんが最優秀賞にあたる、「相生税務署長賞」を受賞しました。
校長室において相生税務署の西坂彰弘署長から、表彰状と副賞が贈られました。森本さんは、「人々を助ける税金」という題で作文を書いて、兄が大怪我をして救急車を呼んだことをきかっけに、兄の命を助け夢を叶えてくれた日本の税金の使われ方に感謝しつつ、しっかり税金を払う大人になりたいと伝えてくれています。
同席した校長の私も大変嬉しく思いました。今日は、3年生の租税教室で、西坂署長から3年生に税金のしくみについて詳しく説明を頂きましたが、じっくり考えるきっかけになれば嬉しく思います。
相生税務署長賞の作文:税の作文「人々を助ける税金」2年森本真央.pdf