三田西陵高等学校PTA

三田西陵高等学校PTA

四校交流講演会


11月28日(木)に三田駅前のキッピー6階に市内の県立高等学校関係者が一堂に
集まりました。(育友会、PTA、教職員の方々)
今年は、第20回ということで100名を超える多数の参加があり、第一部の講演会では
栗木剛先生による「いじめ防止対策を学ぼう」と題して、先生の体験談を交えながら、
時には笑いも入れながら、現状も鋭く紹介していただきました。
我々保護者世代の経験したいじめでは、学校を離れればリセットできましたが、
今の生徒たちはSNSなどによる24時間終わりの無い状況がどこにいても続くのだと
いうことに辛いものを感じました。
今年いじめ防止の法律ができましたが、その中身はいじめかどうかという線引きが難しく
法文としても曖昧にならざるを得ないというところも知りました。
明るく楽しい高校生活を送るために、子どもたちも大人も、決定打を見付けられなくても
少しずつ何かできればと思います。
第二部では、四校参加者での懇親会を行い、また少し、それぞれの距離感が縮まり、
楽しい時間を共有できました。

アロマテラピー講座開講


11月18日(月曜日)プレゼンルームに香癒庵(かゆうあん)の井上香苗講師を迎え、アロマテラピー講座を国際交流部主催で開講しました。
初めに香りから受けたイメージを色鉛筆で色や絵で表現するということをしました。同じ匂いでも人によっていろいろな感じ方があったのが面白かったです。アロマテラピーの楽しみ方、効果、アロマが日本でブームになったきっかけ、日本の香りの歴史等々興味深い講義をしていただきました。
 その後、バスボム作りを体験しました。作り方はとても簡単で、精油と重曹,粗塩、クエン酸を準備すれば、いつでも自宅で作れそうです。
  
最後に質問の時間があり、「子どもが風邪のときに良いアロマは?」「思春期の子どもに良いアロマは?」「子どもが勉強に集中できるアロマは?」と、ほとんどが子どものことを考えた質問が多かったのが印象的で、さすがPTAの集まりだ、それもお母さん中心の集まりだと思いました。大勢の参加ありがとうございました。

東山荘荘楽祭お手伝い PTA

11月23日(土)有馬富士共生センターで東山荘荘楽祭がありました。本校の生徒会が毎年頑張っているので、PTAも頑張らなければと思い手伝いに参加しました。
 生徒会の皆さんがきびきびと働いているのを直に見て感激しました。本校の学生たちは「本当に素晴らしい」と感動の一日でした。

兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会に参加


11月18日(月)伊丹ホールで行われた兵庫県立高等学校PTA連合会研究大会に、校長先生とPTA役員5名で参加しました。開会行事では、連合会会長、県教育長、校長会会長、伊丹市長の挨拶、優良PTA表彰があり、その後、講師に女優の三林京子さんを、お迎えし「舞台で輝いた学生」と題し記念講演がおこなわれました。
三林さんは平成19年より、大阪芸術大学短期大学部で専任教授を務められております。初めは体力もなく、姿勢も悪く、声も出ない学生達でしたが、挨拶や姿勢などの立ち振る舞いを一から教え、その厳しくもやさしい指導により学生達は変わっていったそうです。三林さんも、一生懸命努力し舞台で輝き、成長する学生の姿に感動。1年で辞めるつもりだった講師を現在も続けておられます。
最後に、心が変われば、態度が変わる、態度が変われば、行動が変わり、人格も変わっていくとのお話で、愛情もって怒ることの大切さを学びました。
午後からは、長田高校、北摂三田高校、太子高校のPTCAの活動報告があり、それぞれ地域の特色を生かして活動をされていました。

