校長ブログ

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佐用町立上月中学校のオープンスクールを訪問~真面目に黙々と頑張っていました~【11月18日】

11月18日(火)、佐用町立上月中学校のオープンスクールに参加してきました。1年生は英語の授業で、ビデオを見ながら現在進行形についてbe動詞を意識しながら取り組んでおり、2年生は理科の授業で、電流と磁界の実験をして磁石の向きや電流の流れる向きを変えてコイルがどう動くかを実験して生徒たちは「楽しい」と言っていました。3年生は美術の授業で、決められた色を絵の具を混ぜて作って塗るという実技に黙々と取り組んでいました。

先日から町内の3中学校を見学しましたが、真面目に一生懸命に頑張っている印象を受けました。

         

佐用町の今後10年の総合計画を作成する会議に校長が出席~「これって縮充?」をグクープ協議~【11月17日】

11月17日(月)、佐用町役場で19時30分から21時40分まで、「第1回佐用町総合計画審議会」が約30人の委員と佐用町役場の職員で行われ、校長の私も町長から委嘱状をいただき委員として出席しました。

10年に1回「まちづくりの未来像を描き、目指す将来像に向けてどのように取り組んでいくか」をまとめた総合計画が作成されることになり、江見町長からあいさつと諮問のあと、企画防災課の谷本室長の司会で、「佐用町の次の20年に向けて」について説明があり、4つのグループに分かれて「私が思う『これって縮充?』をグルプ内で共有して、全体に共有して発表しました。

意見の中に、「佐用高校は佐用の宝」「佐用高校と佐用町や小中学校との連携の大切さ」なども話が出て、佐用高校の役割の大きさを感じました。魅力・特色ある佐用高校として、さらに教職員一同頑張っていきたいと思います。

       

放送部の県大会決勝でテレビ番組小部門(ドキュメント)が8位奨励賞~「こっこくらぶ」のビデオが評価~【11月16日】

11月16日(日)、兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門決勝が高砂市文化会館で実施されました。県内からエントリーした107校の決勝に残った高校生と顧問が約350人が参加しました。

本校からは「こっこくらぶ」と放送部に兼部している生徒6人が、テレビドキュメント小部門(ドキュメント)に「こっこくらぶ」(制作代表:茅原琉星さん)という題で初めてビデオを作成して出場し、顧問の光森先生の引率で生徒4人が参加しました。

開会式のあいさつで、県視聴覚部会会長である校長の私から、「伝えようという思い」「知ってもらいたいという思い」が一番大切であることと、1,2年生の新人戦の大会なので、他校と交流もして高め合って今後に繋げて欲しいと話しました。

本校の制作したテレビドキュメント小部門(ドキュメント)に「こっこくらぶ」は、無事に上映されてホッとしました。結果は、8位奨励賞で、入賞まで本当にわずかの差で全国大会出場を逃しました。高い評価を頂いた審査員からは、「いい作品でした」「生徒がよく頑張っているのが伝わった」「題材として素晴らしい」などと好評でした。多くの高校生や顧問の先生方に見て頂き良かったと思います。結果はわずかな差で悔しいですが、生徒たちはよく頑張っていたし、次への反省点も見つかったし、他校の作品や別の部門も見学して意識を高めてくれたと思います。

「こっこくらぶ」の指導を頂いた農業科学科の竹内先生と杉村先生にも心から感謝申し上げます。

         

佐用町立三日月中学校のオープンスクールを訪問~落ち着いて教え合う授業が印象的~【11月14日】

11月14日(近)、佐用町立三日月中学校のオープンスクールを訪問しました。校長先生に出迎えて頂き、全校生徒36人の頑張りを聞きました。

1年生の社会の授業、3年生の数学の授業、2年生の技術の授業を見学させて頂きました。ICTの活用はもちろん、1年生では降水量や気温から気候を考えさえる取組、3年生では証明問題についてわからないところを教え合う様子が印象的でした。2年生の技術は教頭先生が丁寧に生徒にはんだによる回路の指導をされていました。

              

佐用町の江見新町長を訪問~さらに佐用町と地域協働の推進を約束~【11月13日】

11月13日、佐用町の新町長に着任された江見秀樹町長を、校長の私と教頭先生で町長室を訪ねました。

今後の佐用高校の改革についてと、今後の佐用町との連携協働について話し合いました。佐用町と佐用高校の繋がりをさらに強めてともに頑張っていきたいと思います。佐用町の大森教育長も含めて、4人で記念写真を撮りました。