兵庫県の北播地域にある総合学科高校 兵庫県立三木東高等学校の公式ホームページです。
☆ 総合学科通信 第4号を更新しました NEW!
【在校生・保護者の皆さんへ】
・「武塚祭 体育の部 冊子」を掲載しました。(9/7)NEW!
⚠ 駐車場はありません。公共交通機関のご利用をお願いします。
また、近隣の商業施設等の駐車場には駐車しないようにしてください。
・武塚祭体育の部予行・本番のため 9/24(木)、25(金) の食堂営業はありません。
・「募集中の奨学金」更新しました(8/28)NEW!
・「臨時休業についての規程」 更新しました。(6/2)
☆ 令和8年度 使用教科書一覧を更新しました。
☆ 令和8年度 いじめ防止基本方針を更新しました。
☆ 令和8年度 学校長挨拶を更新しました。
☆ 令和7年度総合学科発表会 を令和8年1月31日に開催しました。
令和8年度 今日のできごと
アントレプレナー 起業家から講義
実際に三木市周辺で起業されている方から、起業と会社経営で大事なことを講義いただきました。
特に企業理念の大切さを教えていただきました。
授業後、生徒の感想には「今できることを頑張っていきたい」などがありました。
この授業の選択者は実際の企業で「起業」を模擬的に行い、j自社のやりたいことを実現するべく取り組んでいます。
現在生徒たちは三木市周辺で行われるイベントに地元を感じるアイディアを考え、出店を計画しています。
改めて理念を明確にして、事業に取り組んでほしいと思います。
アントレプレナー活動中
2学期に「自分たちのやりたい事業」実現に向け夏休みにも活動しています。
2社が三木にちなんだ「クッキー」と「ぶどう」を使ったスイーツを考えて調理実習室を借りて試作を行いました。
家庭科の先生の助言をいただきながら工夫を重ねました。
「金物まつり」や三木市多世代交流施設「HITOTOKIMIKI」での販売を目指し頑張っています。
キャリア探究sⅡ 第10回
9月10日(木)、2年次で「キャリア探究sⅡ」の授業が行われました。
今回は、すべてのゼミが講義棟に集まり、成果報告会を行いました。前回のゼミ別発表会で代表に選ばれた11名が、これまで取り組んできた研究内容について全体発表を行いました。司会・運営もキャリアスタッフが担当し、生徒主体で会が進行しました。
大勢の生徒や先生が見守る中での発表となりましたが、11名は緊張しながらも、自分たちが研究してきた内容や、研究を通して分かったこと・考えたことを一生懸命に伝えました。どの発表者も、研究の成果を堂々と発表することができ、充実した成果報告会となりました。
今回の全体発表では、進学コースと就職コースからそれぞれ1名ずつ、最優秀賞が選ばれました。選ばれた2名には、来年1月30日(土)に行われる総合学科発表会で、「キャリア探究sⅡ」の代表生徒として発表してもらいます。
次回の授業からは新しいゼミとなり、いよいよ「課題研究」に取り組んでいきます。これまでの「キャリア探究」で身に付けた経験や学びを生かし、それぞれの興味・関心のあるテーマについて探究が深まっていくことを期待しています。
【介護実習】特別非常勤講師 ガリバーさん
9月4日(金)、特別非常勤講師活用講座として、高砂市レクリエーション協会会長 梶原 好博 様(ガリバーさん)をお招きし、レクリエーションについて教えていただきました。
講座では、実際に体験しながら多くのことを学びました。「同時動作・同時発声」が笑顔を引き出すことや、挨拶・ホスピタリティの大切さについて理解を深めることができました。また、レクリエーションは全員が参加する必要はなく、「見ることも参加の一つである」というお話が特に印象に残りました。
ハンカチ拍手やドッジビー作り、レクダンスなどを体験し、その中でも「新聞ジャンケンお金持ち」は大いに盛り上がりました。チームで協力してお金を集め、優勝チームには表彰状も授与されました。
楽しみながらレクリエーションについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。今回学んだことを、今後の介護実習や現場での支援に生かしていきたいと思います。
キャリア探究sⅡ 第9回
9月3日(木)、2年次では夏休み明け最初の「キャリア探究sⅡ」の授業が行われました。
今回は、進学コース・就職コースともに、夏休みに作成した進学研究報告書・インターンシップ報告書をもとに、ゼミ別発表を行いました。生徒たちは、夏休み中に参加したオープンキャンパスやインターンシップで得た学びや気付きを報告書にまとめ、各ゼミで堂々と発表しました。
今回のゼミ別発表では、各ゼミの代表者が選出されました。次回の授業では、代表者による全体発表を行う予定です。それぞれの発表を通して、他の生徒の学びや気づきにも触れ、自分自身の進路についてさらに考えを深める機会となることを期待しています。
ブログ
詳細は以下のファイルをごらんください。
自動音声応答システムの導入について(PDF)