人権国際理解教育講演会に参加して


平成25年度 人権国際理解教育講演会に参加して          
 兵庫県三田西陵高等学校PTA    
 10月22日(火)5.6限に上智大学グリーフケア特任所長  高木 慶子(よしこ)先生による講演を、生徒共に聴かせていただきました。高木先生の講演は、自分の大切な友や家族を亡くされた実話を話す事により、いのちの大切さ、重さを知るというとても大切なお話でした。
 1つ目のお話は、交通事故により親友を亡くし、大学にも行けず閉じこもっていた少年を別の友の言葉が救い、その後託された大役により被害者の苦しみ加害者の苦悩、許す事の意味を知ると共に変化する少年の心情をお話し下さいました。
 2つ目のお話は、東北大震災でご両親と妹を全て失い、一人ぼっちになってしまった少年のお話。突然の悪夢に貝の様に心を閉ざした少年。たった一人でその重みに耐えている少年の苦しみ。その心の糸を優しく丁寧にゆっくりと解きほぐされた、高木先生のあふれるお優しさに感銘を受けました。また「しっかり生きていくのよ。勉強するのよ。いい人になるのよ」と、少年に何度も言いながら津波に消えた少年の母の言葉に強さと気高さ、そしていのちの尊さを感じ、子を持つ母として涙が止まりませんでした。
 生徒達の心にも、よその人のお話ながら身近な人のお話として考える事ができ、改めていのちの大切さに気付くことができたと思います。今生きている自身の時間は、生きたくても生きれなかった人々の時間でもある事を再認識させていただいたとても貴重な講演でした。 心に響くご講演をいただきました、高木先生、本当にありがとうございました。

研修旅行


  9月26日(木)朝8時過ぎ、参加者56名を乗せたバス1台が三田市を出発しました。 台風20号の影響が心配されましたが、当日は少し冷え込んだものの爽やかな秋晴れの気持ち良いお天気になりました。
 最初に国宝彦根城前の洋菓子店クラブハリエにてお買い物、キャッスルロードを散策しました。昼食は琵琶湖湖畔にある「リゾートホテルエクシブ琵琶湖」にて和風懐石を美味しくいただき、優雅なひと時を過ごしました。
 午後からは今回の研修目的地である佐川美術館を訪れ、平山郁夫画伯によるシルクロード特別展示を見学、鉱石とニカワを使った絵画、仏像等を鑑賞しました。最後は鮎屋本店に立寄り、お買い物をして帰路につきました。参加された皆様のご協力により有意義な一日を過ごせました事を心よりお礼申し上げます。

PTA進路を語る会


9月5日(木)PTA進路を語る会が開催されました。
講師にベネッセコーポレーションの福田啓氏をお迎えし、「現役合格に向けて親と子の大学入試」をテーマにお話しをして頂きました。
合格のための、「やる気UP&KEEPのコツ」では、子ども側と保護者側から、以下のアドバイスを頂きました。

やる気UP&KEEPのコツ(子ども編)
 1.とにかく机に座る(20分はとにかくがまん)
 2.やりやすい科目,得意科目からやる(苦手なものから始めると,嫌になってしまう)
 3.机に勉強以外のものを置かない(勉強する環境作り)
 4.目標を貼る・誰かと共有する

やる気UP&KEEPのコツ(保護者編)
 1.生活のリズムをつくる(食事、起床、学習開始、就寝等、保護者も協力する)
 2.(指示命令ではなく)話し合う

また、子どもとの話し合いについて、
「子どもからの話を引き出す。その中に子ども自身気づきがある。子どもはイメージや今の成績で決めがちなので、子ども以上に親が、安全確実を求めない。どういうことが学べるか?場所は?どんな資格が取れるか?卒業先の進路は?通っている人の話は?など具体的に遠慮せず質問する。学年が上がるにつれて、現実的に進路を考え始めるため早めに話しをしておいた方が良い。」との具体的なアドバイスがありました。

受験については、2年生から進路を意識した子どもの約80%が第一志望に合格、3年生からだと第一志望合格率は40%に下がってしまうというデータがあるそうです。
また、私大の合格者の、文系75% 理系85%が、辞退とのこと。つまり志望校に向けては C判定、D判定からのチャレンジがベースになるそうなので、安易に志望校を下げない方が良いそうです。国公立は、依然として人気が高く、地方でも就職への評価は高い模様です。
そして、就職には、論理的思考力、コミュニケーション力、誠実さ、課題発見と解決力、柔軟性が必要とのお話でした。

四校合同PTA清掃活動


先日、8月24日(土)に、先生方、生徒会執行部及び一部の部活動生徒と一緒に学校周辺の美化活動を行いました。
 当日は,前夜から続くあいにくの雨空・・・。参加したPTA役員の中にも[中止だと思った]という声も聞かれましたが,8時半に玄関前に集まった人数は、合計45名。
陸上部顧問の藤岡先生から作業についての説明を受けて、学校周辺、ウッデイタウンリング道路の一部、駒ヶ谷運動公園の外周付近の3班に分かれて出発しました。
途中道路上や植え込みの隙間に落ちていた空のペットボトルやたばこの吸い殻を拾いながら歩いて行きます。傘を差しながらの作業で、いつもよりはスムーズに行かないこともありましたが、約1時間かけて作業は無事終了。それぞれの場所が、きれいに気持ちよくなりました。作業しながら見た学校周辺の緑豊かな風景と,作業後にジュースやお茶を飲みながら談笑する皆さんの笑顔が印象に残ったひとときでした。


