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今日の給食

令和8年3月3日(火)の給食

【献立】ごはん、牛乳、ますの西京焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、カップケーキ、牛乳

本日の給食は桃の節句の行事食でした。今が旬の菜の花の緑色と、ますの西京焼きといちご味のカップケーキのピンク色で春らしさを意識した献立です。

菜の花は少し苦みのある野菜なので子どもたちの口に合うか心配でしたが、低学年でも残食が少なく、よく食べてくれたようでした。

ランチルームでは、「ます」と「さけ」の違いが話題にのぼっていました。

沢煮椀は千切りにした野菜等を具にした汁物です。給食室でていねいに野菜を千切りにしました。

3月の給食指導目標は「一年間の給食を振り返ろう」です。一年の締めくくりの月になりました。毎日の食生活を振り返り、よりよい食生活につなげていきましょう。

令和8年2月12日(木)の給食

【献立】ごはん、麻婆豆腐、もやしの中華和え、水菜の中華スープ、牛乳

スープには寒い冬から春先にかけてが旬の水菜を使いました。

水菜は、みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴の野菜で、生のままサラダにも使われることが多い野菜ですが、加熱することで柔らかい食感に変わります。給食ではしっかりと加熱する必要があるので柔らかい食感になりましたが、シャキシャキした食感が好みの方は火の入り加減で触感を調節することができます。

スープには体を温める作用のある生姜を多めに加えました。寒い冬にぴったりのスープです。

令和8年2月4日(水)の給食

【献立】コッペパン、ハニーマスタードチキン、ポテトサラダ、野菜スープ、牛乳

主菜の「ハニーマスタードチキン」は、鶏肉に粒マスタードと調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。たまにしか出さない料理ですが、「おいしかった」と声をたくさんかけてもらったので、また給食に出そうと思いました。

調理法はシンプルで、鶏肉に料理酒、こいくちしょうゆ、はちみつ、粒マスタード、おろしにんにくをもみこみ、冷蔵庫に15分ほどおいて味をなじませてから、片栗粉とサラダ油をからめてオーブンで焼きます。片栗粉を使うと味が鶏肉になじみやすくなり、サラダ油をからめることで、皮もパリッと焼けやすくなります。

粒マスタードは加熱することで辛さが抑えられるので、子どもから大人まで食べられます。ぜひお試しください。