 


第17回短期海外研修生19名が元気に帰校

三田西陵高等学校国際交流協会

第17回短期海外研修生19名と引率の先生が8月6日(火)の夜9時半にオーストラリアから帰校しました。全員が元気に帰校してくれたことが本当に嬉しく、安堵しています。
   
平成25年5月の定期総会で「平成25年度 国際交流協会事業計画(案)」の承認をいただき、7月25日(木)の出発まで2ヶ月ほどの短期間で、研修生募集、面接試験、オーストラリアのホストファミリー及び高校等との各種調整、旅程の検討調整、海外研修生たちへ何回もの事前研修等。これらはすべて三田西陵高等学校の校長先生、教頭先生をはじめ、多くの先生方のご尽力によるものです。心よりお礼を申し上げます。
  
海外研修に行かれてから、毎日楽しみに三田西陵高校のホームページを見ていましたが、「海外短期研修 第10日」の記事に感銘を受けました。ウィンダルーバレー高校の先生より、さよならパーティーで「三田西陵高校生の生徒は、非常に元気で積極的で英語を一生懸命話そうとしてとっても好感がもてます。ぜひ来年もオーストラリアに来てください。」とのお言葉を頂いたようです。このような挨拶を頂けた今回の海外研修生を誇りに思います。
この海外研修で学んだことを大切にして頂き、海外研修に行けなかった多くの西陵高校生たちに体験したことを熱く語って伝えてください。
本当に元気に帰ってきてくれてありがとう。そしてお疲れ様でした。
事務局の黒田先生、引率してくださった阪井先生、隈先生、お世話になりました。

薬物乱用防止講演会に参加 PTA


 7/9(火)3.4限に薬物乱用防止講演会「高校生を取り巻く危険性について」にPTAとして参加してきました。薬物の怖さ、身体的影響と犯罪であるという意識を持つ事をお話いただきました。ネットなどの情報伝達機器の発達に於いては、本人の責任を持っての活用、決して他人を傷つけないこと、また自転車における交通事故の、危険性と加害者になった場合の責任問題から、ルールを守ることの大切さをお伝えいただきました。
 最後に生徒代表から、今回の講演を肝に銘じて、これからの生活を歩んでいきたい。巻き込まれず、責任ある行動をしていきましょうと力強く結んでいました。西陵生はもとより、大人も改めて、身の引き締まる講演会でした。三田警察署の磯本署長、ご講演ありがとうございました。
 

ネットいじめ研修会に参加 PTA


ネットは怖い!?

 7月5日、佛教大学教育学部長の原清治先生による、「ネットいじめ」の講演を教職員の先生方とご一緒させていただいてきました。
 原先生の講演は、先日の京都大会でも少し聞かせてもらっていたので、続編という感じでした。
 大学生が昼ご飯を便所個室でしか食べられなくなる「便所飯(べんじょめし)」は、高校生から既に始まっている、これは回りの視線などが気になり、友人と一緒に居られないなどの話や、「肩パン」といわれるいじめの実態、しかし、いじめられている人にもプライドがあり、絶対にいじめられていることを認めない、などなど、本当に今の子どもたちが置かれている環境の中身がわかりました。我々親世代のころのいじめとは全く違うのです。だから、先生方もそれを発見するのは容易ではないとも言われていました。
 「いじられキャラ」を演じさせられていることや、スクールカースト(子どもの中に序列ができている)が存在することなども、驚きでした。ネットの中では、ラインを始めとするいろいろな仕組みが存在し、親の気付けないところで、いじめも多くあること、だから、一日中携帯(スマホ)を見て、即レスしなければならないこと、大変参考になりました。
 ネットの怖さも知りました。一度個人情報を流したり、他人に流されると永久に削除できないことや、出すべきでない情報を出してしまった為に善意の第三者を気取る大多数から攻撃されるなど、もっと、生徒たちにも聞いて欲しい内容でした。
 携帯依存をできるだけ減らし、なにげなくやっている行為の怖さを知らせ、使うルール作りの大切さなどを教えること、実態調査と共に今すぐやるべきこととして提起いただきました。


第39回近畿地区高等学校PTA連合会京都大会に参加


 第39回近畿地区高等学校PTA連合会の大会が、国立京都国際会館で6月29日に開催され、本校PTAは会長、副会長の5名が参加しました。大会は近畿地区のPTA、育友会から3,000名が参加し盛大に行われました。
 大会は、京都市立西乙訓高等学校吹奏楽部の歓迎アトラクションで始まり、京都大会会長の挨拶、京都府知事、京都市長の来賓挨拶のあと、広報誌コンクール表彰が行われ、兵庫県からは3校が表彰されました。兵庫県の姫路西高等学校PTAが最優秀賞を受賞しました。その後、大会宣言「深めよう親子の絆、広げよう地域の絆、共に開こう明日へのとびら」が紹介され、満場一致で宣言が決議されました。
 来年度の開催地は奈良県です。奈良県の高等学校PTA協議会会長が「せんとくん」と共に登場、会場は大盛り上がりでした。「せんとくん」来年よろしくお願いします。
 記念講演は衣笠祥雄氏の「野球に教えられ、学んだこと」でした。鉄人衣笠、今の子は知らないかな? いろいろな記録を打ち立てた人ですが、記憶に残っているのは、やっぱり連続試合出場2,215試合ですね、この記録を打ち立てた秘話も紹介されました。先生、保護者だけでなく、子どもたちと一緒に聞きたかったなと感じる講演でした。
 午後は分科会です。本校PTAは仏教大学の原清治先生の「夢の実現に向けた高校生のキャリア教育」に参加し、多くのことを学びました。特に記憶に残ったのが「NPOカタリバ」、京都府立城陽高等学校の「どのみち学習」です。詳細を記載できませんので、言葉を聴いて興味のある方はPTAまで問い合わせください。
 国立京都国際会館へは、北摂三田高等学校、祥雲館高等学校、有馬高等学校の先生、PTAの方々と一緒にバスで移動しました。移動中のバスの中で、PTA活動の情報交換等が活発におこなわれ、三田公立高校4校の絆がより一層深まり、今回の大会に参加した意義がここにもあったと感じる有意義な一日でした。


自転車安全点検を実施 PTA

6月25日(火)育成部で自転車の安全点検を実施しました。
梅雨の中、お天気が心配されましたが、お天気にも恵まれ点検技術者の方6名に来て頂き
本部役員6名、育成部員7名の参加で、無事実施することができました。
1名の技術者の方に,2名ついて、安全点検カードの15項目をチェックし、全学年のチェックシートにも記入した後、全自転車に安全点検カードを付けていきました。
点検終了後には、自転車ルールのパンフレットを配布しました。

技術者の方からの感想
 ・自転車は比較的きれいなものが多かった。
 ・ブレーキの効き方が悪いものが多い。
 ・車輪の空気が減っているものが多い。
 ・3年生はチェーンが伸びているものが多い。

総点検台数    419台
整備良好車数   249台
整備不良車数   170台

ライトや前カゴが壊れているものや、スタンドが無いものがありましたが、技術者の方のご好意で、何台かに付けて頂きました。とても丁寧に点検して頂いて感謝しています。
チェーンが伸びているのを閉めて頂いたり、カゴのねじがとれているのを付けて頂きました。
要請備自転車は、1日も早く整備を行って安全な自転車でルールを守って,通学してほしいと思いました。

研修会のお知らせ


西陵祭も終わり、7月2日より期末試験が始まります。一学期もあと7月を残すのみとなりました。
 さて、このたび、学校の心のサポート委員会とPTAが共催し、大学の先生をお招きして、教員と保護者を対象とした、いじめ問題についての研修会を下記要領で実施いたします。
特に、近年急速に情報機器が高校生の間にも普及している中で、人権を軽視した書き込みが氾濫している状況は目に余ります。通称「ネットいじめ」と呼ばれる現象についても扱っていただく予定です。
ご家庭におかれましても大切な研修会になると存じますので会員の皆様のご参加をお待ちしております。

1 日時 平成25年7月5日(金)   13:00~14:30
2 場所 本校3階 プレゼンルーム
3 講師 佛教大学教育学部教授(学部長) 原 清治 先生   
4 対象 本校教員及び保護者
※詳細は6月24日配布済み資料をご覧下さい
 
尚、7月18日(木)は、心配蘇生法・AED学習会が行われます。
  13:30〜15:00 本校体育館(プリントは後日配布)
  皆様のご参加をお待ちしております。